以前より、ブログでもご案内していました「モコ通信、鳥取へ行く♪」お話に、新たな嬉しい展開がありました^^(ちなみに私の住んでいる県は、埼玉県です。)
ダウン症の赤ちゃんを授かったママさん(今、琉チャンは、お空の上で元気に遊んでいます!!)が、モコ通信を見て、「鳥取で新しく、ダウン症の赤ちゃんを授かったママさん達にも、
モコ通信を届けたい!」と、ご依頼のメッセージを頂いたのがきっかけで、この活動が始まりました。
「モコ通信と一緒に"
勇敢な赤ちゃん"の詩も届けたい」とのご希望も頂き、なんと、"勇敢な赤ちゃん"の詩を、このブログやモコ通信の紹介を加えて、手書きの、とっても可愛くて温かい紙面に仕上げてくれました。
新しいママさんたちに、届くといいな・・。
昨日の夜、ぱらさんから届いたメッセージに、
モコ通信と、"勇敢な赤ちゃん"を、鳥取県の病院で、胎児に異常が見付かったママやご家族中心に、見てもらえる事になったという、とても嬉しい報告がありました!!
ぱらさん、凄い!!
実現しちゃった!!
本当にありがとう♪♪♪
※以下、ぱらさんの日記より
嬉しい事がありました?^ω^
私が参加させて頂いてる「勇敢な赤ちゃん」というコミュの管理人の"かんちゃん"さんが毎月発行している、「モコ通信」と言う通信があります。
かんちゃんさんの次男のモコくんは、ダウン症。
モコくんと家族の
『特別』じゃない幸せいっぱいの『普通』の生活を、あたたかい文章とかわいい絵で伝えてくれる、本当にすんなり読めちゃう素敵な通信です☆
そして私自身がダウン症Babyのママになって、とっても・とっても勇気付けられた「勇敢な赤ちゃん」(かんちゃんさんのblogの一文)
今回この通信と、"勇敢な赤ちゃん"を、医大で、胎児に異常が見付かったママやご家族中心に、見てもらえる事になりました!!
嬉しい!!
琉チャンがダウン症だとわかったのは、まだ琉チャンがお腹であばれてた頃。
告知を受けた時の、怖い先生の言葉、表情。未来がみえなくて、あの時私は、漠然とした不安と、どうして私達のこどもが?って気持ちで、つぶされそうになった。
病室で一人になると、毎日涙が止まらなくて
中絶...一瞬そんな気持ちまであった。
ダウン症=ショウガイジ
私には縁が無い人たち
そんな生活を送ってたからまったく知識が無くて、やっと手に入れたダウン症についての本は、悲しい事ばっかり描いてあって...
あの時の気持ち、絶対琉希に届いてた。謝っても謝っても、消えない最低な気持ち。
そして知った、本当に中絶されてしまう命もあるっていう事実。
これから告知を受けるご家族には、それは不幸なんかじゃない事。幸せがいっぱいある事を知って欲しい。
あんな悲しい思いや、私と同じ後悔はして欲しくないし、赤ちゃんにも悲しい気持ちを伝えさせたくない。
まして消えてしまう命があるなら止めてほしい...
もやもやしてた時に出会ったのが、モコ通信☆
私も告知の時これがあったら絶対受け止め方が違ったのに?!!もっと早く会いたかった(>д<)と思ったのがきっかけ♪笑
鳥取でも配布出来ないかと相談した所、快く答えてくれました♪(かんちゃんさん、お話してみたら、とっても気さくで優しい、可愛いママさんでした^ω^感謝感謝♪)
これから毎号見れる、楽しみが増えました?☆
まずは第一歩!!
これからも、琉希が教えてくれた事、少しでも多くカタチにしていきたいな☆