※「魔法にかかったような、小さな幸せ。」のつづきです。
何歳ですか?って聞かれて、素直に応える私。2歳のモコっちは、見た目は10ヶ月くらいにしか見えない。
モコみたいに、月齢よりかなり小さく見える赤ちゃんがいるママたちは、この質問が嫌だと感じる方が多い。
もちろん、誰も悪気があって聞いてくるわけじゃない。
話のきっかけに、何気ない会話に、「今日は天気がいいですね」ていう挨拶と同じくらい、普通に交わされる会話。
でもこの何気ない会話にも、「ほっといてよ!」と感じてしまう。そう思ってしまう時だってある。
きっと傷つかなくてもいい言葉に、過敏に反応して、傷ついてることって、沢山あると思う。
傷つかなくてもいい言葉‥そう思う事で、少しでも、心が軽くなれたら。
成長がゆっくりだけど、可哀想な赤ちゃんではない。
障害児が居るからって、不幸な母親でも、不幸な家族でもない。
同じように傷つく言葉に、「可哀想ね」って言葉がある。
障害がある子に対して、自然に感じる言葉かもしれない。
でも決して、可哀想な子ではないです。
「可哀想ね」と思ったら、
「頑張ってて偉いね。」
そう、替えてみてください。
だって、この子達は、障害の運命を背負って生まれてきた、困難な運命にも、果敢に挑む、勇者なのですから。
心を溶かす、魔法の言葉です。



