同誌は柳井氏の保有資産額を61億ドル(約5700億円)としており、昨年の6位から5人を抜いた。ユニクロの業績好調を反映し、柳井氏の資産は昨年より14億ドル増えたという。
すごい金額で、凄過ぎて、ちょっと想像できないです。
ユニクロは、次男に買い物をさせても、店員さんが、丁重に"普通に対応"してくれるので、ありがたいと思っています。
日本経済新聞2004年5月3日・経営の視点「ユニクロ、障害者積極雇用」より
新聞記事にあるように、「障害者を雇用するほうが、接客サービスが向上する」のだと思います。
ユニクロに雇用された障害者が、「障害のあるの労働者は、哀れみとか、義務感の対象ではなく、工夫しだいで、役に立つ存在」 と証明してくれたのだと思います。
ありがたいです。
最初の誰かさん、雇用してくれた担当者さん、ありがとうございます。
バックヤードの作業だと、誰も見ている人がいないときもあるわけで、それでも、決められた作業をもくもくと手を抜かずにやるって、真面目でないとできません。
飽きちゃうとできません。
--------イジワルおばさんの言葉ーーーーーーー
「ユニクロならいいわよねぇー
ユニクロなら、ウチの子もがんばれるわ!」。。。なんて言わないでくださいね。
今の課題(お家でテーブルにお茶碗を並べる、学校で掃除当番をする、体育のマットや跳び箱を運ぶ)とか、なんでもないことが出来ない人は、どこでも、なんにもできませんよ。
私に「どうしたら、次男くんのように就労できる子になるんですかぁぁーーー」って訊く人に限って、
「お家で、なにか役目をあげたらいいですよ。」
と答えると、
「ええーーー!なんにもさせてませんーーー」って言うの。
で!どうやって働く人になれるっていうの。
本当は、働く人になってほしいなんて、思ってないでしょ。
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次男にも、次男の場所で頑張ってほしいです。



