大変ごぶさたいたしております。東京都東久留米市で就労支援をしている、けーいちです。
今年もよろしくお願いします。
昨年度は就労支援事業利用者7名のうち4名が就労へと飛び立っていきました。が、1名のメンバーが職場の環境に馴染めず、退職してしまいました。
職場の環境作り、特に初めて障害者雇用をする職場でのそれは、後の「定着」に大きな影響を及ぼすということを改めて実感しました。毎日職場に付いていけるわけではないので、就労前に働く環境を整えておくことが、就労支援員としての力量が試される場面だと痛感しました...。
退職をしたメンバーには、自分の力量不足がこのような結果の一因となってしまったことに対し、大変申し訳ないと思っております。この経験を次へのステップとして生かしていかなければと思います。
そして今年度は、未だ就労者が決まっていない状態です。面接は何度も行っていますが、なかなか上手く進んでいかない状況です。昨年と就労の進め方や方法などは変えていないのですが、昨年のようには上手くいっていません。
ただ昨年と大きく違うところは、今年度就労を目指しているメンバーの障害が昨年度より軽度であるということです。自分としても、軽度なのでどうにか決まってくれるだろうと、たかをくくっていましたが、そう甘くはなかったです。(そう思っていた自分を今では恥ずかしく思います)
とにかく焦らず、じっくり本人と向き合い、「だれのための支援なのか?」という原点に戻り、いちから支援していきたいと思います。



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