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チャーミングな親子になりたいなぁ。。

帰宅後、昨夜に録画しておいたTBS『DOOR TO DOOR?僕は脳性まひのトップセールスマン』
を見ました。

二宮和也くん、樋口可南子さんも魅力的でした。

現実はもっと悲惨よ。
あんなきれいなお母さんはいないわ。
あんなかわいい脳性麻痺の息子はいないわ。

とか、とか、言わないの。
私は良い作品だと思いました。
魅力的に描いてくれてありがたいと思いました。
"可愛くない"のはいやです。
誰でも、誰かに助けてもらっています。
障害者は、たっくさんの人達に助けてもらうことになります。
だから、"助けてもらいやすい人"であってほしいです。
イメージって大事です。

良いイメージの作品をありがとうございました。(^^)



去年、こんなTV番組を見ました。

【大阪発】こんな福祉番組が見たいねん!?きらっと改革委員会・発展編?
教育テレビ 12月6日(土) 午後8時?午後10時放送


見た後にいやぁ?な気分になりました。
「明るい、がんばる障害者像を求められて、うつ病になりました。」というコメントが届いたと紹介されていました。

それをちょっと、思い出しました。

道が拓けるのは、やっぱり二宮和也くん、樋口可南子さんが演じた親子じゃないかな。。。

こんな親子になりたいなぁ。。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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