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足の数だけ危機から生き延びたタコ

新聞を見てたら、鳥羽水族館の、足が85本もあるタコの話が載っていた。
神様として館内に祭られているそう。

「タコの体は傷ついた場所に足が生えることがあるらしく、神様も元は普通のタコ。泳いでケガをし、天敵に襲われているうちに85本の足を持つようになったらとみられる。足の数だけ危機から生き延びた、たくましいタコなのである。」

今では神様として祭られているタコの、果敢に挑んだであろう壮絶な人生(タコ生?・笑)を思い、胸が熱くなった。


このタコのように。

80本でも100本でも、生やしてやろうじゃん。足。
(生えんけど。)



「今の沈んだ世の中、明るく振る舞える人こそ、引っ張りダコ?」
と締めくくっていたこの新聞記事。




試練がある時こそ、強く逞しく生きてきたじゃん、私。





強く逞しく、生きるんだ。

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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