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夕食にクリームシチューを作ろう!

次男に、「今日の夕食は、クリームシチューにしようね。。。」と言っていました。

クリームシチューのルーと牛乳を買ってきて、私が作るつもりで台所に立ったのですが、次男がすぐにピーラーを取り出してジャガイモの皮をむき始めました。

ま、やってくれるときは、まかせましょ。(^^)

きれいに皮をむきました。
この後、野菜を上手に切ってくれました。

タマネギを切って涙が出たのでしょう。

顔を洗いに行きました。

 

鶏肉を切って。。。


フライパンで具を炒めて。。。

「自分で料理を作ることが出来る」というのは、献立、材料を思いついて、買い物に行って、ひとりで作ることです。

次男は、母親が傍で見ていると、洗って、切って、剥いて、炒めてくれます。
次男が「自分で作ることが出来る」人になれるかどうかは、わかりません。


でも、「お手伝いします。」という姿勢を見せてくれるだけで、親は子のことが愛しいと感じるし、職員さんは次男と接し易く感じるでしょう。

それを狙っています。

親なら必ず子をいとしいと思うだろう。。。というのは、幻想です。
わが子を愛せない、許せない母親は、たくさんいます。

なんの問題もない子を愛せない母親もいます。
自分を「障害者の母親」にしたわが子を、心の中で許せないで、憎しみさえ感じている母親も存在します。

私は、いつまでも、わが子をいとおしいと感じる母親でありたいです。

だから、それを狙っています。
次男が私からも、ほかの人からも、いとおしいと思われる人になってほしいと念じてきました。



親は、子を残して先に死なねばならないので、それを狙っています。
次男を、「親が死んだ後も大事にしてもらえる人」にならせたいです。

次男くん、大盛りにしないで、普通の量に入れて、2杯目をオカワリしたほうがいいと思います。(>_<)

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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