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.「障がい者制度本部」を設置...障害の表記見直しも

.「障がい者制度本部」を設置...障害の表記見直しも

政府は8日の閣議で、障害者施策を総合的に推進する「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山首相)を設置した。平野官房長官と福島消費者相が副本部長で、全閣僚がメンバー。

 今後5年間を障害者制度改革の集中期間と位置づけ、基本的な方針案を作成するほか、法令における「障害」の表記を「障がい」に見直すことも検討する。

 民主党は衆院選の政権公約(マニフェスト)で、「国連障害者権利条約」の批准に必要な国内法の整備を行うため、同本部を内閣に設置するとしていた



「障害」の表記が「障がい」になったとしても、それがどれだけの意味をなすのか。

私は興味がわきません。

こんな極小なことをなしたとして、「仕事をした。」つもりになられては、たまりませんわ。
アホらしい。


障害はあるのですよ。



あることのイメージを"薄める"ようなことしなくていいのですよ。
障害は厳然とあって、それは、本人や周囲に大きな負担となっているのが事実です。
それでも、なにがしかのアドバイス、援助があれば、わが子達は育っていくし、将来は、「お返し」ができるので、そのために施策がほしいのです。

それができれば、障害があってもいいのです。

否、「障害がある」のは、事実であって、良いも、悪いもないのです。
「良い」と言おうが、「悪い」と言おうが、障害があることは事実なのですから。



現実をしっかり見ることが大切で、ゴマカスようなことは、障害児教育、障害者支援には不要なことです。
こんな小手先の細工をされて、喜べと言うのなら、それはペテンです。
ペテンに踊らされるものか。。。と思います。

踊りたい人もいるのでしょうけれど。

無意味だし。

実益ないし。

表記を変えるだけで、どれだけの税金が必要なことか。

公金だけでなく、民間のお金もムダに使われることでしょう。


 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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