ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

仲間つくり教室ーお楽しみ会

次男は、「仲間つくり教室」に出かけていきました。
今日のプログラムは、「お楽しみ会」です。

私は見学に行かないし、次男は「お楽しみ会」の様子を私に話せるほどの言葉を持っていないので、どんな様子なのかは、わかりません。

わかりませんが、毎回、ニコニコなので、満足です。

特別支援学校の現役の先生方が指導してくださっています。
ありがたいです。

大阪養護教育振興会

不遜な言い方に聞こえると思いますが、先生方にとっても良いことだと思うのです。
18歳で卒業していった知的障害のある生徒たちが、その後、どんな社会人になっていくのか、オッサンになっていくのか、先生方に知ってほしいです。

学齢期は、長い一生のなかの、ほんの一部でしかありません。
学齢期を終えた後の時間のどんなに長いことか。。。

短い学齢期が、その後の生活を、どんなに大きく左右することか。。。

胸の痛い場面もたくさんあるとは思いますが、先生方の仕事がどんなに重要で崇高なものであるか、知っていてほしいです。

釈迦に説法でした。すいません。<(_ _)>

次男くん、「仲間つくり教室」の後、家に帰ってこないで、「デイサービス」に行くことができるかな。。。

 










もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!

プロフィール

  • プロフィール画像
  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム