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2010年2月アーカイブ

アカデミー賞の発表が近いので、ケーブルTVで過去にノミネートされた映画を放送しています。

気になっていたけれど映画館に見にいけなかった映画を自宅で見ることができるのはラッキーです。

 

ベンジャミン・バトン 数奇な人生The Curious Case of Benjamin Button
2008年 アメリカ

第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。



1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊はある施設の階段に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。

1930年の感謝祭でベンジャミンは少女デイジーと出会い、ふたりは心を通わせた。仲が親密になっていくにつれベンジャミンの若返りとデイジーの成長は進み、やがて同じぐらいの年格好となった。しかし、この後も普通に年をとっていくデイジーに待っているのは「老い」。ふたりは共に同じような人生を送れることはないのだ。成長をするにつれ、ベンジャミンは彼女や周囲の人々を通じて、「生きること」とは何かを深く考えていく。


ブラッド・ピット:ベンジャミン・バトン
ケイト・ブランシェット:デイジー

ベンジャミンが誕生したしたその日に、我が子の老人の外見に動転してベンジャミンを捨ててしまった実父はボタン工場で大成功した富豪だった。
Benjamin Button の Button はボタンの意味。

せつない映画。
「どんな運命も受け止める」というベンジャミンの言葉が深く心に残る。

少年時代は、老人の不自由な体のせいで、同年代の子供たちと遊べない。子供としてしでかしてしまったことも、大人として非難される。

ベンジャミンは、「なんで自分だけ。。。」と言葉に出して嘆くときもあるけれど、絶望はしない。愛情溢れる養母の「人とは辿る道が違うだけ」という言葉に納得したかどうか。。。はわからないけれど、決して絶望はしないたくましさを身につけていく。

愛されることの大切さ、愛することの大切さ、今日ともに時間を過ごすことのできる幸運に感謝しなければ。。。。。と思わせてくれる作品。

 

どんな運命も受け止める。。。。と言ったのはベンジャミン バトン。

人生はアンフェアだ。我々はそれに潰されないように、ユーモアのセンスと知性をもっている。。。と言ったのはホーキング博士だったか。

逃げようのない人生であれば、ただひたすらに生きていこうと想う。

心の友

今日は、日曜日です。
シーツを取り替えました。
次男は、ベットに乗せてある「心の友」を一度下して、シーツを換えて、また乗せていました。
次男がシーツを換えるときに、"チャンス!!"と「次男くん、お人形達を机に置いてみようか。」と言ったりするのですが、「いや!」と言われてしまいます。

次男はこの50個ほどもあるお人形達にどんな言葉を聞きとってもらっているのでしょうか。

次男の言葉は音声にはなりません。


一人でもこつこつ

今日は、次男は遠出するので、「ウォーキングはお休みして7:00まで寝よう。」と言っておきました。
次男は、「はい」とゴキゲンの返事をしていました。

それでも、ベッドから気配を聞いていると、5時くらいに起きて、DVDを再生して体操して、シャワーして、洗濯して、掃除機をかけて、洗濯物を干してくれていました。

約束通り7:00に起きて行くと、に??っと笑って朝食作りを始めました。

次男くん、えらいね。
いつも、いつまでも、今の次男くんでいてくれるかな。
お母さんがいなくても、大丈夫かな。

次男くん、今日は京都に出かけました。
「もっとどようくらぶ」のプログラムで、梅小路蒸気機関車館へ連れていってもらいます。

梅小路蒸気機関車館

次男は、テッチャンではありませんが、ここはきっと気に入っていると思います。
毎年、同じ季節に行っていると思います。
「もっとどようくらぶ」の公式ウエブサイトがありますが、リンクフリーではないので、検索してみてください。


「どようくらぶ」の年長タイプです。

マンツーマン対応で修行を積んだ子どもたちが、グループ対応でより広い世界に出かけていきます。
次男は、先生方、たくさんのリーダーさん達に育てていただきました。
今もまだ、育てていただいています。13年くらいお世話になっています。兄弟も参加できます。
ありがたい企画です。こういう民間団体に補助があっても良いのではないかと思います。

補助を受けると、身動きが窮屈になるので避けているのかもしれませんが。


 

雨の朝はノンビリしよう

今朝は、ウォーキングに行こうとしたら雨が降り始めました。
アッサリ諦めて、家でエクソサイズ(ヨレヨレでも継続することに意義があります。。。。ということにしておいてください。(~_~;))

時間が余ったのでノンビリ気分です。
次男は掃除機をかけながら、に???っと笑っていました。

こんな時間もいいよね。

へたり込んだ日もあった

次男と歩く早朝ウォーキングは、まだ暗いですが、気温が暖かくなってきました。
歩く人の数も少し増えているかもしれません。

次男が小さい時もたくさん歩いていました。
次男が歩くままに歩いて、帰り道になると次男は歩き疲れて歩けないので、おんぶすると、眠ってしまって、おぶっている私はヘトヘトになってへたり込んで、休憩して。。。かっこ悪いし、日が陰ってくると、泣きたい気持ちがこみ上げてきて。。。

この子は何に憑かれて歩き続けるのか、何を探して歩いているのか、それは私ではダメなのか。



コースを決めて、帰宅できるって幸せ。(*_*)

家に帰ったら、息子の作ってくれる味噌汁、ご飯を食べられるって幸せ。



協会けんぽの保険料率が3月分より上がります。

 

 

 

花粉飛散 とっても悲惨

TVの気象情報を見ました。
気温が20度に達して花粉がたくさん飛散するそうです。
イヤですねぇ。。。

「花粉、鼻でブロック」というクリームを鼻の穴の入口に縫って、マスクをカバンに入れて作業所に向かいました。
花粉症のクシャミで注意力が散漫にならないことを願っています。
今朝、家では一度もクシャミはなくて、鼻水もありません。


普通の能力をもつ人にも、花粉症はやっかいです。
知的障害と自閉症を併せ持つ次男には尚更やっかいです。(>_<)

なんでそうなるのか。
いつまで続くのか。
理屈で理解することができないのは、とても不利です。

わけのわからないことでもがくのは、苦しいですし、成果がありません。

次男は毎朝おこずかい帳に記帳していきます。

 

パッ!!といきましょう。

次男くん、今朝も洗濯物を干してくれました。
大きなバスタオルをパッ!!と伸ばしてくれています。
母が「手つだおうか。」と洗濯物を手に取ると、サッと奪い取ります。
自分の手でやりたいようです。

次男の流儀があるのでしょう。

逃げられましたわ。。。


「一緒に出かけようね。」と言っておいたのですが、次男は、家を出る時刻になると、支度にもたつく母親をおいて、一人でタッタッと出かけてしまいました。((+_+))
重い知的障害のある次男が、決めていた時刻通りに行動できるのは、たいしたものだと思いますけどね。

追いかけて、会場に到着して次男を見つけました。

大阪養護教育振興会の仲間つくり教室の閉講式です。
大阪養護教育振興会


次男の後ろの席が空いていたので、「お母さん、ここに座ってもいいかな。」と訊くと、「うん。」と答えたので、座らせてもらいました。
閉講式の中で、各プログラムの写真がスクリーンに映し出されました。


体育、生け花、創作(皮細工)カラオケ、スポーツ大会、等々


参加させていただいている本人に見せるため。。。というよりも、私のように、開講式と閉講式だけはついて来ている保護者に参加者の様子を見せてくださるためのスライドショーだと思います。
先生方のお心つかいがありがたいです。
しっかりオシャベリができる参加者は自分でプログラムの様子を家族に話しているでしょうけれど、次男は全然。。。ですから、写真は本当にありがたいです。

次男は、今朝もゴキゲンのようです。
今日は、仲間つくり教室の閉講式なので、母もついていきます。
次男くんは、自分一人で行くべき空間に母がいると、不満そうな顔をします。
今日もそんな顔をするかな。
すいませんね。(~_~;)


まま、たまにはいいじゃないですか。
お母さんも連れていってくださいよ。

 

「そこに行けば、自分を待っていてくれる人がいる。」は、最高のぜいたくだと思います。

1週間に一度の特別な時間、特別な場所です。

素材も課題も受講者ごとに別のものです。




 

2010-2-20-デイサービス

さて、さて、今日のオヤツはなんでしょう。
フライドポテトです!!
次男くん、フライドポテトが好きです。
嫌いな人は少ないですよね。




教室が広くて明るいと、受講生はとても過ごしやすいようです。
それぞれの材料をいっぱいに広げてノビノビと作業しています。
石井先生、大澤先生が受講生の間を回遊魚のように廻っています。

 






先週の日曜日に、デイサービスからカソリック教会でのお餅つきに参加させていただきました。
つきたてのお餅に、砂糖醤油、きなこ、あんこをつけて美味しくいただいたそうです。
お庭に大きく描いたスゴロクで遊んだり、タップリ楽しませていただいたそうです。
写真をいただきました。

デイサービスの母体は、イギリス国教会系の聖公会です。
カソリック教会は、言わば別の宗派ですが、クリスチャンのネットワークがあります。

その恩恵を受けるのは、クリスチャンだけではないのです。次男も私もクリスチャンではありません。入所施設に入所している方々もクリスチャンではない人もいます。
いろいろな機会を与えていただいて、本当にありがたいです。





あ!靴ひもが。。。

靴ひもがほどけた次男です。

 

次男くん、いまだにチョウチョ結びが不完全です。
紐を左右ともに輪に持ってそれを結んでいますので、普通にするチョウチョ結びよりもほどけやすいのだと思います。

でも良いのです。
何度も結び直せばよいのですから。
このまま、一生、普通のチョウチョ結びができなくても、そんなに不都合とは思いません。
少なくとも、母は気になりません。(^?^)


 

パクッ!パクッ!。。。。

今朝は、夕飯のために、ひよこ豆のムサカ(ミートソースのグラタン)を作っていた。

夕飯の為に作っているのだけれど、朝やって来た長男は朝食として食べてしまう。
チーズの匂いが香ばしくて、牛肉、玉ねぎ、ニンジン、ひよこ豆とよく合っておいしくて、長男はハフッ!ハフッ!と言いながら食べていた。
朝から肉料理をバクバク食べる長男は若い!

次男と私は、すでに次男が作ってくれた和食の朝食を済ませているので、次男のムサカはオーブントースターで焦げ目をつけて、冷えてからラップをして、次男が帰宅してからレンジでチン!して食べることになっている。

が、私の少し後ろで、「パクッ!パクッ!。。。。」と次男が言いながらジャケットを着て出かける身支度をしている。

「パクッ!パクッ!。。。。」とは。。。。

"お母さん、美味しそうな匂いだねぇ。。ちょっと味見がしたいなぁ。。一口でいいからさぁ。。"と言いたいが、言葉が見つからない次男の精いっぱいの表現なのだ。

バナナのような卵焼き

今朝は、バナナのように見える卵焼きを作った次男です。(^?^)


今朝もニコニコでした。
今日も精一杯の次男であってほしいです。

ニッコニッコ顔ができる人

だれでも、ほめられると、「ありがとう」とか言われると、嬉しいのですが、次男は特に嬉しそうな顔をするように思います。

お味噌汁をお椀に入れてくれているときに、「今日の味噌汁は、上手にできたね。(ワカメがてんこ盛りじゃないもんね。(~_~;))」と言ってやると、ニコニコが止まりません。
ニコニコの範囲ではなくて、歯をイッパイに見せてニッコニッコです。

 

降水確率は20%だよ

曇りの空を見て、次男は赤い傘を持って行きました。
せっかく傘を持って行きましたが、やっぱり降らない方がいいですね。

次男の背中は、意気揚々とリズムを刻んで屋外階段を下りて行きます。
3月末で高校卒業以来満4年が終了します。
4月から5年目です。

場所に恵まれて、人に恵まれて、幸せな人だと思います。

本来なら家を追い出すべき年齢です。(ーー゛)
追い出して、独立させたい年齢です。

 

 

身体が硬い次男です。

次男は今朝もきげんよく作業所にでかけました。
ニコニコしてしっかりご飯を食べていきました。

次男くんと母とヘッポコですが、なんとか毎朝"運動"を続けています。
次男も、私も、頭の中がボォーとしたタイプですから、少しでも目が覚めるようにしたいです。
母は、通勤途中で電車やバスの中で、暖房が効いていると、もう一度ボォーっとしてしまいます。(~_~;)

次男は、シャキッ!!と職場に着けると思います。
最寄の駅から1.5km歩きますからね。(^?^) 夏は日影がなくて暑い道です。冬は吹きっさらしになって寒い道だと思います。
寒いけど、背中を伸ばして歩いてね、次男くん。

毎朝、「次男くんは、かっこいいねぇ。」と見とれるように言ってやって送り出します。

次男は、厚かましくも、「うん!」とうなずいてから出かけます。

いいの。いいの。しゃべれなくても、物事があまり理解できなくても、気立ての良さは表彰状ものの次男ですから、毎日褒めてやりたいです。

ワカメがお椀にいっぱい

今朝も次男が味噌汁を作ってくれました。
ありがたいです。

ありがたいですが、ワカメがお椀から盛り上がっていて。。。
ちょっとツライです。

次男に、「次男くん、ワカメがイッパイだね。明日は、ワカメを少なくしてみようか。」と言ってみました。
次男は、「うん。」と答えました。
次男も、ちょっと多かったなぁぁ。。と思っているのでしょうか。

それでも、次男は、モグモグとワカメをたくさん食べて、ニコニコして満足そうです。
「次男くん、作業所へ行くの、楽しみ?」と訊いてみると、ニコニコしながら「うん!」と答えました。

バレンタインデーのチョコ

ウォーキングから帰って、シャワーの後に、「今日は、何の日か知ってますか。」

と問うと、待ってました!!とばかりに、しっかり「バレンタインデー」と答えた次男です。

用意しておいたチョコレートを渡すと、ニッコリしてくれました。
次男の良いところは、ニッコリして嬉しそうな顔をしてくれることです。

安価なチョコですが、気にってくれたようです。


今日の始まりは静かな滑り出しだったように思います。

クラスの始まりの時間と、終了に近い時間では様子がちがうと思います。


毎回、女の子達の雰囲気がちがって不思議に思います。

女の子は、幼くてもオマセです。

どんなに小さくても、かっこいいお兄さんを意識していたりします。

男の子はあまり気分のムラがなくて、スローペースであっても自分のペースを崩しにくいようです。

変化が少ないとも言えるし、乱れないとも言えるし、コダワリが強くて殻があついのかもしれません。

男の子はゆっくり大きくなるのかな。。。

障害児においても性差がはっきりとあるように思います。

当たり前と言えはそうなのかもしれません。




 

おやつ作りは楽しいです。
チマチマ、コトコト、みんなで額を寄せ合ってするのが楽しいのでしょう。

途中で、2台のたこ焼き器のうち、時代物の1台が昇天しました。
お疲れさまでした。

どなたか、寄贈してください。m(__)m

 





教室を覗きに行くと、次男は普段の次男のままでした。
ああ、よかった。(*_*)





待機障害者

起きられない朝もあります。
今朝は、二人ともウォーキングもDVDも休んで寝ていました。

次男は完全に鼻声です。
時々、ブーと音をたてて鼻をかんでいます。
花粉症の季節はなんだかダルイです。

幸い、次男は、「毎日同じスケジュールをこなさないとパニックを起こす」というほどコダワリが強くないので、問題ないです。
それだけに、よい習慣を持っていても「崩れる可能性」が大きいので、気をつけなければならないと思います。

コダワリが強い人であれば、一度良い習慣を持てば「崩れる可能性」は少ないのでしょう。


子どもが成人し、親は老いと直面します。

子どもが成人してくれたことに感謝。
手と時間と気持ちを分けてくださった多くの人達に感謝。
ありがたいです。
なんと幸運なことでしょう。

そう思ってもなお、焦燥感からは逃れないです。

超楽天主義

雨上がりのウォーキングは、空気がきれいなように感じられて気持ちが良いです。

雨が降ると花粉の飛散量が少ないですもんね。

やれやれ、春が来るのは嬉しいけれど、手放しでは喜べませんね。(-_-メ)

鼻の穴付近にクリームを塗って花粉が鼻の中に入らないようにする。。。というクリームを買ってきて試し始めました。
どうなんでしょうね。
効くといいですね。

次男の鼻につけました。
良い効果があれば、報告しますね。(^。^)

次男がデイサービスに行かせていただいたので、様子を見に行きました。

午前中は、買い物、お好み焼きを作って、昼食に自分達でいただいたそうです。
午後は、絵を書いて過ごしたそうです。

普段のデイサービスでは、調理員さんが食事の買い物、調理をしてくださっています。
それがとびきりボリュームがあって美味しいのです。
次男は、それは、それは楽しみにしているようですが、指導員さんと一緒に買い物に行ったり、調理したりするのも楽しみのようです。(^?^)

みんな鼻声

今朝は7:00まで寝ていた母子です。

昨夜やってきた長男も含め、3人とも鼻声です。
3人とも花粉症です。

花粉症は2カ月くらい続くと思われます。
それなりに、身体が慣れて行くのですが、しばらくはちょっとシンドイです。

そのせいか、ただサボりたかったのか、今朝はゆっくり寝てしまいました。
(*_*; はぁ。。。。脱力感。

鼻グズグズ

次男の鼻がグズグズです。
花粉症でしょうか。

いやですねぇ。。。(>_<)
これから2か月あまり続くと思われます。

 

花粉症が日本で発生するようになってどれだけの人が苦しんでいることか。

どれだけ生産高が影響があることか。。。と思います。

大げさに言うのではなくて、本当に花粉症のせいで職業選択の幅が狭められた人もたくさんいると思います。

集中力や忍耐力が妨げられてしまうからです。


それでも次男くん、精一杯のことをしましょう。

今朝からマスクをしていきました。

血は呼び合うのか

次男は、今朝も機嫌良く作業所に出かけました。

出かける前に、次男がトイレの中で、トイレットペーパーを使っている音がコロコロコロと聞こえて、ふむふむ、今日も体調が良いようだ。。。と思いました。

長男、次男とも幼児期は、お腹が少し弱い子でした。
便秘というのは経験がないくらいで、下痢はときどきあった。
男性は成人してからもお腹のデリケートな人は多いときくので、機嫌良い表情でトイレからでてくると、ホッとしています。
次男が出勤途中でお腹が痛くなるようなことがあれば、大変なことになると思います。

人にトイレはどこか。。。とすぐに訊けるわけではないです。

どこで電車を飛び降りるべきか、うまく判断をつけられるかどうか。。

 

だから、きちんと食事してトイレを済ませられるだけの時間の余裕があるようにしたいです。

まだ、目覚めていない身体では出かけさせたくないです。


体調良く、機嫌も良く出かけてくれるのが何よりも親孝行だと思います。
よい場所と巡り会ってラッキーです。


次男の背中を見送って、さて、お母さんがトイレを使いましょうかね。。。と思ったら階段を駆け上がってくる音。
ドアが開いて、「え!次男くん、忘れ物をしたのか!?」と声をかけたら、長男だった。

会期:2010年1月19日(金)ー3月5日(金)

会場:大阪市生野区役所







まな板の上で、鶏の胸肉を切り開いていたところ、ハートの形になりました。

「あら、ハートの形になっちゃった。」と言うと、

ヴァレンタインディー」ととっても良い発音で次男が答えました。

「次男くん、バレンタインデーがいつか知ってる?」と続けると、

「2月14日、日曜日」と返ってきました。


あはは(~_~;)チョコを待っていますね。。

バレていました。

昨日、時々、咳をしていた次男です。
今朝は、ウォーキングをお休みにしました。

朝食の後、「風邪薬を飲もうか。」と声をかけると、私が飲み薬を隠してある場所に行って、迷わずに風邪薬を取り出した次男にビックリ!

次男に、飲み薬の隠し場所がバレていました。

あらーーー!(◎o◎)/!

 

誰からかわからないけれど、いつもよりももっとルンルンの電波が出ていました。
電波は、伝播していきます。
人が人を求めるとはこういうことなのだと思います。

あなたが楽しいと私も楽しい。。

あなたが悲しいと私も悲しい。。

それはとても大切なことだと思います。

 

 

2010-2-6-デイサービス

今日のおやつ作りのメニューは、「チョコ入りミニカステラ」「クッキー入りミニカステラ」です。

たこ焼き器を使った「ミニカステラ」にハマってます。


 

教室に様子を見に行くと、次男がかなり「変な人」になっていました。
小刻みに身体を動かして、ハイテンションで大きな声で独り言を言って止まりません。

丁寧に積み重ねて、つづれ織れのように隙間なく、隙間なく織り上げてきたものが、一撃で崩壊するのです。
残念ですし、理不尽に思います。

他害行為を頻繁に起こしてしまう人から被害にあったとのこと。
職員以外では、利用者に掴みかかるのは次男だけなので、確信犯的注意喚起行動なのだと思います。
狙い澄ましたように、無防備な一瞬にくらわせるパンチは強力です。



美術教室の先生方も、デイサービスの指導員さん達も、心を砕いてくださっていますが、それでも不測の事態が起こることがあります。

これが現実です。
どんなに頑張っても手が届かない。。。ことがあります。
どんなに気を配ってもわずかな隙を衝かれます。

知的障害があるとはこういうことでしょうか、否、知的障害や自閉症以前の問題があるのかもしれません。
人を選び、警戒している隙をついて起こす行動は、"発作"とは言えないでしょう。
何もかも、「障害」のせいにするのは腑に落ちません。

なにもかもを「障害」のせいにするのは、親の言い訳のように思います。

第三者から、「障害があるから仕方ないよ。」と言っていただけるのは慰めだったり救いだったりしますが、親自身は、「なにもかもを障害をのせいにしてはならない。」と思っていなければならない。。。と私自身を戒めています。

 

今朝は、次男も私も寝坊しました。
あちゃちゃ。。(~_~;)

いつもより1時間遅く6:00に家をでて公園を一周しました。
それでも、まだまだ暗いです。

 

ネギの切り方

夕方に、会社の敷地の中の街灯を灯します。
少しずつ、暗くなるのが遅くなってきたと感じます。
朝はまだまだ暗いように思いますが、節分も過ぎて、春が近づいてきたのが感じられます。

 

 


 

 

花粉症とお雛様

昨夜、長男がカレーを食べに来て、「花粉症やぁ。。鼻水が垂れる。。。」と言っていました。

世間の流行には疎いのに、「花粉」には敏感に反応する奴です。
長男の鼻がムズムズしだすと、次男も母も近いうちに鼻ムズムズ、目カユカユが始まります。

マスクをたくさん買ってあるからいいけどさ。
それでも、やっぱり、花粉症は苦です。(T_T)

今日は、節分です。

海苔巻とイワシの塩焼きと豆(五色豆にしました。)を用意しました。

次男は洗濯物を干しながら「鬼はうち、福はそと。」と言うので、

大げさに「え!」と言ってやると、

えへへぇ。。。と笑って、「鬼は外!福は内!」と言い直しました。


次男は、ジョークが言える自閉症です。(^.^)/


 

チャッ!チャッ!チャッ!

昨日は、「アオッ!」の傘で、次男が笑わせてくれました。

今朝は、母が、


「フレーッ!フレーッ!じ!な!ん!

ソレ!チャッ!チャッ!チャッ!

チャッ!チャッ!チャッ!

チャッ!チャッ!チャッ!チャッ!チャッ!チャッ!チャッ!」


とやったら、手でピストルの形を作ってバキュン!と撃たれてしまいました。

次男は、「うるさい!」と言いながら、大ウケでした。


今日も一日頑張ってください。(^.^)/~~~

アオッ!の傘

次男くん、水色の傘を持って作業所に出かけました。

次男は、出かける時に黒色の傘を手に取りました。
色は黒なのですが、ヒマワリの透かしが入っている女性用の傘だったので、「これは、お母さんの傘だよ。」と言うと、次男は水色の傘を取り直して「アオッ!」とマイケル・ジャクソンの掛け声のような声を出しました。

私が少し笑うと、次男はウケタことがうれしかったのでしょう、屋外階段を降りながら、また、「アオッ!」とちょっとおどけて小さく叫びました。


今日もきげんよく出かけることができてよかったです。(^.^)/~~~

長男回復

長男は、昨夜は自宅に帰りました。

夕食を食べて、薬を飲んで、体温を測って、「うん!治った!」と言って帰りました。
昨日は一日平熱を保っていたようです。


今も子どものころも充分に甘えさせてやれなかった、やれない長男です。

かといって、今、手を出すと、"うっとうしい。。。"と感じるのでしょう。

時間は逆回しにはできません。

取り返すができない気持ちがあります。

あの頃の10分間と今の10分間は同じではないのです。

親子間の距離の取り方は、難しいです。

今日は、雨です。

一日乗り切ってほしいです。
熱がぶり返さないことを願っています。

プロフィール

  • プロフィール画像
  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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