包茎ペニスはどうして敏感になってしまうの?どうすれば治せるかも紹介

包茎でもズル剥けでも問題ない!

そんなふうに言う人も多いですが、実際は包茎ペニスとズル剥けペニスの間には、マリアナ海溝よりも深い溝があります。

そのひとつが「敏感さ」。

包茎ペニスはズル剥けペニスに比べて、敏感すぎるという問題があるんです!

目次

包茎ペニスはなぜズル剥けペニスより敏感なの?

包茎ペニスが敏感な理由は簡単です。

「亀頭」がどんな毎日を過ごしているか、そこがポイントです!

包茎ペニスは亀頭が常に皮で守られている

ペニスのなかでも、特に敏感なのが亀頭。

その事実は、多くの男性が知っているでしょう。

亀頭は薄い皮の下にたくさんの感覚器官が備わっているため、触られたり擦られたり、といった刺激に対して敏感なんです。

それが大人になるにしたがって、包皮が剥けて日常的にパンツに擦れたり、オナニーやセックスで刺激を受けて鍛えられ、刺激に耐えられるようになるわけですね。

それが包茎ペニスの場合は、いつも亀頭が皮に包まれた状態なので、鍛えられる機会がなくなってしまうんです。

親から守られ続けて育った男性は、イマイチ頼りがいがなくて、女の子にモテませんよね。

ペニスでも同じことが言えるわけです!

真性包茎やカントン包茎は特に敏感状態に!

仮性包茎なら、意識的に皮を剥いて亀頭に刺激を与えられるのでまだマシですが、問題は真性包茎やカントン包茎の場合。

そもそも皮を剥けないので、亀頭が完全に引きこもり状態、日の光を浴びないモヤシっ子状態です。

実際にズル剥けペニスと包茎ペニスの亀頭の色を比べてみると、ズル剥けペニスが黒っぽくていかにも強そうな亀頭なのに対し、包茎ペニスはピンク色でちょっとした刺激にも耐えられなさそうな雰囲気の亀頭となっています。

特に問題なのは、亀頭がパンツに擦れては「イテテテテ……」、セックスで女の子に刺激されたら「もうイッちゃう!」と、日常生活に支障が出たり、早漏すぎてセックスを十分に楽しめなかったりする点。

亀頭は敏感すぎるより、ちょっと鈍感なくらいが良いんです。

敏感な包茎ペニスの亀頭はどう治せばいい?

痛かったり早漏だったり、あまり良い点はないとしか言えない、敏感すぎる包茎ペニス。

この敏感すぎる包茎ペニスは、どうすれば強いペニスに生まれ変われるのでしょうか?

敏感な包茎ペニスの治し方を教えちゃいます。

包茎手術を受ける

「包茎のせいで亀頭が刺激を受けられなくて敏感なんだから、ズル剥けペニスになれば良い!」

引きこもりを無理やり部屋の外に引っ張り出すような荒療治ですが、敏感すぎる亀頭を鍛えるためにはこのくらいの厳しさが必要です。

包茎手術を受けて常に亀頭が露出した状態になれば、亀頭が刺激を受け続けるので、自然と刺激に強い、鍛えられた亀頭へと進化していきます。

最初はそれまであった包皮がなくなったことや、常に亀頭が刺激を受け続けることに対する違和感もあるかもしれませんが、だんだん慣れます。

女の子に嫌われがちな包茎の治療もできるので、オススメですよ。

ピッタリした下着を着用して刺激を与える

トランクスのようなゆったりとした下着は、自由にチンポジ(ペニスのポジション)を選べるのが楽ですが、あえてピッタリとした下着を着用するのも、ひとつの方法です。

特にボクサーパンツなどは、ピッタリとペニスを包んでくれるので、動いたときに自然に亀頭に刺激を与えてくれます。

ちゃんと包皮を剥いて、亀頭を露出してからボクサーパンツを着用すれば、自動的に亀頭が布地に擦れて鍛えられるわけです。

ただし慣れないうちに無理をしすぎると、亀頭の皮が擦り剝けて流血騒ぎになることも……。

何事もやりすぎは禁物ですよ。

亀頭にシャワーを当てて刺激に慣れる

特に意識せずに亀頭を鍛えられれば楽ですが、日常生活の中で包茎ペニスの亀頭を鍛えるタイミングは、そう多くあるものではありません。

しかしそんななかでも、お風呂に入ったときは、亀頭を鍛えるチャンスと言えるでしょう。

やり方は簡単で、包茎ペニスの皮を剥いて亀頭を露出し、そこにシャワーを当てるだけ。

特にシャワーは水流の強弱に加え、温度も自由に調節できるので、鍛え始めたばかりの弱弱しい亀頭から、しっかり鍛えられた頑強な亀頭まで、それぞれのレベルに合わせた刺激を与えられます。

問題点としては、亀頭トレーニングのつもりが気持ち良すぎて、ついシャワーオナニーになってしまうかもしれない点があります。

それから亀頭を鍛えるのに一生懸命になるあまり、長風呂になりすぎて家族が様子を見に来てしまうと恥ずかしい思いをしますので、短期集中トレーニングを心掛けると良いでしょう。

まとめ

敏感すぎる亀頭の原因は、ほぼ包茎にある、と言っても過言ではありません。

セックスやオナニーも敏感すぎて楽しめない上に、臭くて不潔な包茎は、そもそも手術を受けて根本から治療したほうが良いでしょう。

どうしても手術を受けたくない場合は、紹介したその他の治し方にチャレンジするのもいいでしょうが、自分だけで亀頭を鍛えるのは、めちゃくちゃ時間がかかります。

特に真正包茎、カントン包茎の場合は、判明したら早めに手術を受けて治療するのをオススメしますよ!

保存はこちら
目次
閉じる