鈍感力。
小泉元首相の発言で注目され、渡辺淳一著の『鈍感力』はベストセラーにもなりました。
鈍感なのは生きていく上で、力になる。
細かい事をいちいち気にしない!嫌なことがあってもすぐに忘れて前に進める逞しさが必要。
と、こんなような内容だったと思います。
私は、鈍感です(笑)
しかも、かなりの(笑)
例えば、今までも、私の事をすごく嫌いな人が居ても、全く気付きません(笑)多分そんな嫌いオーラが相手からは出ていたんでしょうが、そんな嫌いオーラも、私の事好意持ってるのだと、良い方に解釈してしまいます(笑)
とんだお気楽な勘違いですが、私はきっとこれ、特技だと思う。
何があっても、あまりマイナスには取らない。自分にとって良い方向に、勝手に解釈(笑)
それから私にとって負の情報がありそうな所へは行きません(笑)それらは必要ない物。もちろん広く意見を聞くのは大事。本当に必要な事は、本人が言ってくれるのを待つだけ。見なくていい情報をたまたま見て自爆するなら、最初から見なければ良いだけの事。表に出ない影の声は、聞こえないふり。
味方だけじゃない。
進めば当然攻撃もされる。
鈍感になる事も必要。
2009年3月アーカイブ
子供たちが図書館で借りた絵本に、こんな絵本があった。
ハチが牛を刺して、ビックリした牛が雌牛を蹴飛ばして、怒った雌牛が乳搾りに来たオバサンをミルク瓶ごとひっくり返して、怒ったオバサンが家帰ってオジサンに当たり散らして、苛々したオジサンが山羊のおしりを叩いて‥最後にまた、牛がハチに刺される。
なんて奥が深い絵本だろう!
負の連鎖が、描かれています。
苛々して当たり散らせば、隣の人も苛々させ、そのまた隣の人も苛々させ、廻り廻って結局自分に返ってくる。
私は、出来るだけ沢山の、幸せの連鎖を起こしたいな。
私が幸せで居ることで、隣の人が温かい気持ちになってくれて、そのまた隣の人が温かい気持ちになってくれて、そんな連鎖が繋がっていけたら、私は、もっともっと、幸せ。
私が幸せを発信することで、ここを訪れて来てくれた方が、幸せな気持ちになってくれたら、その幸せな気持ちは、その方からまた違う方へ、広がっていくのだと思う。
私が前向きな気持ちを発信することで、誰かが勇気づけられて元気になれたら、そのキラキラした気持ちも、また知らない誰かへ連鎖していくのだと思う。
幸せの連鎖。
【写真】
ブログのコメント欄から知り合った福岡のお友達が、ブログを見て私に元気がないことを察してくれて、心配してメールをくれた。
その時贈ってくれた、福岡の満開の桜。
この笑顔を守りたい!
ネギ、昨日が2年生最後の終業式でした。
貰ってきた学級通信に、素敵な文章が載っていました。
初めて受け持ったクラス、初めての担任。ネギの先生は、元気いっぱいの新米先生でした。色んなアイデアを出して、子供たちの可能性を広げてくれた先生。吃音のあるネギを、温かく見守ってくれた先生。先生が作る通信は、毎号毎号、素敵な文章が書かれていて、心に響いた。
昨日、最後の学級通信。
〜拝啓 12の君へ〜
クラスの朝の歌で「手紙〜拝啓15の君へ〜」を歌っています。先日の卒業式で子供たちは卒業していく6年生を見て、まだ自分には遠い未来のことと感じたようです。そこで、6年生になった自分に宛てた手紙を書きました。‥
その中の、ネギの文章。
「6年生のネギは、今、なにをしていますか?2年生のネギは、いい友だちをもってます。」
この文章を読んで、ぶわっと、熱くなりました。
いい友だちがいてくれて、ネギは幸せだね。
これからも、いい友だちに囲まれる人生であるように‥
大切にしようね。
えっと、「6年生」が「6気生」になってましたがね(笑)
↑せっかくいい話なのに、オチまでつけてくれました(笑)
振っても叩いても、私には何も出てきません。
モコが生後9ヶ月、遊び心とノリと勢いと思いつきで、ブログ友達のsacicoさんと始めた広報部も、設立から1年と3ヶ月ほどで、もうすぐ部員さんは400人を突破。
集まってくれた仲間たちの活躍で、各地で全国巡回のダウン症児ママたちの写真展が開催され、各地のマスコミにもばんばん取り上げられて、私も色んな凄い方に、様々な方のお力で、お会いできる機会が増えてきました。
なんだか凄い♪ことになってる広報部!!
多分設立した本人たちが一番びっくり(笑)
そして、自覚してる以上に。
でもこれは、広報部は凄いことになってるけど、私たちが凄い訳じゃないんです。
いや、sacicoさんは優秀な人なので、正確には、私が。
私が、凄い訳じゃないんです。
凄いのは、集まってくれた仲間たちです。
本当に申し訳ないくらい、私は何も出来ません。
凄い人だと思われても、振っても叩いても、何も出てこないんです。
時々、それを引け目に感じる時もあるけど、私は、今ある私で、いいんです。
凄くもない、
振っても叩いても何も出てこないけど、
それが、私なんです。
堂々と。
【写真】
今朝の朝日。
雲のベールに包まれた 優しく 力強い 光。
只今全国巡回中のダウン症児ママたちの写真展。
昨年秋に巡回展を開催した21トリソミー広報部沖縄支部より、地元作品を中心に掲載した冊子が届きました〜♪
この素敵な表紙は、沖縄支部代表のぶんぶんさんの作品です!!
沖縄の風を感じながら、
沖縄の景色に癒やされながら、
子供たちの笑顔に、幸せをたくさんもらいました(#^-^#)
ありがとう☆
以前こちらのブログでも紹介させて頂きました、世界ダウン症の日のダンスイベントONE+LOVE WORLDが、昨日、東京(代々木公園)にて開催されました♪♪♪
今回この会場内で、ママ達の写真展も参加させて頂きました☆
当日は9時に集合し、準備をしました!ダンスイベントは12時からで、悪天候の中ですが、すごく盛り上がってましたーーっ!!(≧▽≦)
初の屋外写真展ということで、テントを張っての写真展でしたが、強風の中、何度もパネルが外れるアクシデントもあり、早くも、続行不可能?!テントを撤収しようか‥と悩ませました。
テントが飛ばされないように、途中、風が抜けるようにパネルを2ヶ所外し、なんとか風の抵抗を和らげ、後はみんな総出で体を張って、テントを支えながらの開催になりました。
そんな中、いつもメールのやりとりをしている広報部の仲間たちも沢山会場に来てくれて、皆さん感動の初対面♪♪
本当ーに、お会い出来て嬉しかったです(≧▽≦)
ブログの強烈なイメージとは真逆に、実はドキドキしてた小心者の私(笑)
とっても天然まったり系でごめんなさ〜い!
こんな素晴らしいイベントの中で、開催させて頂いた写真展。
くーこさん、なりままさん、皆さん、本当にありがとう〜♪♪
『3月21日世界ダウン症の日』は、世界ダウン症連合において、世界共通の日として公式に選定された日です。
ダウン症は、出生児のなかではもっとも多い染色体異常です。1866年に、イギリスのラングドン・ダウンという人が発見したので、「ダウン症」という名前がつけられました。
わたしたちの体は、約60兆個の細胞からできています。そのひとつひとつの細胞のなかに、46個の染色体が存在します。46個の染色体は、それぞれ2個ずつの組になっていて合計23組あります。23組は大きい順に番号がつけられており、ダウン症のほとんどは、21番目の染色体が3個あり、通常より1本多いことからおこる障害だといわれています。
染色体の数が多くなる理由は、現代の医学ではまだ解明されていませんが、受精卵(すべての細胞のもとになる一番最初にできる細胞)がつくられるとき、偶然発生したと考えられています。このことにより成長がゆっくりであったり、心疾患などの合併症を伴うこともある先天性(生まれつき)の症候群です。合併症は、近年の医学の進歩により、手術により機能が回復するケースが多くみられるようになっています。ダウン症の赤ちゃんの発生率は、国や人種に関係なく、1000人に1人くらいの割合で生まれています。
ダウン症の子どもは、ゆっくりと成長していきます。ゆっくりではありますが、確実に成長し色々なことができるようになります。また、周囲の人たちのはたらきかけにより、成長がうながされることもあります。
(※ONE+LOVE WORLD公式ホームページより引用)
::::::::
このダウン症の日に合わせて、素敵なイベントが開催されます!!
ダウン症の子達の事をみんなにもっと知ってもらいたいという思いから2006年、3月21日が世界ダウン症の日に制定された事をきっかけに始めたダンスイベントONE+LOVE WORLD。
観覧無料ですので何か1つグッズを購入お願いいたします。
【大阪】※既に開催されました♪
3月20日
@千里セルシー広場
観覧無料
12時?16時 (予定)
■GUEST
LOVE JUNX関西
PaniCrew
Lead
MORTAL COMBAT
3D CREW
サウンドエナジー
mixjam
【東京】※明日です!!
3月22日
@代々木公園野外ステージ
観覧無料
12時?16時
■GUEST
LOVE JUNX
PaniCrew
SPEED
DA PUMP
神風
無名の心
EGU-SPLOSION
SHO NUFF
【沖縄】※29日です!!
3月29日
@宜野湾コンべンション劇場
前売:1000円
12時?16時 (予定)
■GUEST
LOVE JUNX
PaniCrew
DA PUMP
D-51
復活BB WAVES
【ONE+LOVE WORLD公式ホームページ】
http://olw.npotoybox.jp/
親戚、お友達などお誘いの上お越しください!
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
昨日、モコっち、理学療法(PT)でした♪
最近はつかまり立ちや、つたい歩きも出来るようになったモコっち、足首がまだふにゃふにゃ(ダウン症の子は筋力が弱い特徴があります♪その為、歩くのが遅かったりします。)なので、足首の動きを補助する為の、モコっちの足に合わせたオーダーメイドの装具を作ることになりました(≧▽≦)
装具屋さんがモコっちの足を見て、世界に一つだけの装具を作ってくれるなんて♪♪♪
どんな風に足合わせして、装具が出来るのか、一連の体験が、今からとっても楽しみです♪
せっかくの特別な育児、どうせなら色々体験してみたいっ!!(≧▽≦)
※同じダウン症でも、成長は本当にみんなそれぞれです♪
その子に応じて、装具が必要な子も居ます☆
【写真】
今日は、パパは仕事だったので、ママが子供たちを連れて、動物園に行って来ました♪
写真は、ナマケモノの綱渡り☆
失敗と成功を、繰り返しているんだなぁ。
人生は、日々、勉強です。
子供も、大人も。
オイラも、ママもね。
【写真】
立っちしてる?!と思いきや、ふすまに寄りかかってました(#^-^#)
モコっち、2歳。
歩くのは、3歳頃かな〜?
4歳頃かな〜?
今日はマーケティング調査で、半年ごとに定点観察している駅に行った。
調査している私の少し離れた前を、ダウン症の青年が通り過ぎていくのを見守った半年前。
数歩進んでは立ち止まり、ゆっくりゆっくり、時間をかけて、駅の改札をくぐっていく。
今日もまた、半年前と同じ時刻に、青年を見かけた。
半年前と同じように、ゆっくりと時間をかけて、進んでいく。
ゆっくり歩む、青年の人生のように。
夕刻の時間。
帰路につく青年。
きっと何処かで、働いているのだろう。
青年のお母さんは、無事帰ってくることを願いながら、帰りを待っているのかな。
モコと同じように、赤ちゃんの時から、たくさん愛されて、育ってきたのかな。
無事、家に帰ってね。
そう心の中で、見守った。
なんだか温かい気持ち。
母親の気持ち。
差別や偏見じゃなくて、温かい気持ちで、みんなが見守ってくれたら、いいのになぁ。
そう感じた、ひととき。
先日のセミナーで学んだこと、まだまだ書く予定の記事は続きますが、取り急ぎ、御礼のメールをさせて頂いた渡邉先生から、お忙しいのにも関わらず、返信のメールを頂き(返信頂けるとは思ってなかったので感激です!)、その内容に、とても心を打たれましたので、その一文を、ご紹介させて頂きます。
神田さんがそうであるように、“常識”という名の偏見状況を切り開いていこうとされる方の生き方は、皆さん「謙虚にして積極的」ですね。
そうだ。
「謙虚にして積極的」
とかくブログでは強く主張しがちで、ここで与える印象は、謙虚とは程遠いかもしれない。
私の良さは、穏やかで謙虚であること。華奢で小柄な外見からは想像つかない、内面の強さと情熱。
「謙虚にして積極的」
それは実社会であってもネット上であっても、決して、忘れてはならない、大切なこと。
とかく、ブログ上では忘れがちな。
その事を、気付かせてくれた、先生のお言葉。
謙虚に、強く優しく、積極的に。
昨日の講演会終了後、先生とお話をする機会を狙ってご挨拶させて頂きました。
ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママさんたちの、メンタル面のサポートをする活動に関して、先生方は医師の立場として、医療面や療育のサポートは出来るけど、そのような活動をして頂けるのは、非常に有り難いと、おっしゃって頂けました。
今は、各ブログへの個別メッセージやSNS内のコミュニティー等、メールを軸としたサポート活動が中心ですが、全国各地で、地域を基盤に活動を広げられるように、インターネットを介してのメール相談から、地域へ繋げられるようなネットワークを作りたい。漠然とそんな思いが、サポート活動を始めた当初からありました。
そして、福岡や群馬では、地域に広げてのサポート活動を始めています。全国に、広めていけたらなぁと夢はふくらみます。その前に、地元埼玉の足元を堅めなくちゃ。
地域へ繋げるネットワークの大切さ。そしてもっともっと前の段階の、今、告知を受けたばかりの親御さんが、インターネットで情報収集する中で、気持ちをサポートしていくこと。
この2つが柱になり、相互し合う事で、新たな価値が生まれるかもしれない。
地元のダウン症の親の会の代表さんに誘われて、埼玉県の子育てネットワーク研修交流会に参加して来ました☆
講師の先生は、さいたま市総合療育センターひまわり学園所長の小西薫先生と、NPO法人彩の子ネットワークの共同代表も務める渡邊寛先生。
そして、県内で様々な活動を行っている団体の代表さん方が、活動事例の発表をしてくれました。
講師の先生方のお話も大変興味深く、親の会の活動も、広報部も、サポートママも、続けていく事の大切さを学びました。
子育ての悩みは、お母さんの気持ちを元気にしてあげるだけで、気持ちが元気になるだけで、悩みを解決する力はそれぞれに持っていたりするもので、お母さんの気持ちの大切さも学びました。
相談を受けることが沢山あり、この言葉が本当にそうであること、日々実感してます。
お母さんの心配ごとに沿って、横並びで、相談者と一緒に考えていく気持ち。サポートする側も、日々勉強であること。
改めて、誓いました。
そして、県内には、様々な活動をしている団体が沢山あること。
その意欲と活動事例に刺激を受けまくり、親の会や他でも、活動を広げられそうな予感を胸に、夢がいっぱいです☆
【写真】
春の訪れを告げる ふきのとう。
旦那の実家の裏庭に、ひょっこり顔を出しました☆
ふき味噌にして春の味覚を頂きました♪
昨日の記事で書いた、先輩ママさん。
話せば話すほど、なんだかすごーく、私と感性が似てる気がして(*^_^*)
娘が学校行くのを渋る時がたまにあると「ママが代わりに学校行っちゃおうかな〜」って言う。子供は慌てて「私の学校だから、私が行くのー!」って言って、元気に学校に行く。そんな楽しいエピソードも聞かせてくれました。
あ、うちもやります、それ(笑)
うちの場合、「ママ会社行きたくないな〜」(←お前の方かよ(笑))と言い、「ネギ〜、代わりに会社行って来て!!座ってるだけでいいからさっ!ママはネギの代わりに学校行くよ〜」「あ、いいよ〜。でもママ、授業で指されても分かるの?」「う、分かんない(笑)じゃ〜、やっぱりママは会社行くよ〜!」
あれ?うちの場合、逆パターンじゃ(笑)
それから、性格も。先輩ママさん、目先の事しか考えてないなぁ。とおっしゃってましたが、これも私と同じだなぁ♪と。
だってあれこれ遠い未来を心配してたって仕方ないじゃん。あれこれ心配して、身動き出来なくなるのも嫌。未来はモコが作るんだもん。今歩いてる道が、未来へ繋がってるだけだもん。
未来へ道は伸びてます。
いつも最善を尽くしてます。
だから心配事は、壁にぶち当たった時に考えれば良しっ☆
【写真】
今日の夕飯のおかずに作った、芋の煮っ転がしです☆
モコのリハビリの病院にて、偶然、地元で通信を書かれている先輩ママさんにお会いました!!
同じ町の通信繋がりのこの先輩ママさんとは、ブログにコメントを頂いた事をきっかけに知り合いました。
最初にお会いした時に、なんと偶然にもかなりのご近所さんで、しかも小中学校の時同級生だった男の子のお姉さんだったことが発覚!!
昨日は病院の待合室で偶然お会いできたので、長い待ち時間、沢山お話することが出来ました♪
先輩ママさんの娘さんは現在高校生。脳性麻痺で障害がありますが、高校受験もして、定時制の高校に通っています!
小学校も中学校も地元の公立の学校に通い、当時は前例もなく理解も得られない中、改革を起こしてくれた方です!
先輩ママさんの印象に残った言葉。
「私が堂々としてなくてどうするの!悪い事は何もしてないんだから、私が堂々としなかったら、娘だって堂々と生きられないじゃない!!
大変だったけど、高校で、娘と小中学で一緒だった同級生が、私に気付いて挨拶してくれる。娘のことも親のことも知ってる。気軽に話かけてくれる。地域で生きていくって、あ、こうゆうことだったんだ。地域で生きて来て良かった。」
忙しい時こそ、心に余裕を持ちたいですね^^
そしたら、人にも、優しくできるから^^
私は、とっても忙しい人に思われます(笑)
正社員勤務、朝も早いし残業もする。その上、2つのブログを毎日更新して、しかも1日何回も(笑)。加えてモコの通院に療育、広報部、サポート活動、コミュ管理、モコ通信、家事育児。
たまに全国ぶらり一人旅(笑)
余裕なく動いてるように思われますが、そんなことないんです。
特に育児は、うちは両親が同居で、気づけば大家族(笑)
子供達は兄弟仲良く遊んでるので、寂しくも見守るだけ(笑)
昔の日本は大家族。
親は畑仕事に汗水流してる中、子供達は沢山の兄弟と、近所の子供らで戯れ、当然上の子が下の子を見る図式が、ちゃーんと出来ていた。
うちも、近所の子が自分の家のように上がり込んで遊んでるので(笑)、限りなくそんな環境。
古き良き、日本です。
この暮らしには、余裕がいっぱい。
時間の余裕。
心の余裕。
空を見る余裕。
景色を見て、綺麗だと感じる余裕。
楽しいことを、楽しいと思える余裕。
楽しくないことも、楽しめる余裕。
どんなに忙しくても、忘れちゃいけない。
心にゆとりを持つことを。
【写真】
空を見るのが好きです。朝日や夕焼け空の写真を、よくブログに更新してます。
刻々と表情を変える太陽に、壮大なキャンパスに描かれた景色に、エネルギーをもらいます。
感謝。
『脳にいいことだけをやりなさい!』
マーシー・シャイモフ著
茂木健一郎訳
(三笠書房)
私、本屋が大好きなので、気になる本は片っ端から拾い読み。
この本も買おうか迷った挙げ句、買わなかった本。その時は別の本を2冊購入した。
そしたら会社の営業さんが買ったそうで、借りて読みました。
たくさんある本の中で、たまたま手にする本も、たまたまめくったページも、全て必然だと思っています。
もっとポジティブで楽しい人生を!
この本には“幸せになれる”思考回路が書いてあります♪
私はこの本の中に出てくる「なぜだかわからないけど、いつも幸せ」な人です(≧▽≦)
ありのままの自分と、今起こっていること全てを、丸ごと受け入れられるから。
「幸せ」は「幸せ」を引き寄せる。
「幸せ」な考えをする人と居ると、幸せになれる。
私の幸せも、何処かで誰かに、届いてるかな^^
みんな、幸せになるために、生まれてきた。
ここを訪れてくれた方が、温かい気持ちや優しい気持ち、楽しい気持ちになったり、元気になれたり、プラスのパワーを届けたい^^
と、いつもいつも、願っています☆
念力こめて(笑)、日々更新中♪
命あるものは、いつかは、消えてなくなる。
命は儚い。
だから美しく、光輝けるのかもしれない。
たまたま、"死"について考えさせられることを、偶然にも同じタイミングで何人かのお友達がそれぞれの体験を記してくれましたので、これは、偶然ではないと思い、"死"について書きます。
"死"について考えるということは、
"生きる"ことを考えること。
私は、常に、死を意識しています。
今この瞬間に、死ぬかもしれない。
大地震が来て、一瞬のうちに、瓦礫に埋もれるかもしれない。
事故に遭って、あっ!て思った瞬間、この世に居ないかもしれない。
と、常に思ってます。
だから、基本、今この瞬間死んでも1ミリも後悔しないように、生きてます。
だから、今やりたいと思った事は、今すぐやる。
思いたったアイデアは、次の瞬間、形にする。
私の、思いつきの即行動は、今この瞬間死ぬかもしれない。と思ってるから。
そしたら答えは簡単。
今死んでも後悔しないように、生きるだけ。
生きることに、本気です。
もし、今この瞬間死んだとしても、後悔はしません。
幼い子供を残して無念だとも思いません。
残された子供たちを、不幸だとも思いません。
だってもし、私が今死んだとしたら、子供たちも、母親を失う運命だっただけのこと。
母親を失っても大丈夫だと、神様が保証してくれてるから、そうなっただけのこと。
だいたいそのくらいで人生不幸になるような子には、育ててません。
いつ死ぬか分からない人生、いつその時を迎えても、「幸せだった」と思いたい。
今生きてる全ての人が、
明日も生きてる保証は誰にもない。
1時間後、確実に生きてる保証も、どこにもない。
1秒後だって、分からない。
だから、いつ死んでも後悔しないように、
今を精一杯、生きる。
私がそう思ったのは、高校の時に、2人の大切な友達を亡くしたから。
ある日突然。
数日前に遊んだばかりの友達の彼も。
昨日まで学校に来てた、私を可愛がってくれてた先輩も。
人生の終わりは、ある日突然やってきた。
何の前触れもなしに。
昨日までは、ううん、違う。
その瞬間までは、何も変わらない、日常。
だから私は思った。
明日生きてる保証も、1秒後に生きてる保証も、どこにもない。
だから、今を、精一杯生きるんだ。
SNSでお友達になったゆうわぁいさんから、素晴らしい講演会のお知らせが届きました♪
ゆうわぁいさんが立ち上げた、横浜市を中心に活動されていますダウン症児親の会「Dolphin Of Lights?ドルフィン オブ ライツ?」が主催の講演会です!!
なんと、横浜市港北区 社会福祉協議会の後援も頂いております!!
とても価値のある講演会です。
ご興味のある方は是非♪
**************
「子どもへのまなざし」の著者
児童精神科医の佐々木正美先生の講演会が、新横浜で開催されます!
佐々木先生は、主に自閉症児の研究をしてらっしゃいますが、子育て全般の専門家でいらっしゃいます。
ダウン症児についても、多くの知識と経験をお持ちでいらっしゃいますが、ダウン症児に特化しての 講演会は めずらしいと思います。
とても貴重な講演会になると思います。
今回の講演内容は、
「ダウン症児の育児と保育 ?乳幼児から小学生まで?」です。
主催は、私が代表をしている、ダウン症児親子の会 「ドルフィン オブ ライツ」です。
後援は、横浜市港北区社会協議会です。
※ミクシィ内コミュニティ
「ドルフィン オブ ライツ」興味がある方は、ご覧下さい。↓
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2540931
佐々木正美先生については、
「ぶどうの木」のHPをご覧ください。
ぶどうの木HP↓
定員は、300席ですが、ドルフィン? の 会員で、既に100席近くは埋まっております。
残り、約200席です。
ご興味のある方は、お早めにお申し込みくださいませ!
日時 2009年6月26日(金)
10:30開場・11:00開演・13:00終了(予定)
講師 佐々木正美先生
場所 横浜ラポール1階 ラポールシアター(ホール)
JR新横浜駅 横浜市営地下鉄新横浜駅より
無料バスあり
徒歩 15分
入場料 1000円(収支がプラスになった場合は、一部を善意銀行に寄付する予定です。)
定員 300名(全席自由)
申込方法 メールにて受付・先着順
※定員になり次第、締め切ります。
ご希望の方は、下記アドレスまで御連絡ください。
dolphin-sasakidr.090626@ac.auone-net.jp
主催 Dolphin Of Lights?ドルフィン オブ ライツ? (ダウン症児親子の会)
後援 横浜市港北区 社会福祉協議会
と思いきや、ふすまに寄りかかってました(笑)
オイラ一人で立ってるみたいでしょ?!
こちらのブログでもご案内させて頂いています、全国巡回中のダウン症児ママたちの写真展。
明日まで、大阪大日イオンにて、開催しています♪
広報部の大切な仲間たちが、巡回先々の各地で、企画し頑張ってるので、出来るだけ巡回地の写真展を見に行きたい!と思い、可能な限り、各地を巡っています。
そこで、今回は大阪大日イオンに♪行って来ました♪日帰りで(笑)
埼玉の田舎から、片道6時間の長旅〜♪
大阪の会場は、写真からも分かるように、とっても可愛く飾ってありました♪(≧▽≦)
※モデルは広報部のヒトミちゃん。
ショッピングモールの中という事もあり、普段障害を意識されてない方も、ふらふらと立ち寄って見てくれています。
メッセージ帳にも皆さん素敵なメッセージを残してくださり、感謝、感謝です。
この全国巡回中の写真展を通して、障害をもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。
温かい気持ちが、感動が、一人一人の心に届きますように。
心にゆとりがあれば、
優しくなれるよね^^
【写真】
お雛様に飾った、梅の花。
メールが返ってくる度、元気になれる。
メールが返ってくる度、肩の力が抜けていくみたい。
かんちゃんは不思議。
名前も顔も知らない。
繋がっているのは、このブログだけ。
でも確実に、ちゃんと繋がってると思える。
かんちゃんが夢に出てきて、夢の中で話をしました♪
ってメッセージも、度々頂きます。
顔も分からない私が、どんな顔してどんな会話したのかなぁ?
美化300%ならいいのになぁ(笑)
夢の中で、失礼な事言ってないかなぁ(笑)
きっと私が思ってる以上に、たくさんの方に、いっぱい親しみを持ってもらっていて、一つ一つの言葉に、多くを感じてくれているのかな^^
こう言って貰える私は、すごく幸せ。
たくさんの幸せを貰ってるのは、私の方。
いつも、幸せを届けてくれて、ありがとう。
そして、一つ心が満たされると、不思議と、見えてる世界全てがキラキラ光り輝いてるみたい。
可愛い子供たちが、そばに居る幸せ。
見えてる景色も、すれ違う人も。
なんでもない日常に、幸せを感じる幸せ。
幸せを感じる心が、また沢山のパワーと、大切な出会いを、呼びよせる。
本当にありがとう。
ダウン症について知ってほしい!モコの成長を見守ってほしい!思いから、地域で始めたモコ通信♪
お待たせしました^^最新号、3月号のお届けです♪
こちらの通信は、地域の保健センターや小学校、病院などに掲示&配布させて頂いてます♪
ネギのクラスでは、担任の先生が黒板にも毎月貼ってくれていたそうで、お友達にもモコ通信は大人気!
「もうこんなこと出来るようになったんだね?!」と、毎月の成長に驚き、子供たちなりに、何かを感じてもらえたかな^^と思っています。
先生もまだ先生になりたての新婚の先生。ダウン症についてもご存知なかったので、「私も勉強になりました。」とおっしゃってくれました^^
一生に一度だけの出会い。は、嫌いです(笑)
私、不思議なことに、仕事の講習で会った方や、近くのコンビニの店員さんとか、一度きりの出会いと思いきや、その後も仲良くなって遊んだり、今もなお、連絡が続いていたり、そんな事が多いんです。※同性です。
不思議な縁ですよね^^
だから私には、一期一会の出会いも、一生の出会いに変える不思議な力があるのかも‥
なんて(笑)
でもそれだけ、一つ一つの出会いを、大切にしたいと思ってます。
一度限りのメールのやりとりだとしても、私の中では、ずっと心に残っています。
一期一会の意味は、
今この人と、「一生に一度限りの出会い」だと思って、誠心誠意、心を込めて大切に接しなさい。という意味です。
決して、「その場限りの出会い」を指してるわけじゃない。
私のところには、毎日のように、様々な相談メールが届きます。
誠心誠意、その方の立場に自分を置き換えて、辛さを共有して、気持ちを出来る限り近づけて、今私が、応えることが出来る精一杯の、返信メールを送ります。
もう二度と、この方から連絡が来る事はないかもしれない。
だから、今出来る精一杯を、応えたい。
心を込めて。
【写真】
今朝のモコっち☆
※「魔法にかかったような、小さな幸せ。」のつづきです。
何歳ですか?って聞かれて、素直に応える私。2歳のモコっちは、見た目は10ヶ月くらいにしか見えない。
モコみたいに、月齢よりかなり小さく見える赤ちゃんがいるママたちは、この質問が嫌だと感じる方が多い。
もちろん、誰も悪気があって聞いてくるわけじゃない。
話のきっかけに、何気ない会話に、「今日は天気がいいですね」ていう挨拶と同じくらい、普通に交わされる会話。
でもこの何気ない会話にも、「ほっといてよ!」と感じてしまう。そう思ってしまう時だってある。
きっと傷つかなくてもいい言葉に、過敏に反応して、傷ついてることって、沢山あると思う。
傷つかなくてもいい言葉‥そう思う事で、少しでも、心が軽くなれたら。
成長がゆっくりだけど、可哀想な赤ちゃんではない。
障害児が居るからって、不幸な母親でも、不幸な家族でもない。
同じように傷つく言葉に、「可哀想ね」って言葉がある。
障害がある子に対して、自然に感じる言葉かもしれない。
でも決して、可哀想な子ではないです。
「可哀想ね」と思ったら、
「頑張ってて偉いね。」
そう、替えてみてください。
だって、この子達は、障害の運命を背負って生まれてきた、困難な運命にも、果敢に挑む、勇者なのですから。
心を溶かす、魔法の言葉です。
モコっち、2歳。
どう見ても、見た目は10ヶ月くらい(笑)
モコみたいに、障害があって明らかに月齢より小さく見える赤ちゃんが居るママさんは、「何ヶ月ですか?」と聞かれて、返答に困ったり、傷ついた体験を話してくれる方は多い。
私は、年齢を聞かれると満面の笑みで、
「2歳なんですよ♪」
と、正直に答える。
↑珍しいかも(笑)
誤魔化す必要も、隠す必要もない。
だってモコっちは、生まれてから2年間、頑張ってきたんだもん。
誰に何と言われようと、2年間頑張ってきたモコっちは、私の誇りです。
「2歳なんです♪」
ってにっこり言った後は、「よく10ヶ月くらいに見られるんですよ(笑)」と付け加えます。「成長がゆっくりなんです」そして、「でも、可愛い赤ちゃんの時期が、その分長く味わえるんですよ♪」と。
この言葉を聞いた方は、鉄砲に撃たれたように目をまん丸くされ、次の瞬間、ぱーっと花が咲いたような空気になり、「本当にそうよね!」と力強く明るく同調してくれます。
可哀想だと思いこんでた成長の遅い子が、感じ方一つで幸せな子になっちゃう。
魔法にかかったような、小さな幸せを、伝えていきたい。
只今全国を巡回中の「ダウン症児ママたちの写真展」!!
昨年7月に埼玉から出発し、長野(長野市)→長野(上田市)→東京→札幌→群馬→岩手→沖縄→滋賀→岐阜(大垣)→愛知(犬山)→岐阜(多治見)→愛知(豊橋)→京都と巡回、各地でマスコミにも大きく取り上げられ、たくさんの感動を届けて全国を巡回しています!!
そして、続いての開催地は、大阪です!!!
大阪では、一緒に広報部を立ち上げたsacicoさん(広報部設立当初はsacicoさんと私の2人から始まりました♪)を中心に、企画をしています!!
本日からで?す♪♪
是非、お近くの方は、足を運んで頂けたら、大変嬉しいです♪
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巡回+地元写真展
2009年3月1日(日)?8日(日) イオン大日 3階ペットスクエア前
2009年3月17日(火)?19日(木) 東大阪市役所(多目的室)
地元写真展
2009年3月16日(月)?31日(火) 梅田ブックファースト カフェギャラリー
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オイラも大阪行きたいよ?!!



