新聞の投書欄に、小学生の投書で、「車イスのおじいちゃんと出かけると、私一人の時には気づかない不便を感じることが多い。みんなが住みやすい社会になるといいな」というような投書がありました。
もうすぐ3歳、まだ歩けないモコっちの移動はベビーカーですが、段差や階段しかない所で不便を感じます。
そんな時、車イスの方はもっと大変だろう‥と思います。
私たちが何の不自由なく当たり前に暮らしている中で、不便を感じたり困ってる人がいる。
それに気づく事って、大切だと思う。
そう考えながら、ふと、
不便も見えるけど、きっと、障害があるからこそ見える素敵な世界も、あるのではないかなぁ。と思いました。
私自身、障害のある赤ちゃんを授かったから、気づいた世界。
マイナスのことばかりじゃなくて、障害があったからこそ、気づく世界がある。
見える世界がある。
なんでもない毎日が、こんなに幸せで溢れていること。
見過ごしてしまうような小さな成長が、こんなに嬉しいと感じること。
人の優しさや、温かさ‥。
モコから貰った、素敵な世界。
生きてること。
キラキラ輝いて見えるよ。



