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七夕祭りの中の不思議な空間

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過酷な暑さが続いております。みなさま、お元気でしょうか? 私はこの暑さの中24日、25日と、一宮の七夕まつりの一環で、NPO法人志民連が街の活性化のために仕掛けた〈サンライズ広場〉に、宇宙病院の活動でブース出店してきました。今回の出店については7月の上旬に案内が来て、そこからバタバタと出店を決め、ワークショップの内容やブースで販売する商品の確認し、そのための打ちあわせや準備をバタバタとしてきました。風穴でも育くみ隊でもこういうバタバタ準備は慣れていますが、私とふるもとさんだけで準備は出来ないので、他のメンバー山田さんやMちゃんの手も煩わせることになります。そうしてなんとか準備は整ったものの、24日、25日ともに出店しなければいけないことになっていたのですが、ふるもとさんが18時まで仕事で来られないし、Mちゃんも仕事。私ひとりではなにもできません。と、そこに救世主が! かつて風穴一座が某高校ボランティア同好会の学外講師をしていた時の教え子のAちゃんが手伝いに来てくれることを申し出てくれたのです。Aちゃんはジネンカフェ拡大版にも二年続けて手伝いに来てくれていますが、高校、大学を出て就職してからもこうして繋がりを大切にしてくれていることが何よりも嬉しいではありませんか。

しかも現地に赴いてから、テーブルとイスのセットやはさみなど足りないものを買い出しに行ったのですが、大きなテーブルセットを抱えて30分ほどの距離を歩いても嫌な顔もみせずに、私のオヤジトークにもヘラヘラ笑って(慣れていることもあるだろうけれど...)受け流して...。う?ん、さすがは風穴の教え子だなあと思いました。そして一宮の友人Iくんも手伝いに来てくれました。ふるもとさんたちも19時半頃に来てくれたが、いかんせんお客さんが来ません。通りを一本隔てた本町通りには人波で歩けないぐらいなのに、サンライズ広場は閑散としているのでした...。

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プロフィール

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  • 大久保康雄
  • 脳性マヒでチェアウォーカーながら、ある時は小学校?高校の福祉の〈総合的な学習の時間〉や、実践教室の講師。ある時はライター、またある時は紙芝居「風穴一座」の座長。そしてまたある時はNPO法人まちの縁側育くみ隊の理事。多様な顔を持ちつつ、様々な形のまち育て活動を通してやさしさの種まき作業に関わっています。
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