2008年05月15日にこのブログに書いた過去記事『障害を隠された時代』に、コメントを頂きました。
※以下『障害を隠された時代』の記事一部。
私の両親が子供の頃は、家に障害児がいると隠されたそうです。その子を人目に触れる庭先にも出さずに、家の中にずっと閉じ込め、育てていたそうです。
障害児がいることは、家の恥。一生隠して育てるか、施設へ入れるかのどちらか。
そんな暗黒の時代もあったんだ。それはつい最近までの、日本です。
障害児を生んだ両親は、奇異の目で見られたんでしょう。
悲しくなりました。
でも今は、違う。
時代は変わった。
変えてみせる。
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こちらの記事に、寄せられたコメントを見ても、「未だ、そうゆう偏見は多い」「親戚に隠されてショックだった」「義理の両親に、受け入れてもらえなかった我が子。今もなお、心の傷は大きい」と、辛い気持ちを寄せてくれる方も多いです。
一番理解してほしい身内に、受け入れてもらえない。存在を否定されること。こんなに辛く悲しい事はないです。
逆に、「両親が、障害を持って生まれてきたけど、大切な家族だ。と親戚一同が集まる席で紹介してくれて、嬉しかった。」という話も伺い、なんて幸せな環境なんだろう・・と、目頭が熱くなったり。周りの理解と協力が得られる事で、どんなに心強いことか。
義父母も、昔からの考えを大切にする家で育ってきました。"隠して当然"の考え方も、残念ながら、時折、感じる事があります。
これから子供達が成長していく中で、モコの笑顔で、少しずつ、そんな"隠して当然"の考えも、変わってくれたらいいなぁと、気長に待ちつつ、でももし変わらなくても、それはそれで、考え方の違い、価値観の違いとして、受け止めるつもりです。
どんなに訴えても、届かない事もある。
全ての人の心に、花を咲かせる事は出来ない。
でも、それでも、モコの笑顔や、色んな活動を通して、一人また一人と、心の壁を解かしていけるものと、信じています。
そして、私たちが生きる時代は、これから、私たちが、いくらでも創ることが出来る。
変わらない過去に嘆くよりも、変わらない現状に嘆くよりも、
せめてこれからの時代に、このような昔の、"隠された時代"を繰り返す事がないように、もっともっと、障害も健常も関係なく普通に、幸せに暮らせる社会になるように、創りあげていけばいいだけの事です^^
楽しくて、わくわくしませんか^^♪
一緒に頑張っていきましょうね♪



