6月26日 5時43分
世界初 "自閉症のマウス"
遺伝子の組み換え技術によって自閉症の人と同じような行動をとるマウスを作り出すことに世界で初めて成功したと広島大学大学院の教授らの研究グループが発表し、今後、自閉症の治療薬の開発などにつながるものと期待されています。
あとは、検索してください。
私は、気分が悪い。
医学の発展のために動物実験は必要なものだろうけれど、人の技術で「自閉症のマウス」を作り出すって、とても気分が悪い。
今朝も次男はゴキゲンです。
自閉症なのは確かですが、少しづつ、自閉症の縛りが解けていくように思います。
解けすぎないようにしたいです。
自閉症にもいいところはあります。
「自閉症である」ことのすべてを否定するのはもったいように思います。
高機能自閉症でコロラド大学で教鞭をとる動物学者のテンプル・グランディン氏が、自閉症の人がこの世になかったら、科学も数学も芸術もどんなに進歩が遅れたことだろう。。。みたいなことを書かれていたように思う。
そんなたいそうな話でなくても、地味な仕事をコツコツとこなして、社会の中の役割を果たしてきた自閉症の人は必ずいると思うのだ。
うまく生活できている人は、ことさら「自閉症ですけど、知的障害がありますけど、うまく生活しています。」とは言わないのではないか。。。と思う。
ことさらに、写真まで載せて、うまく生活できていると思う。。。と言う私は、少数派なのだ。
なんのためにこんなことをしているのか。
自慢したいからじゃない。
(自慢してもいいと思っていますけどね。
わが子とは思えないくらいいい子に育ってくれて、ありがたいです。)
仲間がほしいから。
ガップリと四つに組んで、「親亡き後に残していかねばならないわが子達」のことを、ともに考えることが出来る人を見つける為。
まずは、自分が何者か、何を望んでいるのかを明らかにしないといけないでしょう。



マイケル・ジャクソン氏が急死。
20世紀が終わったのだ。。。と感じます。
アルバム「オフザウォール」「スリラー」以降は、痛々しさが目立つようになりました。
言葉になりません。
たくさん賞賛されて、たくさん傷ついて、悲鳴を上げながら暮らしていた人のように思います



