先週の水曜日のことです。夕方から名古屋一の繁華街である栄で飲み会がありました。私は決してお酒に強い方ではないと自分では思っているのですが、それでもテキーラとかウォッカのような強い酒と、それとは逆の甘いカクテル以外ならなんでも飲めるくちで、時々自宅で兄と焼酎を飲むこともあるのですが、飲み会は実に久しぶりのことでした。
その日の会場は、私も幾度も行ったことがある沖縄料理のお店。一時期、沖縄料理にはまっていたことがあって、その店にも何度か足を運んだものです。その日も沖縄の珍しい料理と定番のオリオンビール。それに久米島の泡盛・久米仙の水割りで話が弾みました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。お開きになったのは、21:30を過ぎていました。
会場を出てセントラルパークの地下街へと降りるエレベーターに乗り込み、地下へ降りたのはよいのですが、地下街は全店シャッターが降りて静まり返っています。よくみると地下鉄駅へと通じる通路にもシャッターが降りていました。これはもしかして、閉じ込められた?
慌てて再びエレベーターで地上に戻ろうとしたら、今度はエレベーターが停止してしまっています! 完全に地下街に閉じ込められた感じでした。どうしよう...。と、そこに救いの女神が!! エレベーターが地上から降りてきて、ふたりの清掃員の女性が現れたのです。事情を話して防災センターの職員さんに連絡してくれ、地下街の非常出口から地下鉄駅側通路に脱出させていただきました。
いやあ、冷や汗をかきました。清掃員の方がエレベーターで降りてきてくれなかったら、私は夏の一夜をクーラーも効いていない地下街で過ごさねばならないところでした。




こんにちは。ATARIMAEプロジェクトスタッフのchihiroです。
私も名古屋近郊の出身なので、セントラルパークの地下街の広さはよく知っています。結構広いし複雑なのですよね。
シャッターの閉まる時間も早いですし。
清掃員の方が降りてきて、本当に良かったです…。
chihiroさん、コメントありがとうございました。レスが遅れてすみません。
セントラルパークの地下街って、ホントに夜が早いですよね。10時なんていったら、まだ宵の口みたいなものですよね?(笑)無事に帰宅することができてほっとしました。清掃員の方に感謝です!