久しぶりに友人と映画を観に行ってきました。ミステリー&アクション映画の話題作『シャーロックホームズ』
シャーロックホームズと言えば、イギリスの作家、アーサー・コナン・ドイルが生み出した名探偵で、今まで何度となく映像化されたり、ほかの作家が自分の作品のなかに登場させたりしているほど有名人です。
これまでの一般的なホームズ像と言えば、紳士的で冷静沈着。あらゆる知識に通じていて、鋭い観察力と深い洞察力と論理から導かれる推理は的確に犯人を指摘する。皮肉屋で時々ワトソンを小馬鹿にしたような物言いをしたりする。フェーシングの達人でもある。つまり一般的なイメージは、超人的な推理マシーンのような存在として知られているのです。
また、友人のワトソンが結婚するため一緒の部屋に住めなくなることを憂いて婚約者の女性に難癖をつけて別れさせようとしたり、自分の愛する女性が犯罪者と知りながらも救いの手を差し伸べたり、ワトソンに愛想をつかされたり...。とにかくこんなに人間くさいシャーロックホームズは観たことがないというぐらいです。
いままでのホームズ物とは異なり、爆破シーンや派手なアクションが繰り広げられるのも楽しかったです。もちろん推理物としての興味もありました。いやあ、久しぶりに面白い映画でした。




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