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可哀想な子じゃないです※「魔法にかかったような、小さな幸せ。」のつ づき

※「魔法にかかったような、小さな幸せ。」のつづきです。

何歳ですか?って聞かれて、素直に応える私。2歳のモコっちは、見た目は10ヶ月くらいにしか見えない。

モコみたいに、月齢よりかなり小さく見える赤ちゃんがいるママたちは、この質問が嫌だと感じる方が多い。

もちろん、誰も悪気があって聞いてくるわけじゃない。
話のきっかけに、何気ない会話に、「今日は天気がいいですね」ていう挨拶と同じくらい、普通に交わされる会話。

でもこの何気ない会話にも、「ほっといてよ!」と感じてしまう。そう思ってしまう時だってある。
きっと傷つかなくてもいい言葉に、過敏に反応して、傷ついてることって、沢山あると思う。

傷つかなくてもいい言葉‥そう思う事で、少しでも、心が軽くなれたら。


成長がゆっくりだけど、可哀想な赤ちゃんではない。
障害児が居るからって、不幸な母親でも、不幸な家族でもない。



同じように傷つく言葉に、「可哀想ね」って言葉がある。
障害がある子に対して、自然に感じる言葉かもしれない。

でも決して、可哀想な子ではないです。

「可哀想ね」と思ったら、

「頑張ってて偉いね。」

そう、替えてみてください。

だって、この子達は、障害の運命を背負って生まれてきた、困難な運命にも、果敢に挑む、勇者なのですから。


心を溶かす、魔法の言葉です。

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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