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特別な子

今朝、次男とエクソサイズをして(エクソサイズなんてかっこいいものじゃないです。ヨタヨタ、体を揺らしているだけですけどね。継続は力なり。。。と固く思っています。)次男は、シャワーへ、私はゴミ集積場へゴミを持って行きました。

昨日の朝より強い雨が降っていました。

次男くん、可哀想だよ。
駅から作業所へ到着するまでにビショビショになっちゃうよ。。。((+_+))


ところが、次男が朝食の用意をしている間に雨はすっかり止んで、次男が出かけるころには青空が広がりました。

なんだか、劇的でした。

この空の下にいる人達すべてにとって同じお天気なので、次男だけがラッキーなわけではないです。
そうわかっていても、


「次男くん、よかったね。次男くんはラッキーだね。雨が止んだよ。」



と声に出して言ってやると、どこまで理解できたのかわからないけれど、次男は、


"ヘヘン (^.^)


という顔をするのです。

なにも次男の頭上にだけ天の恩恵があるわけではないのですが、親にとっては、わが子は、「特別な子」です。

いつも、次男くんは、ラッキーだね。。。と伝えているので、知的障害をもつ自閉症の次男は、本当にそう信じているのかもしれません。

妙に自信をもっている風の次男です。(~_~;)

ま、信じる者は救われる。。わけです。


今朝も勢いよくドアを開けて出かけて行きました。
今日も先輩方に混じってしっかり作業してほしいです。








 

「次男くん、作業所は広いね。寒いでしょ。ベストを持っていく?」
と訊くと、ゆっくり首を左右に振りました。

訊いてみたけど、返事してくれたけど、


「ほんまか?お母さんの言ったこと、わかったか?」
と訝らずにはいられません。
次男の言語能力が低いので、いまひとつスッキリしません。


毎日、手さぐりです。

ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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