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障害があるからこそ、見える世界

新聞の投書欄に、小学生の投書で、「車イスのおじいちゃんと出かけると、私一人の時には気づかない不便を感じることが多い。みんなが住みやすい社会になるといいな」というような投書がありました。

もうすぐ3歳、まだ歩けないモコっちの移動はベビーカーですが、段差や階段しかない所で不便を感じます。
そんな時、車イスの方はもっと大変だろう‥と思います。

私たちが何の不自由なく当たり前に暮らしている中で、不便を感じたり困ってる人がいる。
それに気づく事って、大切だと思う。



そう考えながら、ふと、
不便も見えるけど、きっと、障害があるからこそ見える素敵な世界も、あるのではないかなぁ。と思いました。



私自身、障害のある赤ちゃんを授かったから、気づいた世界。

マイナスのことばかりじゃなくて、障害があったからこそ、気づく世界がある。
見える世界がある。


なんでもない毎日が、こんなに幸せで溢れていること。
見過ごしてしまうような小さな成長が、こんなに嬉しいと感じること。
人の優しさや、温かさ‥。

モコから貰った、素敵な世界。



生きてること。



キラキラ輝いて見えるよ。

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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