大学生で包茎なのはおかしなこと?大学生の包茎割合とデメリット

大学生にもなれば、彼女もできるかもしれませんし、仲間と旅行に出かけることもあるでしょう。

彼女とならエッチなことをしますし、仲間と旅行に行けば一緒にお風呂に入ることも。

そういった場面で気になるのが、自分が「包茎」である場合ですよね。

「彼女から嫌われるんじゃないか」「仲間に笑われるんじゃないか」なんて、気になる人も多いでしょう。

では実際のところ、大学生で包茎なのはおかしなことなのでしょうか?

目次

大学生で包茎の人は意外と多いけれどみんな気にもしている!?

はっきり言ってしまえば、大学生で包茎の人は意外と多くいます。

と言うか日本人の場合、年代に関係なく「全男性の8割は、なんらかの包茎」なんて言われていますし、そう考えると大学生で包茎の人が多くても不思議ではないのです。

だからと言って、恥ずかしいか恥ずかしくないか、はまた別の話ではありますが……。

20代男性の9割が包茎というデータも

あるアンケート調査によると、20代男性のうち「完全に皮が剥けている」と返答したのは1割程度、つまり9割がなんらかの包茎だと自覚している、という結果が出ています。

20代男性のアンケート結果なので、すでに大学を卒業している男性の返答も含まれてはいるでしょうが、年代的にはあまり変わらないので大学生にも当てはめられるのではないでしょうか。

ただし同じ包茎でも、そのレベルには大きな差があります。

「なんかちょっと被っちゃってるなー」くらいの仮性包茎から、ガチガチの完全防御形態で亀頭をあらゆる刺激から守る(悪い意味で)の真性包茎まで、同じ「包茎」としてカウントされてしまっています。

仮性包茎と真性包茎では、そこに天より高くマリアナ海溝よりも深い溝があるのは、理解できますよね?

包茎であることを気にしている大学生がほとんど

一部では「包茎だけど、なにか?」と気にしていない、と言うか開き直っている大学生もいるようですが、やっぱり自分が包茎であることを気にしている大学生がほとんどのようです。

たとえば「彼女ができたとき、包茎だとバレたらヤバイかも……」とか「友達と一緒に温泉とかに行って、包茎がバレたら恥ずかしい」とか、そういった悩みを抱えているわけですね。

彼女とエッチするときや友達とお風呂に入るときは、被っている皮をさりげなく剥いて包茎ではないように見せかける「見栄剥き」をしてしまう大学生の話も。

「剥いた皮がいつ戻っちゃうかが気になって、エッチに集中できなかった……」なんて、ガッカリ感あふれる体験談も聞かれます。

いっそのこと手術を受けてしまえばいいのでは、とも思いますが、大学生のうちはなかなか手術代金が捻出できない場合も多いので、なかなか難しいところでもありますね。

ひょっとしたらまだ包茎が改善する可能性も……?

そもそも男性は、子どもの頃はほぼ全員が包茎です。

それが成長して思春期を迎えると体内で分泌される男性ホルモンが増え、その働きでだんだん皮が剥けていくわけですね。

そのため思春期が過ぎた時点で剥けていない場合は、その後も包茎のままである場合がほとんどなのです。

思春期は以前は19歳ごろに終わると言われていましたが、現在では「24歳くらいまで思春期が続く男性もいる」とされています。

そのため、大学生のうちに包茎が改善してズル剥けになれる男性がいても不思議ではないわけです!

……とは言っても、その年齢まで思春期が続くのはあくまでも男性のごく一部ですから、それほど大きな希望を持つとガッカリする可能性もあります。

大学生で包茎の場合に生じるデメリットとは?

大学生で包茎の男性は多いですが、だからと言って「包茎でもOK!」とはなりにくいもの。

デメリットとなる部分もありますので、そこはしっかりと認識しておくのが大事です。

彼女ができても恥ずかしくてエッチができない

男性は10代、20代のころに性欲が非常に高まっている傾向があります。

そのため彼女ができたとき、エッチなことをしたくなって当然なわけですね。

でも包茎の場合、それが恥ずかしくて彼女の前で裸になれない場合も。

またニオイやチンカスなどで、彼女にイヤな思いをさせてしまう可能性も高くなります。

「君のことは好きだけど、包茎はちょっと……」なんて言われて別れることになったら、もう一生の心の傷として刻まれてしまうかもしれませんよね……。

セックスに自信がなくなってEDになる可能性も

包茎は「恥ずかしい、臭い、汚い」のイメージがあるうえに、早漏の原因にもなります。

一番敏感な亀頭が皮で守られているため、刺激に弱くなってしまうのが原因ですが、大学生のうちはまだセックスに慣れていないので、自分のペースが守れないのもあります。

そんな感じで大学生の間にセックスで失敗をしてしまうと、それがトラウマになって自信がなくなり、EDになってしまうこともあるんです。

まとめ

大学生で包茎の人は多いですが、場合によってはさまざまな弊害が出るのも事実。

特に真性包茎やカントン包茎は、将来的に結局手術を受けなければなりませんので、大学生のうちに手術を受けておくのは良い選択と言えるでしょう。

真性包茎やカントン包茎なら保険適応の手術も受けられるので、手術代金も安くて済みます。

もちろん仮性包茎もそのまま放置するべきではありませんが、とりあえずは毎日キレイに洗うなどして、他人に見られても恥ずかしくない包茎を保つようにしましょうね!

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