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おだやかな朝

今朝の次男は、昨日の朝とはちがって安定しています。
次男の普段の雰囲気です。
本人もゴキゲン、私もゴキゲンです。



昨夜、私が家に帰った時には、次男はまだ起きていて、べッドの上から「おかえりなさい。」と言ってくれました。

「次男くんは、今日は、がんばって仕事をしたかな。」と声をかけると。

した!

「お母さんも、がんばって仕事したよ。(うそ!)次男くんの仕事は難しい?易しい?」と問うと、

むつかしい!

「そうかぁ。。でも、難しい仕事は楽しいね。」と返すと、

楽しい♪♪

と言っていました。

母の誘導尋問、洗脳が大きいですけどね。
易し過ぎる仕事は退屈してしまって辛くなるので、ちょっとシンドイちょっと難しい仕事が"楽しい"と思います。







「昨日の朝の次男」ではなくて、「今朝の次男」が数人集まってケアホーム(自立支援ホーム)が出来たら、職員さんは、疲弊しなくて、何年も長く続けて下さるのではないかと思います。

職員も年齢と経験を重ねて、それぞれに家庭を持ってほしいのです。
「障害者に関わる現場の職員は、若い時だけしかできない。」ではいけないです。
次男の寿命が75年とすれば、次男の最期をみとってくれる職員は、50歳くらいでしょう。
50歳の職員が勤務できる形態がなくてはなりません。


次男が親の死後も快適に生活していくためには、次男と関わってくださる人達にも快適な生活をしてもらわなくてはなりません。

それを可能にするためには。。。。まずは、次男を、「職員を疲弊させない人」に育てなくてはならない。。。。とずっと思ってきました。
次男が幼児のころから思ってきました。

あと、もう少し、頑張らなくてはなりません。

ちょっと、くたびれてきました。

ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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