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2009年3月アーカイブ

今頑張っている事を投げ出したくなった時、


幸せを築きあげる土台を造りだよ


と言ってあげる


そのためなら、つらい事も笑い飛ばせる


siawase

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Toga village与えられた幸せは 自分の中で習慣化され、

どんどんその暖かみに気づきにくくなる。


自然の美しさに感動したり

小さな動物を見て可愛いと思ったり

母親が赤ちゃんを抱いてる姿を微笑ましいと思えたり


そういう感情がわいてくる事は、当たり前の様で、実は尊いものである。



精神病で最も怖いのは、感情がなくなるという事

感情がなくなれば全てに意味を見いだせなくなってしまう

そして生きてる事に興味を抱けなくなってしまう。


だがそれを乗り越えた人間は大きく変わる事を色んな人に出会って実感した。

そのうちの一人である私も、

今は毎日が楽しい。

頑張れとは決して言えないが、生きてみるのもいいんじゃないかと思う。


最後は必ず守ってくれる人が現れるから。

理解してくれる人は絶対いる。

私の交代人格の存在でさえ認めてくれる人が増えてきた。


諦めないで良かったと思う。


心から思う、生きててよかった

この 当たり前プロジェクトブログを通して、暖かい人との繋がりを頂いています。

このブログを見てわざわざ会いに来て下さった方、

メールを下さる方、

コメントを下さる方、

とっても感謝しています。

ナイーブな話なので、私のプライベートのブログに対しての感想や意見も、

コメント欄よりメールを下さる方が多いです。

私は精神障害についての社会の問題点について勉強した事はあったものの、

身体障害の知識は殆どありません。

ですがこのブログを始めて、
精神障害や身体障害といった壁は関係なく、
色んな方が様々な視点で意見を下さいます。

私にとってとても勉強になりますし、また、励みにもなり、

「解離性同一性障害」
というテーマで、メッセージ性のある舞台を企画しようとしている自分の行動が、意味のあるものである。とほっとさせられます。


最近、不況の影響で身体障害者の雇用問題や、

鬱病や自殺の問題が後を絶ちません。


今まで以上に

「頑張って!」

とか、

「ポジティブに生きよう」

などと言えなくなっていると思います。


そんな状況の中、私の今までの足跡や人生に関する考え方、
また、障害と立ち向かいながら社会で生きる私の姿を取材して下さってる学生がいます。



当時、実際に当時本当に大変だったのは
そういう私を支えている友達や家族や関わった人達であろうと思います、

そういう、周りの人に対して恩返しが出来る生き方をこれから目指していきたいです。



一生懸命にならなくていい

その日一日が訪れるありがたみ

人と触れ合える暖かさ、

そして愛を感じられる人生を送りたい。


北川和歌子
wakakokitagawa@livedoor.com

プロフィール

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  • 北川和歌子
  • 北川和歌子です。自らが解離性同一性障害である事を告白し、舞台公演やブログを通して社会に理解を求める活動をしています。現在富山県にて、「芸術を通して生きる喜びを」をテーマにNPO団体「SAE」を立ち上げ、舞台の企画制作中です。舞台演出家になるのが夢で、障害を持っていても夢は諦めなければ絶対に叶うと信じて毎日楽しく生きています♪
  • http://blog.livedoor.jp/wakakokitagawa/
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