ふだん仕事(本業)に追われながら、障害者の権利擁護や就労の活動をしているので、暮れは集中してできる時期なんです。いつだったか31日夕方に会議したことも。付き合わせてしまうみんなにはもうしわけないのだけれど。
昨日(29日)は弁護士や大学・特別支援学校の先生らと虐待防止マニュアル作成の研究会。大阪からも施設経営者が来てくれました。ある弁護士は当番弁護士で警察署に被疑者の接見に行っていたため、遅れて参加。みんなお金にならないことでよく働きますね(苦笑)。
会議後、近くのジャズ居酒屋「ばがぼんど」へ。大不況だというのに、満席!同行したうちの息子君も久しぶりの夜遊びにご満悦で、チューハイも飲んだりしてました。障害程度区分6の息子君、ピアノの弾き語りのノッてました。
昨夜の一押しメニューは「あぼたこ」。アボカドとタコのわさび醤油あえ。ごちそうさま。
2008年12月アーカイブ
これが今年収穫したトマト。(株)カゴメのご好意で1000本の苗を障害者やこどもたちと植えました。
千葉県市川市の農家から空いている農地をかりて。 休耕田畑が全国にどのくらいあるか知ってます? 東京都内よりはるかに大きな田畑が使われないまま荒れているのです。
もったいない。第一次産業としてばかりでなく、農業には健康や環境や観光など、いっぱい魅力があるよね。
みなさん、初めまして。佐吉と申します。知的障害のある子どもがいます。
100年に1度の世界不況とかでなにかと不安な世の中ですが、たのしいこともいっぱいあります。愛知県蒲郡市で知的障害者と干物をつくっている「十兵衛」さんから地魚の干物が届きました。これが実にうまい。北海道の帯広畜産大の協力で障害者がつくっているチーズも信じられないおいしさでした。うちの子どもや仲間の障害者と今年そだてたトマトは、和洋女子大の大学生たちとトマトソースの缶詰にしました。おとといミートソースにしましたが、ほっぺたが落ちそうでした。
たのしいとうより、おいしい話になってしまいました
。
北海道から沖縄の離島まで障害のある人は暮らしています。その多様性がたのしい、おいしい。わたしら親にとっては、障害のある子がいろんなことを<inspire=鼓舞する、吹き込む>してくれるのをよく知っていますが、障害者に関心のない人にも彼らの魅力を知ってほしいのです。
怒りだけじゃなく笑いで、主張だけじゃなくおいしい味で、拳じゃなくワインで、仲間をひろげてみたいと思います。
私、佐吉は「PandA―J」の4号から登場しています。まだ4号までしか出ていないのですが。Protection and Advocacy の頭文字をとってP and A 。ぱんだ、です。知的障害者の権利擁護や成年後見の情報誌です。読んでみたいという人は以下へ連絡してください。
〒187―8570 東京都小平市小川町1―830 白梅学園 堀江まゆみ研究室 気付 PandA―J編集部 TEL/FAX 042―344―1889 mail info-panda-j@shiraume.ac.jp




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