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2009年8月アーカイブ

全国巡回写真展が終わって、広報部で出会った全国の仲間達が、各地で素晴らしい写真展を開催してくれた。

私は申し訳ないくらい、何も出来てなくて。
各地で輝く仲間達と広がる活動を見てきて、1人置いていかれた気がしてた。

沢山仲間が居たはずなのに、気付いたら1人だった。

1年前初めて埼玉で開催した写真展のオフ会で、各地から来てくれた仲間達。
大阪から来てくれたsacicoさんを見送った、長い通路口。

1年ぶりに同じ会場を訪れて、ふとその時の光景と気持ちが蘇った。

この1年、「かんちゃん」とみんなから慕われて、とってもいい夢を見させてもらってたんだなぁと。

みんなそれぞれ手応えを感じた写真展。
私が得たのは確かな現実じゃなくて、ふわふわした夢。

もしかしたら、全部幻だったんじゃないか‥

そんな事を思った。

 

最後の巡回展、東京。

これで終わり。
私が見させてもらってた夢も、今日が最後。

そんな一つの、でも引かれる物ではなくて、だって最後だもんね。気持ち良く、飾りたいじゃない。

晴れ晴れとした、吹っ切れた思いで、写真展が開催されてる蒲田に、足を運んだ。

 


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会場では、東京スタッフ全員が、私が来るのを待ち構えてくれてた。

かんちゃんが来た時は、最初に気づいたスタッフが、全員に「かんちゃんが来た!」と一斉連絡して集まろうと、計画を立ててくれてた。(長野の時も、ブログに気づいたう?たん母さんが、連絡網をしてくれたね^^)

久しぶりの再会をした、ティナさん、ありさん、mahさん、地頭さん。
初めてリアルでお会いした、はじめくんママさん、NAOさん。

6名のメンバーと、沢山おしゃべりしたり、写真も撮ったり。
同窓会みたいな、楽しい時間!


わいわい楽しく過ごしてから、ゆっくり会場内を見て回った。


写真も作品もパネルも企画も、素晴らしく、ここまで準備をされてきたスタッフの努力に熱くなる思いを感じ‥。


そして‥、
受付の近くに展示されていた、今までの巡回展が開催された日本地図と、東京スタッフからのメッセージボードを見て‥、じわじわと、かすれて見えた。


これはないでしょ(笑)
‥私に贈ってくれたメッセージのように思えた。

「ある人の温かいブログを見て、広報部の事を知り‥」
「埼玉の写真展を知って、広報部の存在を知り‥」

 


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そうだ。
改めて。

全国から集まってくれたメンバーは、"広報部"を通じて、出会えた仲間達なんだなぁ‥。


「出会いの場をくれた広報部。であり、かんちゃんのブログであり、かんちゃんにありがとう。」

と、何度となく、沢山の方に「ありがとう」を貰ってきてたね。今までもずっと。


思えばノリで、sacicoさんと始めた広報部が、集まってきてくれた仲間達と、最初に企画してくれたくーこさんと、みんなで、各地で、力を合わせて、全国巡回写真展という、素晴らしい偉業を成し遂げた。

まるでシンデレラストーリーのような。

もちろん困難や壁もあり、様々な思いもあったけど。


でもこれは、夢物語ではなく。

 

いや、夢だったなんて言ってられないでしょ!!
夢でした。で片付けられたら、各地で築きあげてこられた仲間達に怒られるってば!!(笑)

もうね、やっちゃったんだから、後には引けなくてよ(笑)
そんな気分。


写真展は各地でこれからも、繋がっていく。
きっと、写真展以外にも、色んな事が出来る。

素晴らしい仲間達が全国に居るんだもの!!

 


きっとこれが、
新たなスタート。

 

 

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添付の写真は、東京スタッフから頂いたサプライズプレゼントです^^
mahさん制作のスクラップ♪

裏にみんなからのメッセージが‥


「久しぶりに熱っい気持ちになりました。」
「素敵な出会いをくれた広報部にありがとう」
「ステキな時間、思いを届けてくれてありがとう」


これからも「かんちゃん」のままで。
いつまでも「かんちゃん」でいてください。
「かんちゃん」を一番大切にしてね。


私の気持ちを知ってか知らずか‥泣けちゃうじゃない‥


全国に、海外に、かけがえのない仲間達と、出会えた事、
それが私の、"宝物"です。

 

支えてくれた全ての皆様へ、ありがとう。

 

 

 


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昨日発売の週刊誌「女性自身」に、「ダウン症のアスリート」と題して、以前このブログでも紹介させて頂いた阪野翔生さん(22歳)とお父様(さかじ〜さん)のご活躍が掲載されています!!
さかじ〜さんからご連絡を頂き、早速昨日、買いました♪

誌面の、翔生さんの鍛えられた筋肉と、お父様と一緒に練習されてる写真を見て、翔生さんの努力、そして、家族の愛を沢山感じました。

お母様が、翔生さんが働けるように開いたパン屋さん。
お父様は、将来にわたってこの子の面倒をみていくには体力が必要と考え、翔生さんが4歳の時に始められたトライアスロン。
翔生さん16歳の時、お父様と翔生さんのトライアスロンが始まり‥。


最後に書かれていた、翔生さんの力強く頼もしい言葉。


詳しくは、是非、手にして見て頂けたらと思います。

誌面を開いた時、ぞくぞくとしました。

モコっちも、(いつも可愛い格好させられてるけど・笑)男の子です。

翔生さんのように、目標に向かって頑張る生き方を、してほしいな。

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1年をかけて全国を巡回してきた写真展が、土日、東京大田区の写真展を最後に、無事終了しました!!
(今後は全国規模の巡回展ではなくて、各地の開催地が、第2弾3弾と、引き続き開催してくれます。)



最後の写真展に、行って来ました。




楽しい時間をありがとう♪
優しい時間をありがとう♪
温かい気持ちをありがとう♪
嬉しい言葉を沢山ありがとう♪

東京スタッフの皆様からもらった沢山のプレゼントで、心がいっぱいいっぱい溢れています。

展示してあったスタッフの皆様1人1人の言葉に、
メッセージカードに託してくれた気持ちに、
嬉しくて涙がいっぱいです。


ティナさん、ありさん、mahさん、地頭さん、はじめくんママさん、NAOさん。


本当に本当に、ありがとう!



蓮ママさん、げんさん、arachanさん、☆レモン☆さん、みちるママ、めぐみさん、金澤翔子さん、可愛い写真達(知ってる笑顔が沢山♪)、素敵な作品達、分かり易く工夫されたパネル達、可愛い装飾達、皆様の笑顔、メッセージボードの数々(部員さん達のメッセージが沢山!)

そして1年をかけて写真展を繋げてくれた各地の仲間達!
全国各地で、写真を出展してくれた皆様、写真展に訪れてくれた皆様、

我ら部長、sacicoさん。

そして、写真展を仕掛けてくれたくーこさん。
くーこさんが居なければ、写真展も巡回展も生まれなかった。


皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました!

いよいよ明日から、東京ファイナル写真展開催!!
関連記事はこちら☆↓

紹介記事↓
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8677185.html

詳細記事↓
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8682109.html


この写真展で、広報部東京のスタッフとして大活躍の ありさん の日記を、ご紹介させて頂きます!!
ありさんの仲間を思う気持ちとか、本当に素晴らしい仲間に出会えたんだなぁとか、そんな素敵な仲間たちで写真展を成功させるんだぜって気持ちを是非!伝えたくて・・♪

ありさん、掲載許可、ありがとうございます!!

そして、ありさんから頂いたメッセージに、
「コチラこそ、かんちゃん(ブログ)との出会いに、乾杯で?す」とありました。
なんだか、じん・・。

このブログと、sacicoさんのブログから始まった広報部で、たくさんの仲間達が出会って、こんなに素晴らしい活動ができちゃった♪なんて、本当に、夢のような話です。。

早くも、感動している私でした。



では、ありさんの日記をどうぞ♪
↓↓↓



今回、写真展のファイナル「ゆっくり育て!私達のたからもの」東京展
にスタッフとして参加させていただいた

実は、東京展が決まったらとず?っと狙っていたのだ

私の長男と次男の写真が『巡回展』に参加させていただいている
コレはもう、昨年の初夏の話だった

私には何が出来るのだろうか。。。
子どものため?私自身のため?もしかして、賛同して下さる方々のため?

ワカラナイ。。。

きっと全部なんだけど、全部しきれているかも自信が無い

スタッフとして「チラシ作成」を担当した
私達は「分って参加している」けど、そうでない方々に
この企画や写真展の意味をお伝えしつつ「募集チラシ」を
作成するのはとても難しかった
「デザインは?」「カラーは?」「どこまで文章で表せば良いの?」
「写真は使うの?」etc。。。

伝えたい気持ちはい????っぱいあるのに、実際自分が関わると
と????っても大変?な事なんだなぁって感じた
それもA4サイズの1枚の用紙に。。。悩んだ悩んだ
(こういう仕事をしている人はスゴイ!)
最終的には「センス」の問題だと悟った

でも名乗り出たからには「やらなくちゃイケナイ」
私がやれる事。。。
そうだ!「精一杯やるだけ」
それで「違う」「オカシイ」「あーだ、こーだ」と言われるのなら
仕方が無いし、これからの人生に役立てれば良い

まだ写真展は始っても居ないが、こんな経験が「意味の有る事」なんだと
そう思えた

会場では、ボランティアの方を含め、家族(身内)や大田区の
親の会の方々にも助けていただく予定です
そんな助けていただくメンバーを改めて紹介したい。。。。

ここからは私個人的なイメージで
『ティナさん』
(東京展の担当者で、いわゆる「リーダー」です シッカリ者と
 オッチョコチョイな所を兼ね備えた熱い心も持つ4児の母
同い年なのね???)

『地頭さん』
(青レンジャー的な存在 地頭=日本酒だが
 彼女の冷静な判断に、この写真展は助けられている)

『はじめくんママさん』
(脱線しかける(いつも私のせいで)場を、いつも合わせつつ
戻してくれるシッカリ者
彼女の記憶力なくして、この企画はない【メンバー管理担当】)

『NAOさん』
(地元の宣伝や依頼などをメインに、とても助けてくれた
2児の母で、いつも打合わせには、同行で参加してくれた)

『mahさん』
(今回のオリジナル写真のスクラップなど、兼会場デザイン担当者である
一見、のほほ?んとした女性に見えるが仕事をやらせたらスゴイ人 打合せ場所提供者)

私はこのメンバーに出会えた事を誇りに思っています

最後に私『あり』を含め、皆でエプロンとIDカードをぶら下げています
ご来場いただけました際は、どうか「おーい!」って声掛けてやって下さいね




こんな素敵なメンバーが創り上げた、手作りの写真展です。
是非是非、たくさんの方のご来場を、お待ちしております♪

先日ご案内させて頂きました「ダウン症児ママ達の写真展ファイナル!【東京】開催のお知らせ」
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8677185.html
にて、東京代表のティナさんより、当日のイベントの詳細のご案内が届きました♪♪♪

すっごく楽しい企画盛り沢山です!!!
眠れないくらい興奮してます!!


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(※以下ティナさんより)


昨年の7月に埼玉県で開催後、北は「北海道」南は「沖縄」まで
計「23カ所」を巡回してきた
ダウン症ママ達の写真展
『ゆっくり育て!私達のたからもの』
が、いよいよこの東京展でラストを迎えるることとなりました

昨日の17日にもNHKのニュースで、前回開催地だった「愛媛展」の模様の
放送内に「東京展ファイナル」の告知もさせていただきました

この度の写真展は「ダウン症」の子ども達に限らず、副題である
「さまざまな個性を持つ子ども達の作品展」として開催されます

今回は「巡回展」の写真56点と、この度募集した「オリジナル写真」の41点
「作品」8点の展示となります

ファイナル記念イベントとして、
★当日「Lサイズ」のお写真をお持ち頂けますと、台紙をお貼りして
「当日ブース」で展示させていただきます
ぜひ、我が子の可愛い笑顔の写真をお持ちになっていらしてくださいね

★来場記念にと写真を撮影をさせていただき、その場でスタッフが「スクラップ」
して差し上げるコーナーもあります(巡回展写真付き 500円)

★「ダウン症」や「発達障害」について、知ってもらいたいという事で
パネルで説明しているコーナーもあり
どんな合併症があったり、どうしてさまざまな「障害」や「症状」が生まれるのか
皆さんにもぜひ観ていただけたらと思っています

★キッズプレイスペースをご用意させていただきます
ボランティアで「保育」がつきます
あくまでも一時的なプレイスペースですので、お預かりはお断りしております
。。。が、ご来場下さったみなさまがゆっくり展示物をご覧頂いたり
お知り合いの方々と歓談されたりする為等に、ご利用&お手伝いになればと
考えております

【日時】
平成21年8月22日(土)13時?20時
       23日(日)10時?17時

【場所】大田区民センター「アプリコ」(地下展示室)
【アクセス】JR京浜東北線 東急多摩川線・池上線「蒲田駅」東口?徒歩3分
       京浜急行「京急蒲田駅」?徒歩7分

※お車でのご来場は、地下2階の区営アロマ地下駐車場をご利用下さいませ
★15分ごと「100円」(4時間まで)<手帳等、精算前利用可>

入場無料

お問い合わせは、「tokyo_21t@yahoo.co.jp」までお願い致します

一人でもたくさんの方々に観に来ていただけたら幸いです

ゆっくり育て!私達のたからもの「ブログ」
http://blogs.yahoo.co.jp/tokyo_21t

只今全国を巡回中のダウン症児ママたちの写真展♪

昨年の7月に埼玉から始まり、
長野(長野市)→長野(上田市)→東京→札幌→群馬→岩手→沖縄→滋賀→岐阜(大垣市)→愛知(犬山市)→岐阜(各務原市)→岐阜(多治見市)→愛知(豊橋市)→京都→大阪→兵庫→福岡→静岡→神奈川→愛媛 
と巡回して来た写真展♪



各地でマスコミにも取り上げて頂き、
沢山の感動を届けて全国を駆け巡ってきました♪



さて、いよいよ、1年をかけて全国を旅してきた写真展が、今週末、【東京】にて、ファイナルを迎えます!!



たくさんの感動と、
たくさんの出会いを、
そしてたくさんの勇気を、

ありがとう。


写真を応募してくれた皆様に、
全国各地で携わってくれた皆様に、
会場に見にきてくださった皆様に、
応援してくださった皆様に、

すべての方に、ありがとう と伝えたいです。




ファイナル東京でも、素敵な感動が 待っていることでしょう。
只今ティナさんを中心とした、東京スタッフ一同、準備真っ最中です!
私も、どちらかの日程で数時間、会場入りさせて頂く予定です。
かんちゃんだ!と分かったら、お気軽にお声がけくださいね^^



お近くの皆様、ちょっと遠方の皆様、
たくさんのご来場を、お待ちしています♪



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『ゆっくり育て!私達のたからもの』東京展

■8月22日(土)
  13時?20時
8月23日(日)
  10時?17時

 

 


■大田区民ホールアプリコ:地下展示室

支えられて

昨日の記事に、心温まるコメントをありがとうございます(#^-^#)

tamakoさん、僕とともにさん、いっち〜さん、ぐりこさん‥

私はこうして、沢山の方から、幸せな気持ちを貰っています。
ブログを通して、幸せを届けたい‥そう言って、幸せを貰ってるのは私の方なんだなぁって。

つくづく、そう感じます。



幸せの連鎖。



幸せは、巡り巡って、また戻ってくるのかもしれません。




訪れてくれた皆様に、
幸せを感じてくれた皆様に、

感謝です。

弟や妹の面倒を良く見てくれて、すごく優しい子に育ってくれたネギ。(小学3年生、男の子)



「いい子に育ってくれてありがとう」
とぎゅっとすると、

「いい子に生んでくれてありがとう!」
と、くっついてきた。



こんな言葉が返ってくるなんて、想像もしてなかったからびっくり!!!



感動してしまった日曜日。



勉強なんか出来なくてもいい。
ふざけん坊でもいい。
ぐーたらしててもいい。
宿題追い込まれたって、ちゃんと夏休み中に終わりに出来ればいい。
↑テキトーな母ですみません(笑)
たまには愚図ったり、ふてくされてもいい。
“いい子”じゃなくてもいい。




素直な心が、元気に育ってくれれば、
それ程素晴らしい事はないよね。

感謝☆ブログアクセス数

本館ブログの方ですが、すごく久しぶりに、ブログのアクセス数をチェックしてみました。

ここ数ヶ月間の、1日のアクセス数が、大体630〜730件くらい。

内、検索ワードから来てくれる方が1日50人くらい。
ランキングから来てくれる方が1日100人くらい。
SNSから来てくれる方が1日50人くらい。
お気に入りなどに登録して直接来てくれる方が1日550人くらい!



毎日700人くらいの方が、本館ブログを見に来てくださる事‥
改めて、本当に凄い事だなぁと。
感じました。

いつも支えてくれる皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。



沢山の方が、読んでくださる事。
たまたま、縁あって、出会えた事。


少しでも、何かを感じて頂けたら‥、
幸せとパワーをお届けできるように、
これからも、書き続けていきたいと思います。




最近頂いた、メッセージです。


ひとつお願いです。
ブログ忙しいと思うけどずーっと続けて欲しいです。
おばあちゃんになっても…かんちゃんのブログを必要とする人の為にお願いします。




‥本当に有り難い事です。

必要としてくれる誰かの心に、届くブログであるように。






あ、そういえば。
こっちのブログのアクセス数はどのくらいなんだろうか?


素晴らしいご活躍をされているブロガーさんばかりがいらっしゃるこちらのサイトで書かせて頂いてるのは、本当に恐縮ですが、このような環境を頂けた事に、改めて感謝です。

A案可決から1ヶ月・・。
この間、長期脳死のお子さんを持つ親御さんと交流する機会も度々あり、メッセージを頂いたりもしました。この法案が決まってから、少なからず・・、やはり思っていた通り、
「命とは何なのか」たくさんの葛藤をされ、そして、肩身に狭い思いで、過ごされてこられた・・事を打ち明けてくれる方が多く、お気持ちを察すると、とても悲しく憤りを感じます。

 

私たちは、社会的弱者でも何でもないです。

障がいのある子は、人目を憚り、ひっそりと生きるべきなのでしょうか?

ひっそりと生きる事で、穏やかな日常が、小さな幸せが守られるなら、それも一つの、かけがえのない幸せな生き方です。


でも私には、そんな生き方が出来るわけないじゃない(笑)

 

私たちは、社会的弱者でも何でもない。
意見を言えない弱い立場でも、肩身を狭くして生きてるわけではない。
後ろめたい事は、何一つない。

 

堂々と。

生きてます。

 

 

前を向いて、発信し続ける事で、何かが、変わるんです。


少なくとも。

 


そう、信じてます。

 

 

 

 

脳死判定についての記事は、ずっと本館ブログの方で書いてきました。
救われる命が増えるという喜ぶべき現状と、一方で、待たれる命がある、追い込まれる家族がいる現状を、両方のご家族のことを思うと、引き裂かれる思いがしていました。
また同時に、臓器移植は、いつ自分の家族に、自分自身にふりかかるか分からない、大切な問題です。その時どうするか。健康で幸せに暮らしている家族がいる、今だからこそ、考えておかなければいけない現実ではないでしょうか。

脳死判定についての記事を書きながら、たくさんの方からコメントを頂きながら、こちらのブログにも同じ記事を更新すべきか、ずっと悩んでいました。
色んな立場の方が多くご覧になるであろうこちらのブログに、さらに厚生労働省委託事業となっている中、脳死判定について書く勇気がなく、自分の弱さも感じ・・、だから何となく、このブログ自体への更新も、長期に渡り、出来ずにいました。

判定から1ヶ月経った今、この1ヶ月間の当事者ご家族のお気持ちを色々お聞きになって、まるで命を否定されたかのように、辛い気持ちで過ごされてきたご家族がいらっしゃる事を、やっぱりどうしても、そんな社会は可笑しいし、あってはならないんじゃないか。
気持ちが溢れるまま、上記の記事を、書きました。

これをきっかけに、A案可決の関して思った事を今まで本館ブログで書いてきた記事を、こちらにもまとめて掲載させて頂きます。
本当に難しい問題で、答えなんか出ない。何の解決にもならない記事ですが、何の問題提起にもならない、ただただ気持ちを綴っただけの記事ですが、結局は、何度書いても、書いてる事は同じ。そんな記事の羅列ですが、私自身もしっかりと、自分の気持ちを記録しておきたいので、過去記事をリンク(一部引用)させて頂きます。

一方的に私の気持ちを綴る事で、どなたかを、悲しませたり、傷つけたりしてしまうことも、あるかもしれません。

その時は、・・ごめんなさい。

 

 


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「A案可決で思う事。」(7月14日ブログ記事)


A案可決です。
※今までこの法案について書いた過去記事。
「脳死は人の死ですか?」
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8488843.html
「昨日の記事「脳死」のつづき1」
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8491435.html
「昨日の記事「脳死」のつづき2」
http://blogs.dion.ne.jp/kantarou26/archives/8491437.html


「人の死」を法律で決められる事への憤りや、国内での移植の道が拓かれた事へ安堵されたご家族がおられる一方、待たれる側のご家族がいる事を思うと、耐え難い思いです。

例え、脳死=「人の死」と判定されても、温かい肌のぬくもり、爪も髪も伸びる‥

"生きている"、そんな愛する我が子を目の前に、「死」と、思えますか?

 


可決にあたり、考えなくてはならない事。

これは、誰でも起こり得るのです。
その時は、突然やって来ます。

今ある形で、当たり前に生きてる私も、家族も、あなたも、あなたの家族も、いつ何時、この決断を責められるか分からない。

誰かの体の中で、臓器だけでも、生きてほしい。。
そう思えますか?


その時、後悔しない決断が出来るように、
その時の決断を、一生背負って生きていく覚悟が出来るように、

決して他人事ではなく、
これは、いつ身に起きてもおかしくない事で、

その時に納得のいく決断が出来るように、きちんと、自分の意志表示を、考えを持っておくべきなんだと、思います。

 

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それと同時に、脳死=「人の死」と、一律に決められてしまった事で、

今現在も、長期脳死のお子さんを持つご家族が、
普通に当たり前に、日々"生きてる"ことの幸せを噛みしめながら、
同じように我が子を愛しながら、穏やかに幸せに暮らしている事を、誰からも、脅かされる事なく。


愛する我が子が脳死判定を受けて、臓器提供を拒否した場合も。


この暮らしを、この幸せを、
今まさに"生きてる"命を、
"生きよう"としている命の鼓動を、
提供をしない決断を、


誰からも、決して、否定される事なく、精神的重圧をかけられる事なく、最新で最善の医療を、全ての人に、平等に尽くされる事を、切実に、強く、願います。

 

 

否定される命なんて、ないんだよ。

全ての命が、尊くて、美しい。

 

命の愛しさを。

 

 


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「否定される命があってはならない」(2009年7月15日ブログ記事)

 

脳死=「人の死」と決められ、脳死状態にある家族を、生きていることを否定されたように感じてられるご家族も、いらっしゃいます。

これを、「生きる事を否定された命」と捉えるなら、「出生前診断と似てるね」と、コメントをくれた友達が居ました。

ダウン症は、妊娠中の出生前診断で分かるようになり、診断の結果、生まない選択をする方もいらっしゃいます。
消されてしまう命がある事は、正直、沈痛な思いですが、色んな事情がある中での、決断です。
「ダウン症だと判り、生むべきか悩んでいる」といった相談が私の元にも来ます。沢山お話した結果、生まない選択をされたご家族も、いらっしゃいます。
どんな決断をされても、決して後悔はしてほしくない。
ご自身で決めた決断が、"最良"だったと言いたい。


なのに「なんで検査しなかったの?」と当然のように聞く方が居たり、診断をしなかった病院を非難した身内も居ます。

ダウン症だと判ってたら、生まれてこない方が良かった。ってこと?


目の前に存在する、愛しくて可愛い命。
私、幸せです。

命の存在を否定するかのような言葉が、当たり前に出てくる社会は、あってはならないと思う。

 

 

 

 

 

 

愛媛から♪

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今月開催された愛媛での写真展「ゆっくり育て!私たちのたからもの〜出会えた奇跡をありがとう〜」(21トリソミー広報部愛媛と、team18さんのコラボ企画♪)

愛媛のふみママさんが、写真集と写真展でお配りした冊子、パンフレットの一式を、ご丁寧に包んで贈ってくださいました♪♪♪

現地には行けなかった写真展ですが、ふみママさんのレポートと一緒に、現地の温かい会場の様子、可愛い写真の数々を見ることが出来ました^^

開催された愛媛展、本当に沢山の方に支えられて、大成功を収められたのだと、皆様の優しさにも、目頭が熱くなりました。

冊子には様々な障がいの説明や、ご家族の気持ちが記されていて、素晴らしい物でした。

そしてこんな素敵な写真集と冊子に、「勇敢な赤ちゃん」も掲載させて頂き、本当に嬉しく思いました(#^-^#)

ふみママさん、みわさん、スタッフの皆様、team18の皆様、素敵な写真展をありがとうございました♪

モコ通信☆8月号

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地域の皆さんに、ダウン症について知ってもらいたい♪モコの成長を見守ってほしい♪思いから始めた、イラストと漫画のモコ通信♪
モコ生後7ヶ月の時から、毎月発行しています♪
今月号で23号目♪

モコ通信は、地域の保健センターや小学校、小児科、薬局、通院先の病院などに、掲示や配布させて頂いてます☆

新しくダウン症のお子さんを授かった親御さん達にも、大学病院のNICUなどで紹介して頂いています。
埼玉県に留まらず、県外からも、「お友達がダウン症の赤ちゃんを授かったので、モコ通信を届けたい!」や、鳥取のママさんからは、「鳥取の病院でもモコ通信を紹介したい!」と、各地で嬉しい声を頂き、モコ通信の輪も、広まりつつあります^^

本当に、ありがとうございます!!

☆過去のモコ通信はこちらから(モコ専用サイトに飛びます)⇒http://www.k4.dion.ne.jp/~kyuusoku/tuusin23.html

プロフィール

  • プロフィール画像
  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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