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海外ドラマーコールドケース5ードレス Boys Crazy

長男といっしょにみたTVドラマ

 

受容することの難しさは果てしなく。


1963年の事件。
公園の湖畔で16歳の少女がドレス姿で死んでいるのが発見された。
自殺と断定されたが、普段「サム」と名乗り少年のような格好をしていた彼女が、死亡時にドレスを着ていた理由は不明なままとなっていた。



今ほど、性同一性障害が認知されていない時代。
親からも、学校からも、唯一の友からも拒絶されて、精神療養施設に入院させられて電気ショック療法を受けさせられたサム。


今は、正式な手続きをすれば、戸籍の性別も変更できるそうだし、芸能界で活躍する人も多いのだから、時代が違えば起こらなかった悲劇かもしれない。


もっとも、今でも、実際に性同一性障害の人と知り合ったら、私は戸惑いを処理できないと思う。

自閉症の次男を大事に思っていて、人様からは奇異に見える次男を、たいていはオドオドしないで守り抜いてきた私だけれど、自分と関わりがない人には、なかなか寛容になれない。
理解できないことにはきわめて手厳しい。


自覚しています。<(_ _)>


サムの悲しみを思うと、やるせない。
寛容な、優しい人になって出来るだけ人を傷つけない人になりたい。。と思う。


長男と二人で見ていて思うのは、"人と違うことは罪ではない。"ということ。

多くの人のパターンからはみ出している次男の存在が罪でないように、他の人もやはりそうなのだ。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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