次男くん、毎日のことですが、グッスリ眠って、気持ちよく起きているようです。
次男が朝起きるのは、母よりもずっと早いので、推定でそう思います。
乾いた洗濯ものを私の顔にめがけて投げて、起こしてくれます。(>_<)
母は、4:50にアラームが鳴って、5分後にもう一度鳴ってからベッドから出ます。
歳をとると早く目が覚めるとか、早起きが苦にならないとか、聞きますが、私については当てはまりません。
早起きは、苦です。(>_<)

次男くん、毎日のことですが、グッスリ眠って、気持ちよく起きているようです。
次男が朝起きるのは、母よりもずっと早いので、推定でそう思います。
乾いた洗濯ものを私の顔にめがけて投げて、起こしてくれます。(>_<)
母は、4:50にアラームが鳴って、5分後にもう一度鳴ってからベッドから出ます。
歳をとると早く目が覚めるとか、早起きが苦にならないとか、聞きますが、私については当てはまりません。
早起きは、苦です。(>_<)

CANあーつ「仲間たち」
白井拓郎(しらいたくろう)
信谷優功(のぶたにゆうぐ) 二人展

次男のデイサービスが終わるのは4:00です。
クリンもだん美術教室の後半のクラスは、3:30クラスに始まりますので、最初の30分間の様子を覗きます。
すぐに作業に没頭出来る人、そうではない人、がいます。
もう少し後の時刻に覗くことができたら、受講生のもっと豊かな表情がみられるのだと思います。
残念だけど。。。次男との時間のほうが大切なので、帰ります。


ボランティアのお兄さんの言葉を知らん顔してちゃんと聴いているU君です。
で、無言で意思を示します。
言葉のチャッチボールという意味の「会話」ではないけれど、"会話"が成立しているのがわかります。
"アート"はシッカリその使命を果たしているように思います。
素晴らしい媒体だと思います。
良い作品が出来たら、本人もボランティアさんも先生も親も嬉しい。
だけど、それよりも、受講生の未来を拓く鍵になるものは、誰かと情緒を交感できる素養が育つことだと思います。
「親亡き後に残していかねばならない人」であれば、尚更のこと。
U君、次男は、クリンもだん美術教室-1:00クラスの終了後、デイサービスに合流しました。
今日のオヤツ作りは、我が家の定番「オートミールクッキー」です。
簡単だから失敗なし!です。(^^)
ワッシワッシ、材料を混ぜています。


誰かがやると、僕もやりたくなります。
この時刻は、1階ではデイサービス、2階ではクリンもだん美術教室1:00クラスが同時に進行しています。
1階はなにやらとてもにぎやかです。
2階は、静かな空間です。
それぞれの作業に意識が集中しています。
次男にとっては、静かに流れる時間がとても大切です。
にぎやかな楽しい時間と同じくらい大切です。
土曜日の午前中は、音楽プログラムで大きな声で歌ったり、ドラムを叩いたりしているので、次男にとっては、とても良い配分の一日になっているのだと思います。
次男は、形なくダレダレと流れるような時間の流れ方は苦手です。
区切りと展開がないと苦しいようです。
それは、障害者でなくてもそうなのではないかと思います。
私もそうかな。。時間は区切って使わないと飽きてしまいます。
昨日の私の頭痛は、ムシの知らせだったのかもしれません。
帰宅すると、炊飯器が故障してしまって、スイッチを押しても作動しなくて、次男が困っているところでした。
次男が食べるご飯は充分にあったのですが、次男は、自分が食べた後にご飯が少なくなると気が付くと、炊飯器のご飯(朝、次男が炊いたごはん)を保存容器に移して、お釜を洗ってお米を洗ってご飯を炊いておいてくれます。
それを、帰宅した私が食べています。
次男が思案顔なので、私が様子を見てみてみました。
何度もスイッチを押してみましたが、炊飯器は作動しませんでした。
仕方が無いので、鉄製のすき焼き鍋にふたをしてご飯を炊きました。
中火で20分、弱火で5分。
これが結構美味しくできるのです。
オコゲもできて、私は好きです。

母は、職場を早退しました。
午後から、厳しい頭痛でした。
仕事の区切りがついて、明日に回しても支障がないものばかりが残ったので、早退させてもらいました。
いつもは、私が帰るころには、眠っていたり、起きていたりする次男は当然まだ起きていて、シャワーを浴びて、さぁて、夕食にするか。。。というところでした。
ああ!ビックリした!!
ですって。"^_^"
ハハハ。。たまには驚かせてみるのもいいかもです。"^_^"
驚きがないと、飽きちゃいますよね。
私の頭痛は、家に帰ったらウソのようにおさまりました。
ただ家に帰りたかっただけかもです。
私はお家に居るのが好きです。
病は気から。。。チョット違うかな。
今日は、いつもよりも早く休みます。
次男は定時(6:50)に出かけました。
機嫌よく出かけました。
いつもは、PCでDVDの映像を見ながら体操するのですが、今朝はPCのディスクの挿入口が出てこなくて困りました。
仕方がないのでDVDプレーヤーで再生してTVで映像をみました。
そうすると、居間の短辺方向に向って体操することになって、空間が狭い、狭い。
もぉー、二人ともデカイから。。。(>_<)
(次男は長身、手足長いです。母は、単にデブです)
昨夜、長男と見ていていたTVのトーク番組に人気のある男優が出演していて、自宅の写真を公開していました。
実家で家族と暮らしているそうですが、居間が40畳ですってーーーーーー!!
あんな空間があったらいいなぁぁぁ。。。。と思い出しましたよ。
実家はお金持ちで、ハンサムでーーーー
ああ、神さまって、不公平だわ。(>_<)
U君、次男くん。ユカさんの3人は、美術教室の後、デイサービスに再合流しました。
今日のオヤツはすごいです。
ミルクババロワーユカママの差し入れ。
スイカ-高齢者デイサービスからの差し入れ。
ホットケーキ-デイサービス利用者の手作り
オレンジジュース
ちょっと、豪華過ぎ。。。。とも言えるけどね。"^_^"
まぁ、いいじゃん。そう、度々はないだろうし。。。

ユカさん、動きません。
お尻に根が生えてしまいました。
ちなみに、「イモもち」にしようか、「ホットケーキ」にしようかと、指導員さんに訊かれて、ユカさんが、「イモもちはいや。」と言われたそうです。
今日は、学齢期を終了した3人でした、
次男くん、時折、ウフフッと声が漏れます。
地味な作業でも楽しめます。"^_^"
集中力があります。
リラックスできる空間があるのは幸運なことです。

ユカさん、カメラ目線ですね。
ハイ、ハイ、写真を撮りましょうね。(^
木、金、土、日は、雨じゃなければ、ウォーキングに行きます。
次男に「一等賞のポーズして。」と言うと、このポーズをしてくれました、
次男には、競争の概念がわからないので、「一等賞」の意味はわかっていないと思いますが、気分はいつでも「一等賞」なのでしょう。
この人は、自信をもっているなぁ。。。と感じるときが、よくあります。
何についての自信なのでしょう。。。
わかりませんが、ともかくちょっと、そんな気がします。
次男は、毎朝、自分の財布の中身を確認します。
お金がいくらあるかを、声に出して報告してくれます。
それをおこずかい帳に記入します。
私がそれを聞いて、お金を次男のおこずかいを入れてある缶から取り出して次男に渡します。
毎日1200円くらいになるようにしています。
次男に「昨日、なにか買ったの」と問うと
次男は「ジュース」と言って、100円 Juiceとおこずかい帳に書きました。
「どんなジュースを買ったの。」と重ねて問うと、
次男は、「ぶどう」と言って、Grapeとおこずかい帳に書きました。
ややこしい奴です。(~_~;)
いかにも自閉症らしいです。(~_~;)
まぁ、おもしろいから良いってことにしましょう。
昨日、美術教室が終わって、デイサービスも終わって、二人で帰ってきました。
電車を降りると、いつも、次男が私のずいぶん先を歩いていきます。
足の長さの差でしょうか。(ーー;)
私がマンションの1階の廊下に入ると、先を行く次男が駆けていて、小さい男児達が歓声を上げて、次男を追いかけていました。
あ、まただ。
足の長い次男は、ポンポンと階段を何段かごとに飛び上がるように上って4階の自宅に帰って行きました。
私は、「ここで、決着をつけておこう。」と思いました。
私たちが住むマンションで、こういう場面は、何度か見ていましたが、いつもは、私が追いつく前に男児達が見えなくなっていました。
二人の男児がいました。
年長の男児に、「君は、どこの子や?このマンションに住んでいる子か?」と声をかけました。
年長の男児が答えるよりさきに、就学前と思われる小さい男児が、「ここの子!」と111号室を指差して、うれしそうの答えました。
「そうか。Iくんか。」と私。
年長の男児は何事か察したのか、姿を消しました。
私は、小さい男児に再度、尋ねました。
私:「君も、Iくんか?」
「違う。僕は、M」
私:「そうか。お部屋はどこなん?」
「6階、エレベーターは5階で降りるねん。」
私:「そうか。ちょっと訊きたいことがあるんやけどなぁ。君ら、さっき、お兄ちゃんを追いかけていたやろう。なんで追いかけていたんや。」
M君:ちょっと顔色を変えて「え!?知らん。うたおじさん!!って言うて追いかけたら逃げるねん。」
私:「なんで追いかけるんや。彼が歌いながら歩いているのは、彼の勝手や。君らには、関係ないことやろ。彼は追いかけられるのは、不愉快なんや。彼にかまうな。」
そこへ年長の111号室のI君が観念した様子で戻って来ました。
何せ、私がM君に説教していたのは、I君の部屋のドアの前なのでした。
私:「君、歌おじさんを追いかけるな。君らには関係ないことや。彼にかまうな。覚えといてほしいな。」
私は、右手の人差し指でIくんの心臓の辺りを押さえました。
I君:「はい。すいませんでした。」
男児達が自分の2倍くらいの身長の次男をこわがりもしないで追いかけていたのは、"この人は、決して自分達に危害を加える人ではない"と本能で感じとっていたからです。
それは、親愛の情ではありません。
次男は、「浦島太郎のお話に出てくる亀」状態だったのです。
次男の体は青年ですが、次男の言語年齢は、2歳児くらいです。
もし、男児達が次男のジーンズにまとわり付いて、次男がそれを振り切って、男児達が吹っ飛ばされたらどうなるのでしょうか。
男児達が、階段を踏み外して落ちてケガをしたらどうなんるのでしょうか。
男児達はケガをした理由を親にどんな言葉で報告するのでしょうか。
次男は、社会からどんな言葉を浴びせられるのでしょうか。
「幼児に乱暴した知的障害者」と言われるのでしょうか。
「檻に入れておけ!」と言われるのでしょうか。
知的障害者の生き難さの形はたくさんありますが、その中のひとつは、コレです。
怖がって近づかないでいてくれた方がいいかもしれません。
でも、人から怖がられるくらいの姿になるのは不利です。
適切な支援が受けられません。
それよりも、なによりも、母親の私が、息子たちをスッキリと清潔で、他者から好感をもっていただけるような姿にしたいのです。
障害の有無は関係ありません。
男児達の「歌おじさん」へのからかいが、これで、止まることを願っています。
作品に取り組む受講生の表情は、知的障害や自閉症の感じではありません。
クリンもだん美術教室は、その兄弟達にも良い時間、良い場所だと思います。
「自分の兄弟に障害があることを知っていて、それを当たり前のこととして受け入れてくれる大人達がたくさんいることを知る」って、とても良いことだと思います。
兄弟の表情も変わります。
なんというか。。。
胸が熱くなる瞬間があります。
安心させてやりたいのは、障害児・者本人だけではないです。

地域活動センターに着くと、ふたりの指導員さんと、デイサービスの利用者さん達が出かけるところでした。
オヤツの材料の買出しに行きました。
夏のような暑さの中を、はしゃぎながら出かけて行きました。
次男とU君は、1:00から美術教室へ参加していました。
そ??っと、教室を見に行きました。
そ??っと覗いても、目立つ私です。
すいません。(>_<)
石井先生は、易しい言葉で真剣に指導します。
受講者も真剣に聞きます。

アートは、ツールです。
道具です。
大事な道具ですが、道具に過ぎません。
人は人によってのみ育てられるのです。
そう思われませんか。
今日と明日は、事務所のオフィスワーカーになる次男です。
久しぶりでウォーキングに行きました。
雨が降っていたのですが、次男が「やむ!」と言うので、出かけました。
本当に、止みました。
次男くん、きみは、シャーマンか!?
ひさしぶりだぜ。

次男は、定時に(6:50)作業所に出かけました。
今朝は、初-作業所3日目です。
先々週までは、1日作業所。4日事務所、2日デイサービスでした。
先週は、2日作業所、3日事務所、2日デイサービスでした。
今週からは、3日作業所、2日事務所、2日デイサービスです。
次男くん、昨夜もニコニコでした。
次男は、「仕事した。」と言っています。
次男なりに、仕事をたくさんして、気持よいのでしょう。
昨年の「クリンモダン展覧会」で販売したHIROMISTU君の「niwaTORI★Tシャツ」が神戸の可愛い服屋さんで、期間限定販売が決定しました!

2009年6月5日(金)?6月18日(木)
販売店:CHEER(チアー)神戸店(トアロード路面店)
※HIROMISTU君のTシャツ販売とともに、原画数点を展示させていただきますので、ごらんいただけるとうれしいです。
※今回は神戸店のみの販売です。
(チアーさんの店舗は他にも池袋店、名古屋店、広島店があります。)
写真では、4色ですが、紺色も合わせて5色販売します☆
各3,000円です。
クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!
です。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/
クリンもだん美術教室:石井先生の別の顔です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS
3:30クラスも盛況です。
講師の石井先生も、ボランティアさん達も、受講生にエネルギーを取られると思います。
1日に2クラスを持つのは大変なことだと思います。
ゆっくり学んでいくのが知的障害者なのに、たいていの人は、学齢期がおわると学びの場がなくなってしまいます。
教育の場、社会訓練の場が足りません。
クリンもだん美術教室は、それを埋められるのではないかと思います。

美術教室が終わると、受講生は2階から降りてきます。
次男とU君はデイサービスに再び合流します。
お母さんが差し入れたピスタピオを食べながら、U君はホットコーヒー、次男はアイスコーヒーです。
オッサンになりかけの二人です。(ーー;)
まるで、
△どないですか。お仕事のほうは、
▲あきまへんなぁ。。不景気であきまへんわ。
みたいに話しているようです。
次男がデイサービスに出かけてから、頼まれていた宅配便を梱包したり、発送したり、そうこうしているうちに、国際便で小包が届いたり、アッチにメールして、こっちに電話して、コトコトと地味に働いている私です。
働かなあきまへん。(>_<)
デイサービスが土日に開所していると、本当にありがたいです。
それでも、時間はやっぱり足りなくて、"ヤッベェ?!!次男のクラスが終わっちゃうよ。"となって、いつものように焦って駆けつけたのであります。
進歩がありません。(>_<)
それぞれの課題に集中しています。
可愛い声で、♪おもちゃのチャチャチャ♪って歌いながら作業しています。
次男は、デイサービスに出かけました。
出かけられる場所があってありがたいです。
午後からは、美術教室を受講します。
ルンルンの様子で出かけました。
今朝の卵焼きは、破壊されずに、ちゃんと形になったので、満足したようです。(^^)


ちょっと、焼き過ぎのようにも思うけれど、まぁ。。良いってことよ。(^?^)
今日の夕ご飯のメインは、いか飯!!
昨日、いかを3バイもらったので、会社の帰り道にもち米を買ってきて、挑戦しました。
レシピは、クックパッドからいただきました。
結果は、もち米が、ちと硬い。。。"^_^"
写真はなし、はずかし"^_^"
母も修行中であります。(ケロロ軍曹風に言ってください。)
次男も修行中です。

お互いにがんばりしょね。(~_~;)
私は、毎朝、携帯電話のアラームで起きます。
決まった時刻になると、自然に目が醒めるという人もいるでしょうが、私に到底できないことです。
1分、1秒でも長く寝たいです。
私が顔を洗って居間に行くと、次男がラガーシャツのボタンをつけていました。
母に頼まないところがニクイね。(^^)
母を信用していませんね、次男くん。
あなたは正しい!!
母は不器用です。
次男は、白のボタンをつけるのに、黒の糸を使います。
黒のボタンをつけるには、きっと、白の糸を使いますね。
なぜなら、見え易いから。
う??ん、理に適っています。(>_<)
次男くん、惜しいなぁぁぁ
玉留めは、見えない側でした方がいいですよ。

次男は、6:50に出かけました。
作業所の二日目です。
今まで、週に1回だったので、続けて2日通うのは初めての経験です。
昨夜、私が帰宅すると、ベッドから「お帰り」と言ってくれました。
ドアを開けているので、次男の部屋から居間のテレビを見ることが出来ます。
次男は、カウチベッドよろしく、自分のベッドからリラックスしてテレビを見ていました。
ほとんど話さない次男ですが、健康で、穏やかで、いっしょに暮らすには、ありがたい人です。
ご飯炊いてくれるし、お茶沸かしてくれるし、掃除機かけてくれるし、洗濯してくれるし、干してくれるし、たたんでくれるし、ゴミをだしてくれるし、味噌汁、卵焼きを作ってくれるし、ニコニコしてくれるし。
今朝も機嫌よく出かけました。
この人の周りにいい風がクルクル回ってくれることを願っています。
ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある
次男は、昨日、散髪してスッキリ涼しい後頭部をしています。
サマーカットですね。
次男が「短くしてください。」と言ったのか、理容院のマスターが、「そろそろ、短くしようか。」と思われたのか。
ともかく、スッキリ気持ち良さそうです。

夏の始まりですね