忙しさに振り回され、約3か月ほどブログから遠ざかっていました。
先日ATARIMAEプロジェクト事務局からのお誘いで、鎌倉音楽祭の前日準備に参加させていただきました。当日参加者に配布するチラシのセット作業を10数名の関係者で揃いのATARIMAETシャツを着て行っています。意外に大変な仕事ではありましたが、新たな出会いもあり楽しいひとときでした。
ATARIMAE事務局の坪木様、関係者の皆様ありがとうございました。

忙しさに振り回され、約3か月ほどブログから遠ざかっていました。
先日ATARIMAEプロジェクト事務局からのお誘いで、鎌倉音楽祭の前日準備に参加させていただきました。当日参加者に配布するチラシのセット作業を10数名の関係者で揃いのATARIMAETシャツを着て行っています。意外に大変な仕事ではありましたが、新たな出会いもあり楽しいひとときでした。
ATARIMAE事務局の坪木様、関係者の皆様ありがとうございました。

障害者団体が郵便割引制度を悪用した件で、厚労省の局長が逮捕されたとのこと。
この局長が障害保健福祉部企画課長時代(約4年前)に何回かお会いしたことのある者として、信じられない気持ちです。特に旧労働省出身のため障害者雇用に関しても熱心な方で、ATRIMAEに働くことに熱い気持ちを持っている方だったと記憶しています。特例子会社の設立や普及啓発に関しても熱心な方でした。
個人的な意見で申し訳ありませんが、事件の経緯はともかく、積極的に不正に関わる人ではないと信じています。
当センターで最近増えてきた相談があります。といっても障害のある方からの相談ではありません。企業や不動産会社からの次のような相談です。あまりよろしくない景気を反映しているものと思われます。
『社員寮を福祉施設として利用できないか?利用して欲しい。』 という相談です。企業の社会的貢献もあろうかと思いますが、不動産会社も企業の撤退などで抱えている空き物件を何とかしなければ・・・という厳しい現実もあるようです。
住居の規模の問題や防火設備など、福祉施設としてもグループホーム、ケアホームとしてもなかなか設置基準を満たすものはなく、せっかくの良い話なのですが老人福祉、障害福祉としても利用が難しいのが現実です。福祉法人とNPOのコラボ、老人と障害のコラボなどを検討した事例もありますが、事業開始までに時間が必要で「そこまで待てない」という相手側の事情でNGとなったこともありました。
不動産関連の仕事をされている方、土地の有効活用を検討されている方(が見ているとは思えませんが)、建物を建てる前に社会福祉法人等と事前に相談して、グループホーム、ケアホームを建てましょう。実際にそのようにしている実例もあり、ニーズも多いのでお勧めです。(様々な設置基準があり、運営法人も利用者・支援者のめどをつけなければならず、事前調整は必須)
そのような相談も多い神奈川県湘南地方の話です。
ATARIMAEプロジェクトを事務局として推進している大塚さんについては、このブログ(HP)をご覧の方なら皆さんご存じと思います。
株式会社福祉ベンチャーパートナーズのHPで展開されている「障がい者が働く素敵な職場レポート!・おおつかがゆく」の中で、当センターでも支援しているTさんが紹介されています。
横浜市では行政機関で知的障害者雇用の先進的な取り組みを行っています。
ぜひご覧ください。
最近はエコブームですね。
神奈川県平塚市の福祉施設では、「どんぐり」から「ポット苗」を作り緑を増やす活動を、授産事業の一つとして行っています。
その取組みが今度テレビ番組で紹介されるそうです。(もちろん一法人の宣伝ではなく、エコ活動への取組みの紹介です。念のため)
興味のある方は下記番組をご覧ください。生放送で、様々な活動の一部として紹介されるため、この時間帯のどこで紹介されるかは・・・お楽しみです。
6月7日(日)13:30から17:25 日テレ 『Touch!eco 2009 いま、私達にできること』
私が就労&生活支援を担当していた自閉症の男性が引越しをしました。平塚市のアパートから静岡県H市のグループホームに転居です。(ご本人が慕っている牧師さんがいるH市を希望)
引越しの荷物が無くなりガランとした部屋、当面の薬と生活費を受け取ると、『じゃあ』と出て行ってしまい、表までも送らせてもらえなかった。お礼の言葉は期待してなかったのですが、一人部屋に取り残されて寂しさが募りました。
Aさんお元気でお過ごしください。
久しぶりのブログとなりましたが、最近の神奈川県湘南西部地区の障害者雇用の状況についてお知らせします。
昨今の不況により事業所の閉鎖・移転などの理由で離職した方もおり、また離職には至らないものの、精神障害の方の中には「首になるのではないか」と不安感を訴える方も増えています。
しかしながら、このような不況の中でも雇用に結びついている方がいるのは明るい話題です。
私共の障害者就業・生活支援センターで支援している方では、4月1日採用予定の方が5名、5月採用予定の方が1名います。
桜の季節の新しい旅立ちにエールを送ります。いつもでも前向きにGO!?(^o^)/
少しタイミングを逸しましたが、第2回地域自立支援協議会運営連絡会議の報告です。
2月28日?3月1日、全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)に、北海道から沖縄まで全国の自立支援協議会に関わるアドバイザーや行政、社協職員など約200人が集まりました。
厚生労働省の高原障害福祉専門官と福岡寿さんの掛け合い、カフェの手法を取り入れたグループワークなど、会議なのに楽しい2日間でした。
同じ仕事をしている者同士の独特の一体感と競争意識が醸し出す快い緊張感、皆の「1丁目1番地の仕事」をしているという自負心、民間と行政の微妙なすれ違いなど、結構スリリングな集まりです。
参加者でこのブログを読む方は何人いらっしゃるのでしょうか?もしいたらコメント下さい。
皆様、全日本手をつなぐ育成会の機関誌「手をつなぐ」はご存知でしょうか?知的障害関係の支援者の方、保護者の方などはご存じのことと思います。その2月号の特集「就労支援・その後の支援」に当方が書いた駄文が掲載されています。
お手元にある方、お暇な方はご一読いただき、ご意見をお寄せ下さい。お手元にない方は、わざわざ探して読むほどの記事ではありませんので、この情報は忘れましょう!
ちなみに、ATARIMAEトップページ「こちら障害者雇用相談室」のダンディーな3名の内の1人、畠山さんも記事を書いています。こちらは必読ですよ。
某ハローワークの某氏もペンネームで寄稿しています。もちろんこちらも必読。先日NHKニュースで麻生首相の後ろでチラッと映っていた方です。
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