クリンもだん美術教室は、ボランティアさんがたくさんいます。
本当にありがたいです。
たくさんの人が、たくさんの目で、わが子達を見守っていてくださいます。

クリンもだん美術教室は、ボランティアさんがたくさんいます。
本当にありがたいです。
たくさんの人が、たくさんの目で、わが子達を見守っていてくださいます。

今日もじっくり取り組んでいた様子の次男です。
他の受講者も落ち着いています。
静かに時間が流れていきます。

電気たこ焼き器を入手しました。
会社で使うカード(ETCとかガソリンとか)のポイントが貯まったので、私の希望の1品をとってもらいました。
イシシ、うれしいな (^.^)
コーヒーメーカーをもらった人もいました。
たこ焼き器は、ガスで使うもので、もっと大型のものをすでに持っていますが、電気のものが簡単に使えそうだなぁ。。。と思いました。
今日、会社に届いて、手に提げてもって帰りました。
タコを買って、さぁ、使ってみましょう。
ジャン!!

これを写真に撮ってメールに添付。
送った先は、長男です。
食べに来ましたよ。
長男は、たこ焼きでつられる男です。
ああ、関西人ね。(~_~;)
粉ものに弱いです。
次男くん、今朝もニコニコ顔です。
この人にニコニコされると、なにか救われるように感じます。

障害はないほうが生き易いです。
ないほうがいいけれど、どうしてもあるのならば、障害があってもニコニコで生活できるようにしたいです。
なんとしても、ニコニコで暮らしてほしいと思います。
次男くん、元気に作業所に出かけました。
次男の後姿を見て、?
次男は、赤い長い傘を手に持っています。
ショルダーバックのサイドポケットには、折りたたみ式の傘が入っています。
なんで、傘を2本持っていくのかな、次男くん。
母には理解できません。(+_+)
次男くん、いつもの朝です。
昨日、東京ディズニーランドから帰ってきましたが、全く疲れを見せないで、ちゃんと、乾いた洗濯物を投げ込んで母を起こしてくれました。(-"-)
DVDを見ながらエクソサイズ、洗濯、掃除機をかける、もいつもの通りです。


やっとメスが入る 外交官の巨額在外手当
政府は、外務省の外交官の手当を削る方針を固めた。13日、福山哲郎外務副大臣が発表したもので、来年度から「在外手当」を減額するという。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_mofa__20091017_1/story/17gendainet02043256/
ーーーー抜粋ーーーー
大使の場合、本俸はザッと2000万円。ずっと海外勤務の外交官は手当だけで生活でき、本俸は丸々貯金通帳に残る。民間なら何をやろうと勝手だが、これらの収入は全部が国民の税金。外交官が血税をやりたい放題に食い物にしているわけだ。
うひゃ!!
日本の借金時計
国が崩壊して、社会保障制度が成り立たなくなって一番先に生存できなくなるのは、わが子達だと思います。
それを思うと、胸が張り裂けそうに感じます。
親は先に死んでしまうのだから。
今、親が「残していかねばならない人」のためにしなければならないのは、子どもの毎日の生活経験を積み上げることと、世の中の流れに敏感に反応すること。
鳩山内閣の2010年度予算の概算要求について、大阪府の橋下知事は「国民は赤字国債の増発は望んでいない。公約実現のために国家公務員の人件費に踏み込めるかどうか国民は見ている」と強調した。
橋本知事のこの言葉には、大賛成!!!
ただし、カジノはいらないです。(WTC)
大阪府の借金時計
他府県の借金時計もありますよ。
大阪市も同額くらいの負債があるらしいですよ。
頭がクラクラします。((+_+))
府と同じくらいあるってどういうことですか。
WTC,ATC、その他採算のあわない事業を行った当時の市長、市幹部の給与、退職金を取り返すべきですよ。
失敗しても「他人の金」と思って仕事をしていた。。。。と言われても仕方がないでしょ。
今朝も、三日月が、空に小さく残っていました。
月が大きく見える日もあるし、小さく見える日もあります。
本当に、月は地球の周りを回っているのだなぁ。。。と思います。
毎日、毎日、動いているのだなぁ。。。と思います。

昨夜(今朝)も居間で寝て背中が痛い母であります。
次男を体調万全で東京ディズニーランドに出かけさせるまであと一夜です。
金曜日の夜から帰ってきませんので、あと、一夜になりました。
私のアラームが4:50に鳴って、「次男くん、起きてもいいよ。」と小さく声をかけると、飛び起きた次男です。
とっくに目を覚ましていたのでしょう。。。ハハハ
がまん、がまんだよ、次男くん。(^?^)

クリンもだん美術教室の重鎮にして最古参の山根 由香 さんの個展があります。
10/16(金)が最終日です。
由香 さんは、ダウン症 です。
文字通り、カラフル ワールド です。(^.^)
大澤先生から
山根由香さんは、今までに個展・グループ展を数多くこなしてきました。彼女の作品・活動はすでに作家です。これからも彼女は作り続け、発表し続けることでしょう。続けることで彼女は作家として生きていくことが出来ます。そこには、障がい者・健常者の違いはありません。
ぜひ、山根由香さんの展覧会をご覧になって下さい。
彼女自身の作品がそれを実証しています。
たくさんの方々にご覧になっていただけることを願っています。
美術作家 大澤辰男

文字通り、カラフル ワールド です。(^.^)
クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!
です。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/
二人で何枚かアイロンをかけました。
最後の1枚は次男が一人で取り組みました・

次男は、
大阪養護教育振興会
が委託事業として行っている「仲間つくりの教室」を受講してきました。
今日のプログラムは、「スポーツ大会」です。
いつもは、2クラスずつ受講していますが、「スポーツ大会」は、全クラスが一同に会してS特別支援学校の体育館で行われます。
9:00?13:00のプログラムなので、学校の運動会のように大がかりではありませんが、「ボール運び」や「紅白玉入れ」などで充分に体を動かして、受講者達はとても楽しそうでした。
ご指導くださった先生方、ありがとうございました。

おしゃべりできない次男は、競技の合間は、ただ、ニコニコして待っているだけですが、他のたくさんのおしゃべりできる受講者達は、存じおりの仲間達と声を掛け合って、応援しあって、大エキサイト状態でした。
ああ、次男くん、おしゃべりできたらいいなぁぁぁ。。。と思っているだろうなぁ。
さみしいだろうなぁぁ。。。
こういう土岐は、「ちょっとかわいそうだなぁ。。。」といつも思います。
受講者が増えてきました。
楽しさは、未来を拓く鍵だと思います。
全国にこういう場所が増えたらいいのに。。。と思ってブログを書いています。
「ありのままに生きる」という言葉をよく聞きます。
その意味の解釈は人によって大いに違います。
訓練なんて意味がない、この人たちがオリジナルのまま生きていける社会がよい
社会なのだ。。。と言われる人たちもあるでしょうが、私はそうは思わないです。
なにが可能で、なにが不可能かは、まったくわからないけれど、出来ることを増やしてやって、大いに助けられて、どれほどかわからないけれど、「お返しの出来る人」になってほしいと思っている。
それにつけても、希望や楽しさが見えないと先へは進めない。。。という気がします。
楽しいと思うこと、我を忘れて取り組むことは、大事なことだと思います。
教室を覗きにいくと、次男がずいぶん小さいジャケットを羽織っていました。
次男がずいぶんクシャミをするので、小学生の受講生が掛けてくれたのでした。
ありがとうございました。

次男くん、おとなしく小さいジャケットを羽織っている次男くんてーーーーー。。。
どうなんだ。。
ちょっと複雑な感情をもってしまう母です。((+_+))
次男は、時々、車椅子の婦人が段差を越えるのをお手伝いしているそうです。
もちろんヘルパーさんが付き添っておられます。
ヘルパーさんが介助しておられても、超えにくい段差なのでしょう。
*お手伝いするときに、「おもい??!!」と言った次男を、ヘルパーさんがたしなめたそうです。それ以降は、次男は、「おー!!ヘビ??!!」と言っているそうです。
(>_<)アチャ
次男がお役に立つことがあってうれしいです。
昨日、次男に「お守り」をくださったそうです。

台風がやってきました。
こちらは、暴風域に入りました。
マンション暮らしだと、そんなに危機感はないです。
それどころか、昨日の帰り道に鍋料理の材料を買ってきて、長男を電話で呼んで、今日はみんなで昼からキムチ鍋にしようかなぁぁ。。と目論んでいた母です。
タハハ"^_^"
でも、台風は通り過ぎたようです。
公立の学校は休校になりましたけどね。
いいなぁ。。。
たぶん、作業所や福祉施設も開所しないのではないでしょうか。
次男は出勤する気満々です。
盛り上がっています。
なにが?
お味噌汁のお椀から、ワカメとキャベツとエノキが盛り上がっています。

今朝も次男と歩いてきました。
次男はいつもより速くタッタと歩いたり、走ったりしていて、スッカリたっぷり距離をあけられてしまいました。
次男くん、快調でなによりです。


ピンク色に染まるビル街です。
日本語が話せるっていいなぁぁ。。
フツーに話すことができる子だったら、本人も周りの人も、どんなに楽だろう、便利だろう。。。と思うけれど、それは確かなことだけれど、だったら、話せなかったら全く不幸なのかというとそうでもないです。
きっと、そうでもないぞ。。。
きっと、そうでもないにちがいない。。。と思ってきました。
事実、そうでもないのです。


私は、デイサービスの指導員さん達を心から尊敬します。
私は、一対一でわが子と向き合うのか精いっぱいです。
デイサービスの様子を部外者として傍観しているだけで、頭の中が沸いてきます。
脳が発熱しそうです。
指導員さん達は、決して慌てず、怒らず、諦めず、しかもにこやかに指導してくださっています。
ありがたいです。



クッキーになるのです。
今日もコトコトと頑張っています。
本人たちは、頑張っているとは思わないで、楽しんでいます。
シメシメ(^.^)
まず、面白いことに集中できたら、それが第一歩ですよね。
本人は楽しいし、親はうれしいし、学校の先生や同級生の目が違ってきます。
なんでもいいんです。
絵でもいいし、雑巾がけでも、運動靴を洗うことでも良いのだし。
どうしたら、次男くんみたいな子になれますか。。。と訊かれて。。。
わからないけれど、言葉が話せなくてもできることはたくさんあるのですよ。
だから、なんでもさせてみれば。。と言うと、
「重度だから。。。なにもさせてないです。。。」っていうセリフをよく聞くけれど、"それは、あなた自身への言い訳でしょう。"。。って、言っちゃったら泣かれたら困るから言わないですよ。
私は親切な人ではないから。
相手を泣かせてまで相手はできませんよ。
イジワルでけっこう、コケコッコ。
アッカンベー





クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!
です。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/
クリンもだん美術教室:石井先生の別の顔です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS
君のためなら千回でも
原題:The Kite Runner
マーク・フォースター監督(2007年アメリカ

yahoo映画より解説: 『チョコレート』『主人公は僕だった』のマーク・フォースター監督が、兄弟のように育った少年2人の心の傷と許しを描くヒューマンドラマ。ソ連とタリバンに翻弄(ほんろう)されるアフガニスタンの過去と現在を見せる、衝撃的な政治ドラマでもある。原作はアメリカで300万部を超えるベストセラーとなった無名の新人カーレド・ホッセイニの小説。逃れられない運命に涙しながらも、深くて強い友情に胸を打たれる
映画を見たあとは、
「君のためなら1000回でも」
というこの言葉をずっと繰り返しています。
ずっと、繰り返しています。
今朝も雨です。
家でエクソサイズをしましょうね。
次男のエクソサイズは本当に不恰好です。
うまく体が動きません。
どんなに続けても上手にならないし、カッコよくならないでしょう。
身体模倣は本当に難しいです。
それでも、この身体模倣こそが生きる力になると思うので、続けさせたいです。
日常生活も仕事も、身体模倣から始まると思います。
なんでも続けてみたら、とにかく続けてみたら、何かが見えてくるのではないかと思います。


次男は、昨日、事務所勤務の後にスタッフさんに付き添ってもらって運動靴を買いに行ったそうです。
事務所の最寄の地下鉄駅のすぐ横に大型店があります。
今回もそこに行ったようです。
次男が自分で撮影した新しい靴です。

若者らしい格好をさせたいです。
母はセンスが悪いので、買い物の付き添いをお願いできるのは、本当にありがたいです。