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やるべきこと。

昨日紹介したNPOみやぎダンスの舞台公演の件で、大介パパさんとメールのやりとりをした時の事。

当日までの日程を見て「当日まで連日大変だと思いますが‥」と言ったら、「親が忙しいのは今日と当日だけで、それ以外の日は送迎だけですよ。大変なのは連日稽古の子供たちです。」と返信が返ってきた。

この言葉に、ハッとした。
今私たちが各地で開催している写真展は、ママたちが主役で、企画も設営も当日も撤去も、親が中心でやっているけど、いずれ、この子たちが大きくなったら、子供たちが主役になって、何かをやっていくべきなんだ。いつまでも親の後ろについているだけじゃなくて、そうならないといけないんだ。活動の、活躍の舞台を作っていかなくちゃならないんだ。

そして、子供たちが自ら動き出せるように。親はそれを最大限にサポートしていく立場に変わらなくちゃならない。

ガンとハンマーで叩かれたような衝撃を覚えた。
そう、この子の人生は、この子が主役。
そう思っていた事が、初めて具体的に、形が見えた。

そう出来るように、今から力を蓄えていけるように。

 

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それと同時に、小さい赤ちゃんへのアプローチは、どんどん次の世代に繋げていかなくちゃならないんだ。

福岡の地元写真展を終えたえいこさんが、ブログに書いていたこと。
写真展を次の世代に引き継いでいきたい――。
うちはまだ赤ちゃん真っ最中なので、「次の世代へ」という言葉が、まだピンとこなかった。
でもずっとずっと、心の中で引っかかってた。

大介パパさんのメール、えいこさんのブログで書いてた意味‥、そして「大きな子の親の会はあっても、小さい子は入りずらい。」という声を最近良く聞いていて‥

今、ピーンと全てが繋がった。
ようやく、解けた。


私たちも、いずれ、次のステップに行かなければならない。
そこでまた、開拓をしていかなければならない。

築きあげた事は、どんどん次へ、繋げていかなくちゃならない。

その為に残された時間は、意外と少ない。
形を作って体制を整えて、次の世代へ繋げられるように。

やりたいと思った瞬間からどんどん形にしていかなくちゃ。←既にそんな感じですが(笑)

修正や調整は、後からいくらでも出来るもの。

まずはアイデアを形にすること。
実行することに意義があるんだ。

 

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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