しかも現地に赴いてから、テーブルとイスのセットやはさみなど足りないものを買い出しに行ったのですが、大きなテーブルセットを抱えて30分ほどの距離を歩いても嫌な顔もみせずに、私のオヤジトークにもヘラヘラ笑って(慣れていることもあるだろうけれど...)受け流して...。う?ん、さすがは風穴の教え子だなあと思いました。そして一宮の友人Iくんも手伝いに来てくれました。ふるもとさんたちも19時半頃に来てくれたが、いかんせんお客さんが来ません。通りを一本隔てた本町通りには人波で歩けないぐらいなのに、サンライズ広場は閑散としているのでした...。
2010年7月アーカイブ
しかも現地に赴いてから、テーブルとイスのセットやはさみなど足りないものを買い出しに行ったのですが、大きなテーブルセットを抱えて30分ほどの距離を歩いても嫌な顔もみせずに、私のオヤジトークにもヘラヘラ笑って(慣れていることもあるだろうけれど...)受け流して...。う?ん、さすがは風穴の教え子だなあと思いました。そして一宮の友人Iくんも手伝いに来てくれました。ふるもとさんたちも19時半頃に来てくれたが、いかんせんお客さんが来ません。通りを一本隔てた本町通りには人波で歩けないぐらいなのに、サンライズ広場は閑散としているのでした...。
なんだかんだといって7月も後半に入りました。それにしてもこの暑さはなんでしょう。昨年も同じことを言っていたような気もきすが、本当にこの暑さは狂気じみており、凶器ともなり得ます。みなさまもどうかお気をつけて。
学校が夏休みに入ると、まちの縁側MOMOは子どもたちのたまり場のようになります。昨日も小学生たちが遊びに来ていました。現在、ある大学の女子学生さんたちがインターシップでMOMOに来てくれています。MOMOに遊びに来る子どもたちも女の子が多いので、彼女たちにとって学生さんたちはよい遊び相手になっているようです。
学生さんたちにしても、普段の生活の中で自分よりもうんと下の世代や、上の世代と交わることってあまりないだろうから、よい経験になっているだろうなあ?と思っています。
最初のうちは私をみてぎごちなく接していた学生さんたちも慣れてきたのか、普通に会話が出来るようになった。以前から私を見慣れている子どもたちは、いまではMOMO以外の道ばたで会っても笑って挨拶をしてくれるようになっています。昨日も小学生の女の子から「こんにちは! 久しぶり!」と声を掛けられました。私は心の中で「やったあ?!」と思いました。障がいをもつ人ともたない人との関係を限りなくフラットなものにして行きたい...と願いながら市民活動をしてきましたが、MOMOでの成果が実感出来た瞬間でもありました。
10日の夕方、JR名古屋駅前の大名古屋ビルトヂングの屋上ビアガーデンで行われた飲み会に参加してきました。飲み会は18:30からだと聞いていましたので、18:00頃にビルの地下エレベーターホールに着きました。ほかの参加者をそこで待つべきか、屋上に上がるべきか迷っていたのですが、2人の参加者も来て先発隊がもう既に屋上へ上がっていると言いますので、3人で屋上に上がることにしました。
エレベーターで屋上に上みますと、そこは人・人・人であふれていました。先発隊はすぐに見つけることができましたが、どうやら席に着くまで二時間も待たなければいけないらしい...。結局は予約を入れてもあきらめて帰ってしまうグループもいて、一時間半ぐらいでビアガーデンの席に着くことが出来たのでした。
いやあ、久しぶりに飲んだ、飲んだ...。そして食べた。先週は忙しく動きまわっていたから、大変だった一週間を私らしく飲んで締めくくったのでした。
7月7日の七夕の夜、東海地方は生憎の天候でしたけれど、地元の街の科学館で催されたジャズシンガーjunkoさん率いる「junko Quartet」のライブに行ってきました。
昨年も七夕の夜に科学館で、プラネタリウムが映し出す星空とのコラボライブを行ったそうですが、私は何か用事があって行けなかったのです。今年も本当は予定が立て込んでいるのでやめようかと思っていましたが、前売り券が買ってありますし、まあ、しばしなにもかも忘れて、星空とjunkoさんの音楽の世界に浸るのも良かろうと思ったのでした。
因みにjunkoさんの歌声は、昨年のクリスマス近くにやはり地元の駅前再開発ビルのホールで行われたライブで聴いています。ジャズシンガーだけあり、親しくしているシンガーソングライターのふるもとゆうこさんの歌い方とは違っていました。
今年の七夕ライブでは、スタンダードからオリジナルまで7曲ほど歌ってくれました。ライブが終わっても相変わらず雨は降っていましたが、ジャンルは違ってもふるもとさんも、junkoさんも音楽を通して人の心を慰め、励まし、元気づけることを自分の天命として音楽に向かわれていらっしゃるのだな...と改めて思いました。
昨日の午後、私が住む市の地域福祉課と社協が共催して行われた「ふくし井戸端会議」に参加してきました。しかし、三重の意味でその会議自体〈なんだかなあ?〉と思わずにはいられませんでした。
ワークショップの手法が昨年の「半田市地域福祉計画タウンミーティング」の時の手法と全く同じなのです。多少の違いを言えば昨年のタウンミーティングの時は、自分を軸に困りごとや、まちのよいところなどをKJ法で出して行ったのに比べて、昨日スタートした「ふくし井戸端会議」は、家の中や近所やお店などで困ること、困っている人がいることをKJ法で出してゆき、それに対する自分なりの解決策をやはりKJ法で貼ってゆく...という感じでした。つまり昨年は自分を軸に地域福祉の問題点を考えてゆき、今年は参加者にもう少し他人の視点で福祉の課題を考えてもらおうという狙いなのでしょうが、マンネリ化したワークショップの手法では、参加していても全然ワクワク感が湧いて来ませんし、自分目線であろうと他人目線であろうと、結局結論は同じになってワークショップをする意味がないのではないかと思うのです。
それにあまりにも社協の職員が私のことを知らなすぎることも気になりました。ワークショップの時に「僕は、地元ではあまりお店には入らないんですよ」と言ったら、「いつも買い物はどうされているんですか?」と尋ねられたので「名古屋で買って来ます。僕、週に2日?3日は名古屋へ通っていますから」と答えました。すると社協の職員や他の参加者の方が驚いたように「そんなに行っているんですか!」と目を丸くしていましたが、私から言わせれば「なにを今更...」という気持ちでした。一応私はNPOから委託を受けて働いているわけですし、いくつかのプロジェクトも持っていて、時々講演も依頼されたりしています。こんなんでいいのかな? と思いました。地元の社協が「私」のことを知らない...。
しかし、それも無理のないことでしょう。私はあまり地元にはいませんし、いても駅前再開発ビルの中にあるi市社協のボランティアセンターとは関わりがあるのですが、社協本体とはそんなに関わりがないからです。活動の拠点を 名古屋に定めた時から覚悟していたことですが、なにか淋しいものですね...。




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