昨日紹介したNPOみやぎダンスの舞台公演の件で、大介パパさんとメールのやりとりをした時の事。
当日までの日程を見て「当日まで連日大変だと思いますが‥」と言ったら、「親が忙しいのは今日と当日だけで、それ以外の日は送迎だけですよ。大変なのは連日稽古の子供たちです。」と返信が返ってきた。
この言葉に、ハッとした。
今私たちが各地で開催している写真展は、ママたちが主役で、企画も設営も当日も撤去も、親が中心でやっているけど、いずれ、この子たちが大きくなったら、子供たちが主役になって、何かをやっていくべきなんだ。いつまでも親の後ろについているだけじゃなくて、そうならないといけないんだ。活動の、活躍の舞台を作っていかなくちゃならないんだ。
そして、子供たちが自ら動き出せるように。親はそれを最大限にサポートしていく立場に変わらなくちゃならない。
ガンとハンマーで叩かれたような衝撃を覚えた。
そう、この子の人生は、この子が主役。
そう思っていた事が、初めて具体的に、形が見えた。
そう出来るように、今から力を蓄えていけるように。
:::::::::::::::::::
それと同時に、小さい赤ちゃんへのアプローチは、どんどん次の世代に繋げていかなくちゃならないんだ。
福岡の地元写真展を終えたえいこさんが、ブログに書いていたこと。
写真展を次の世代に引き継いでいきたい――。
うちはまだ赤ちゃん真っ最中なので、「次の世代へ」という言葉が、まだピンとこなかった。
でもずっとずっと、心の中で引っかかってた。
大介パパさんのメール、えいこさんのブログで書いてた意味‥、そして「大きな子の親の会はあっても、小さい子は入りずらい。」という声を最近良く聞いていて‥
今、ピーンと全てが繋がった。
ようやく、解けた。
私たちも、いずれ、次のステップに行かなければならない。
そこでまた、開拓をしていかなければならない。
築きあげた事は、どんどん次へ、繋げていかなくちゃならない。
その為に残された時間は、意外と少ない。
形を作って体制を整えて、次の世代へ繋げられるように。
やりたいと思った瞬間からどんどん形にしていかなくちゃ。←既にそんな感じですが(笑)
修正や調整は、後からいくらでも出来るもの。
まずはアイデアを形にすること。
実行することに意義があるんだ。



