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先日のブログ記事を書きながら、ふと思ったことを。


「だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど、
でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているって」

 

そうか。

きっと。

古来から、そうして人々は、お互いの能力を尊重しながら、足りない部分を補って、支えあって生きてきたんだよ。


そんな気持ち、忘れてないだろうか?

 


これは、障害があるから云えることではなくて、
障害があってもなくても、「人」として、補い支えあいながら生きていく。


原点なんじゃないかって。


だから人間は、完璧じゃないのかもしれないね。


わざと、完璧じゃないの。

 

出来ないことがあってもいい。
手を繋いで支えあうからこそ、「人」なんじゃないかな。

 


きっと完璧な人間が存在したら、誰かと助け合う必要もないし、

孤独だろうな。

 


 

無限の可能性を♪

ここのところ、ずっと描いてた、未来へのわくわくする気持ち♪


「与える」と、思ってた。

「受身」の感じが、物凄く嫌だった。


でも、「与える」ものではなかった。

この子たちは、元々素晴らしい力がある。


「与える」と思っていたら、その能力に気付く事すら出来ないでしょう。

元々持っている才能を、引き出すんだ。
しかも、自由に^^♪





それで、いつか紹介させて頂きたいと思ってた、あるママさんの日記をご紹介させて頂きます。

以前、

「繋がる☆サポートママ」

http://ameblo.jp/kantarou26/entry-10523571982.html


の記事でご紹介させて頂いた、ユリさんのブログで紹介されていた、サポートママさんの日記です。


サポートママさんのウルトラママさんが、映画「1/4の奇跡」の上映会へ行った時の感想です。

この映画のこと、山元先生の講演会のことは、以前、卑弥呼さんから教えて頂き、私もとても興味があった映画です^^ウルトラママさんの感想を見て、ますます見たい気持ちが高まりました♪


以下、ウルトラママさんの日記を掲載させて頂きます^^



****



映像を楽しむものではなく「かっこちゃん」こと山元先生が沢山の方に伝えたいことを 講演してまわるだけじゃ伝えきれないから、映画にしてしまえ!って作った作品なので 、本当に内容の濃い、ドキュメンタリー映画でした。


かっこちゃんは、ご自身が養護学校の先生で 、かっこちゃんが勤める養護学校に来る子たちと接している中で感じたことを 「この子たちは素晴らしい!」って思ったことを、みんなに伝えたいって思ってくれたんです。


...太古の時代には、大多数の人と違うように生まれてきた子は 、「特別な子」として、大切に育てられた。
その「特別な子」は、普段の生活には困るかもしれないけれど 、大多数の人にはない「特別な力」...を持っていて 、太古の人たちは、そのことを知っていたから、みんなとは違う「その子」を大事にした。


そうやって「特別な力」を使えば、難なく作れるけれど 、大多数の人がしようとしたら、とんでもない労力を使っても、出来ないような史跡が 世界にはいくつも残っている。


...そんな「特別な力」って云われるような力って
例えば、自閉症の子の中に、何百年も前の、何月何日が、何曜日か?って 、あっという間にわかる子がいるでしょう? 写真を観ただけで、設計図みないで、そのまんまレゴですごい車を作る子もいる。 本当に小さいときのことを、今、そこでビデオを観ているみたいに どんなことがあったかを、そのときの気持ちもそのまま思い出して、そのまま再現して、お話しできる子がいる。


↑そんな力があれば、字を覚えて、書き残す必要なんて、ないよね?
だから、その子は「覚える必要がないから」字は書けないって。(#^.^#)



かっこちゃんのそばには、まるで、空から地上をみたみたいな絵を 地図の縮小版みたいな絵を描くことが出来る子がいて 、きっとその子は「心を空に飛ばすことが出来るんだ」って、かっこちゃんは感じて 、その力があれば、ナスカの地上絵だって、簡単に描けちゃう!って思って

だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど 、でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているんだって

そのことを、伝えたいと思ってくれたんでした。


会場では、親の会の方、友達、娘のクラスメイト それから、今年学園に入園したって方で昨年の写真展にもいらしてくださったって方とも、お会いすることが出来ました。


そうそう。上映会では、開催者の方のはからいで、今度の写真展のチラシも プログラムと一緒に配布していただけました。(#^.^#)



開催者の方が、上映会が終わってからくださったメールには

「人は偶然ではなく必然で出会うらしいです。
息子さんも○○さん(私)をお母さんに選んで生まれて来てくれたのですね。 そして私と○○さんが出会うために、○○さんがえみっとの記事を見たのですね。
全てが今日のこの日のためにあったんだな?!と思いました。」と、ありました。


「人は偶然ではなく必然で出会う」
「全てが今日のこの日のためにあったんだ」


これから、私はどこへ向かうんでしょう?

どこに向かうとしても。きっと大丈夫。
こんなステキな友達がいるんだから。こんなステキな出会いがあるんだから。

そう思うことが出来る、幸せな1日でした。




****


「だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど
でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているんだって」


ナスカの地上絵は、不思議だなぁ・・とずっと思っていたけど、

なるほど!この子たちなら簡単にやってのけちゃうかもしれないな♪

と思った。



普通と比べたら、劣ってるところもあるかもしれない。

でも、モコにはモコの、きっと素晴らしい才能を持っているんだよね^^♪


みんな一人一人が違う、素晴らしい可能性を持っていて、その可能性は、無限大に広がっていくんだ♪

ウルトラママさんの日記を見て、わくわくが、もっともっとわくわく広がった。



そして、「出会いは必然♪」で、この夢を描いた記事からも、たくさんの夢が集まってきたように、素敵な出会いを繋げてくれる・・


これから出会うであろう、もの、こと、人・・

わくわくを通り越して、ぞくぞくする気持ちを、止められません♪^^*



モコ通信☆8月号

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地域の皆様にも、ダウン症を知ってほしい♪


モコの成長を見守ってほしい♪思いで、

モコ生後7ヶ月の時から、毎月モコ通信を発行しています^^

(現在3歳5ヶ月)

 

みんなに気軽に見て頂けるように、イラストと漫画をメインに紙面を構成しています♪

地域の保健センターや小学校、小児科、薬局などにも掲示して頂いています!

 

 

★モコ通信最新号はこちらから
http://www.k4.dion.ne.jp/~kyuusoku/tuusin35.html

 

(過去のモコ通信も全部公開中です♪)

ブログでもご案内させて頂いた中部地区巡回の+happyの写真展、只今三重県四日市市で開催しています!!

中部地区のウルトラママさんより、【緊急の連絡】が届きました!!


四日市市総合会館にて開催中の四日市での写真展ですが、明日8月14日(土)、消毒のため、1時から5時まで、入館できなくなりました。


明日、写真展にご来場してくださるご予定の皆様は、お時間に気をつけていらしてください(*^.^*)

2008年から2009年、全国を巡回した「ダウン症児ママたちの写真展」♪

今では全国各地で、写真展の輪が広がり、素敵な写真展が各地で開催されています^^



幸せに暮らしていることを知ってほしい。

この子たちがいる幸せを感じていること、毎日が笑顔で溢れていること・・

何気ない日常の、かわいい笑顔を見てほしくて^^


そんな思いを込めた、心がほっこり温まる写真展です。




バリアフリーは、知ることから♪

ダウン症や他の障害を知ってほしいな♪

知ることで差別や偏見がなくなるんじゃないか!

07年12月に広報部を設立し、色んな活動をしています^^




08年、埼玉県さいたま市で、全国巡回展の皮切りとなった写真展を開催しましたが、是非、埼玉の地元地域でも開催したいな?。と、思っておりました。


そこで♪♪♪

地元のダウン症児親の会【いちごの会】主催で、写真展を企画しました!!




↓決定までの道のり。(旧ブログ)

http://kantarou26.blog48.fc2.com/blog-entry-104.html

http://kantarou26.blog48.fc2.com/blog-entry-118.html




決まった時は本当に嬉しかったです!!

ピオニウォークさん、ありがとうございました!!

(ピオニウォークさんは、2010年春にオープンしたばかりのショッピングモールです^^ アピタさんと、120の専門店があります。)




★☆★☆★☆★



「あなたに逢えた奇跡?笑顔をありがとう?」


知ってほしい ゆっくり 育っていく いのちたち・・・

ゆっくりで いいんだよ ゆっくりが いいんだよ・・・




地元の親の会から、12組の参加です♪

生まれた時?現在の成長記録を、

写真とともにご紹介しています^^


就園前のお子様から、

小学校のお子様が参加しています。



★開催日 平成22年8月16日(月)?8月22日(日)


★時 間  10:00?21:00
     (初日16日は11時から/最終日22日は20時まで)


★場 所 ピオニウォーク

      http://www.peonywalk.com/index.html

       ピオニコート2F吹抜外周


       埼玉県東松山市東松山都市計画事業 
       高坂駅東口第二特定土地区画整理事業地内25?1街区



是非、たくさんの方に見に来て頂けたら、嬉しく思います^^*


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地域の皆様にも、ダウン症を知ってほしい♪

モコの成長を見守ってほしい♪思いで、

モコ生後7ヶ月の時から、毎月モコ通信を発行しています^^

(現在3歳4ヶ月)


みんなに気軽に見て頂けるように、イラストと漫画をメインに紙面を構成しています♪

地域の保健センターや小学校、小児科、薬局などにも掲示して頂いています!


今月号のモコ通信は、写真展の告知です^^




★モコ通信最新号はこちらから
http://www.k4.dion.ne.jp/~kyuusoku/tuusin34.html


(過去のモコ通信も全部公開中です♪)


 

 

 

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地域の皆様にも、ダウン症のことを知ってほしいな♪

モコの成長を見守ってほしいな♪

そんな思いから、モコが生後7ヶ月の時から始めたモコ通信。

毎月1回の発行で、今月で33号目♪



今月は、運動会でママと一緒に走った時のモコちゃんを、

メインのイラストにしました^^



このモコ通信は、地域の小学校や、小児科、薬局、

保健センターや図書館などに、配布&掲示して頂いています^^


新しくダウン症のお子さんを授かったママさんにも、ご案内させて頂いています。



全国のダウン症児のママさんたちを通じて、

埼玉県を越えて、全国各地で、病院やNICUなどにも、配布して頂いています。




モコ通信の輪が広がって、みんなに楽しみに待っていてもらえること、とても嬉しく思います^^*

いつも本当にありがとう!!




★気になるモコ通信の全貌はこちら から♪

過去のモコ通信も全部見れます!!



大阪の病院の授乳室のノートに、"勇敢な赤ちゃん"のお話を書き写してくださった まこさん。
それを見てくれたママさん達の間で、ノートのコピーが回っていると教えてくださった ゆりっぺさんが、ノートのコピーを私にも送ってくださいました。

コピーと一緒に添えてくださったお手紙を、紹介させて頂きます。





こんにちは。ゆりっぺです。
コピー、同封させて頂きました。
無事にかんちゃんさんの元へ帰ってきましたでしょうか?


コピーを頂くきっかけは、あるママからになります。
ママのお子さんは、年末頃にお空へ帰ってしまいました。
帰る直前、フッとママに笑顔を残して‥。


そのママが「勇敢な赤ちゃん」のコピーが欲しいという事で、もう一人のママがコピーをしてくれ、そこに私も入れて頂く事になりました。他にも何人かコピーをお持ちの方はいらっしゃるようです。


コピーをしてくれたママのお子さんは今、手術後で入院されています。
うちの王子とは一日違いで産まれ、入院中はベッドが隣になるなどの巡り合わせで知り合いました。
小さい体で懸命に生きようと今頑張っています。


かんちゃんさんが書いて下さった素晴らしいお話に、皆、心を打たれ、涙し、子供と共に辛い日々を乗り越えてきました。


辛くてどうしたらいいのか分からなかったあの時、先生の宣告とその時の王子の姿を見てなかなか現実が受け入れられなかったあの日、
これからの不安、王子に対するただ申し訳ない気持ちで泣いてばかりだったあの頃、
このお話のおかげで救われました。


今は、王子の事を誇りに思い、そんな王子の親になれた事を嬉しく思います。
毎日感謝、感謝です。



王子は体を張って私に色んな事を教えてくれる師匠です。
私の事、親として選んでくれたのだから、これからは思いっきり楽しく幸せにやっていこうと思います。


このお話に出会えて本当に良かったです。
ありがとうございました。
かんちゃんさんのブログ楽しく読ませて頂いてます。
これからもよろしくお願いします。








このお手紙を読んで、じーんと、涙が出てきました。


ゆりっぺさんの当時のお気持ちを感じながら、そしてたくさんのママさんたちにも、それぞれの思いを抱き、同じように"勇敢な赤ちゃん"のお話が心に伝わってくれたこと‥。


嬉しくてたまりません。





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モコが生後5ヶ月の時にブログに書いた"勇敢な赤ちゃん"のお話は、多くのママさんやパパさんに愛して頂いており、嬉しく思ってます(#^.^#)

以前ご紹介させて頂いたことがありますが、
大阪のダウン症児のママさんが、この"勇敢な赤ちゃん"のお話を、病院の授乳室のノートに書いてくださいました。

これを見たたくさんのママさんが、感動され、涙を流してくれたそうです。

そのノートのコピーが、病院のママさん達に広がっていることを、奈良にお住まいの心疾患のお子さんのママさんが、教えてくれました。

是非、私もコピーを欲しいとお願いしたところ、快く送ってくださいました。


ノートに書いてくださったママ、まこさんの元にも送ってくださり、送ってくださったママ、ゆりっぺさんが、こんな風に思いを寄せてくださいました。


"勇敢な赤ちゃん"が、
かんちゃんさんから まこさんへ
まこさんから たくさんのママへ
また、かんちゃんさん、まこさんのもとへ 帰っていくのですね。

何だか素敵だなぁ?(*^.^*)

 

ゆりっぺさんからのメッセージに、感動し‥、
ああ、そうかぁ。帰ってくるのかぁ‥と、恋人を待つようにお便りを心待ちにしていました(#^.^#)


その前にひと足お先に、ノートの写メを送って頂き、綺麗にびっしり書かれた、まこさんが書いてくれた文字を見て、これを書いてくれた時のまこさんのお気持ちや、またここから、たくさんのママさんが読んでくれたことを思うと、心が熱くなりました。


そして昨日、ゆりっぺさんから、"勇敢な赤ちゃん"のノートのコピーとお手紙が届きました。


これを読んで、また感動‥。
温かい涙がほろり。


また後日、お手紙の内容もご紹介させて頂きます(#^.^#)

夢が集まってます!!!

先日書いた、15年後の夢。

障害者の働く施設を取材して機関誌に掲載する活動をしている京都のきょうかさん。
「場」づくり真っ最中とコメントをくださった、ラジオパーソナリティーの林ともみさん。
娘が成人したら、一緒にものづくりを始めたい‥と語ってくれた三重のnicoさん。

全国に、夢を抱いて頑張ってる仲間たちの声を聞けて、わくわくが広がっています♪♪

 

そして、ママたちだけじゃなくて‥、こんな若い子も夢に向かって頑張ってます!!

げんさんからのメッセージをご紹介します^^

 

かんちゃんの夢見る未来はステキだと思います。
僕もわくわくするような楽しい時間を子ども達と共有出来るような教育を目指しています^^

僕はボランティアスタッフと理事をしている団体では、農業をしています。

これから農業として大きくして少しでも障害を持った方の雇用をしていきたいと頑張っています(o^-')b

作ってあげると言うより なんでしょうか

共に作っていきたいと考えてます。


そして僕も今よりもっともっとハンディを持つ方が わくわく 働けるステージを紹介して見つけていって欲しいと考えてます(o^-')b


僕自身がわくわくしてるからでしょうか

周りの子ども達も、障害を持った方も、イキイキ♪
農作業や遊んでくれています。

 

農業で雇用の道は本当に大変な事だと感じていて、団体の理事長や僕みたいなボランティアスタッフが頑張って出来るという事はないのだと感じています。

だから「一緒に・共に」なんです。

僕らも頑張っていかないといけないし、そして働いてくれる人にも、これは障害があってもなくても言えることではないかと思います(*^.^*)

今すぐ雇用とはいきませんが、いつかはそんな わくわくする未来を、共に作りたいものです。

 

僕の活動をかんちゃんに知ってもらいたくて、メッセージを送りました。

 

 

・・・

 

"共に作っていきたいと考えてます"

この言葉にビビっと、昨日私が思ったこととピッタリリンクした。

一緒に、作っていくんだよね。
その思い、本当に大切だと思った。


僕自身がわくわくすること、自分自身がわくわくすること、楽しむこと(*^.^*)
それがまた周りを巻き込んで、わくわくの渦を作っていくんだと思います(*^.^*)


楽しく♪
信じる道を進んでいこう(*^.^*)

プロフィール

  • プロフィール画像
  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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