第3回発達障害児支援教材・教具研究会
「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」
主催:発達障害児支援アカンパニスト
就労支援推進ネットワーク
発達障がいコミュニティー clover
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
しかしながら、発達障害児にどのように学習支援をしていけばよいか、情報が
不足しているのも事実です。
そこで、今回は特別支援教育の授業を数多く実践し、たくさんの教材・教具
・指導法をお持ちの池田康子さんにお越しいただくことになりました。池田さ
んには、発達障害児を支援できる教材・教具・指導法を実際に参加者に体験し
ていただける90分のワークショップを行っていただきます。明日から使える実
践も豊富にあります。
もちろん、発達障害児だけでなく、様々な障害のある子どもにも有効な教材
・教具・指導法ばかりです。「うちでもちょっと使ってみようかな......」と
思ってしまいます。通常クラスから特別支援学校のお子さんまで使えるお得な
ものを多数紹介していただきます。家庭で実践してみたい保護者の方に、ぴっ
たりのワークショップです。
ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援
者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者
の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に学習していきませんか。
■日 時:2010年2月28日(日)14:00?16:50(受付13:45?)
13:45 受付開始
14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
14:10-14:30 参加者自己紹介
14:30-16:00 ワークショップ
「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」
16:00-16:30 質疑応答
16:30-16:50 振り返り
■場 所:有馬・野川生涯学習支援施設
東急田園都市線・鷺沼駅から川崎市営バス
東急バス小杉駅、新城駅行「有馬第二団地前」下車徒歩0分。
http://www.kpal.or.jp/6siteikannri/arima_nogawa/arima_nogawa2.gif
■講 師:池田康子さん
高知県出身。川崎市立下河原小学校に勤務。
横浜国大大学院修了。大学院にてマルチセンソリー教授法(多感覚
を同時に使用する指導法。アメリカにおいて、知的に遅れはないが
伝統的な指導法では学力の定着が難しい子どもを対象にしたクラス
や学校で活用されている。)について研究。毎年アメリカの学校を
訪問し、情報収集をしている。
授業づくりサークル「たまごの会」代表。ムーブメント療法士・
ムーブメント教育教師。地域療育サークル「スマイル・キッズ」ス
タッフ。学校心理士。
共著『特別支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』『続特別
支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』(共に学事出版)他
■進 行:柳下記子(発達障害児支援 アカンパニスト 理事長)
■定員:20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
★お申し込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://kyozai.accompanist.jp/?page_id=210
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
【発達障害児支援アカンパニストとは】
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
【就労支援推進ネットワーク】 http://www.shuro-shien.net/
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障がいコミュニティー cloverとは】
川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がい
の診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろん
な事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。
★問い合せ先
発達障害児支援アカンパニスト 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4909 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0228@accompanist.jp URL:http://www.accompanist.jp/
(@は半角に修正の上、ご送付ください)
11月14日(土)に、「第2回発達障害児支援教材・教具研究会」「第7回発達障害就労支援研究会」を、15日(日)「第1回発達障害ユニバーサル授業研究会」を開催いたしました。
当日は、当事者・保護者・支援者だけでなく、教員・大学の研究者・学生・特定子会社の方など、多種多様な方にお集りいただきました。
就労支援推進ネットワークでは、今後も交流・情報交換の場となる研究会を開催してまいります。
ご参加のほど、よろしくお願いいたします。
第10回発達障害就労支援研究会
「Kaienがめざすもの ?Kaienの設立とこれからのミッション?」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。
そこで今回は、「自閉症の力」を活用する会社を設立された鈴木慶太さん
(株式会社Kaien 代表取締役社長)にお越しいただき、発達障害者の就労、
特に自閉症の就労についてお話を伺うことになりました。
株式会社KaienのWebサイトに以下のようなミッションが掲載されております。
(http://www.kaien-lab.com/home/mission.html)
1.自閉症の強みを活用することで、これまで雇用の機会に恵まれなかった
自閉症の人たちが「普通」の生活がおくれる手助けをする
2.経済的に持続可能なソフトウェア検証会社を自閉症の強みによって作り
出すことで、社会が持つ自閉症の人の職務遂行能力に対する認識を変える
このようなミッションの会社は、自閉症の当事者の方々はもちろん、その他
の発達障害をお持ちの当事者の方、さらには支援をする方々が心待ちにしてい
た会社ではないでしょうか。
当日は、鈴木さんの発達障害者の就労に対する考えを丁寧に伺うことで、発
達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて
就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。
■日 時:2010年1月9日(土)13:30?16:20(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演
14:50-15:20 休憩(名刺交換など)
15:20-15:40 質疑応答
15:40-16:10 参加者のフリートーク
16:10-16:20 まとめ
■場 所:すみだ産業会館 会議室5
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html
JR総武線、錦糸町駅南口前
■テーマ
「Kaienがめざすもの ?Kaienの設立とこれからのミッション?」
■講 師:鈴木慶太さん(株式会社Kaien 代表取締役社長)
1977年12月生まれ。東京大学経済学部卒業後、NHKアナウンサーとし
て災害報道やニュース番組制作を担当。
2009年6月まで米国ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院に留学。
経営学修士。
渡米の直前に長男が高機能自閉症と診断されたことから、在学中は
自閉症者のためのビジネスモデルを研究し、Kaienのビジネスプラン
でTulane Business Plan Competitionで優勝。
そのほか全米の主要ビジネスプラン・コンペティションで上位に進
出する。同時期にアメリカ・シカゴで、Kaienモデルをもとに地元有
志とNPOのAspiritechを立ち上げる。
http://www.kaien-lab.com/
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=368
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0109@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
明日東京にてイベントを開催いたします。
まだまだ参加申し込み可能です。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
支援パワーのネットワークを作りましょう。
---------------------------------▼-----------------------------------
第1回発達障害ユニバーサル授業研究会
「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
発達障害者の子どもたちがいるクラスで、どのような授業をするのがよいか、
この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。答え
が出ない状況が長く続けば、不登校になる子どもたちも出てきて、二次被害が
発生する状況であることも言うまでもありません。
そこで、発達障害ユニバーサル授業研究会では、現在の学校教育の授業を、
「発達障害の方に理解できるような『ユニバーサル授業』」へ改善できるよう、
発達障害者の当事者の方と一緒に授業を作っていきたいと考えております。
今回は、国語の授業の中でも、伝統的な文学の授業を取り上げます。「今ま
での文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」をテーマに、一般的に
行われる模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、「わかりやす発問」
で「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方と一緒に検討を
していきたいと考えております。「わかりづらい発問」「わかりづらい説明」
があれば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のた
めの情報共有を行います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害
の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。
■日時:2009年11月15日(日)13:30?16:30(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:40 主催者挨拶
13:40-13:50 今日の研究会の趣旨説明
13:50-14:20 模擬授業(小学校国語 『やまなし』)
14:20-14:40 休憩(名刺交換など)
14:40-15:00 授業者から模擬授業の内容説明
15:00-15:20 当事者からの授業へのコメント
15:20-16:20 「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」
を中心に、参加も含めた全体でのフリートーク
16:20-16:30 振り返り・まとめ
■場所:川崎市教育文化会館
JR川崎駅、京急川崎駅 徒歩15分
http://www.city.kawasaki.jp/88/88kyobun/home/annnai/tizu/map.htm
■進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
★お申込み方法
申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=6
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar1115@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
明日東京にてイベントを開催いたします。
まだまだ参加申し込み可能です。ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。
支援パワーのネットワークを作りましょう。
---------------------------------▼-----------------------------------
第7回発達障害就労支援研究会
「発達障害者の就労支援に必要なもの
?発達障害者の就労支援の現状と今後の課題?」
主催:就労支援推進ネットワーク
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。
そこで、今回は発達障害者の就労支援をされている石井京子さんに、「発達
障害者の就労支援の現状と今後の課題」を伺います。その講演の後、発達障害
の就労には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支
援を参加者全員で考え直していきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。
■日 時:2009年11月14日(土)13:30?16:50(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演
14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
15:10-15:40 質疑応答
15:40-16:40 参加者のフリートーク
16:40-16:50 まとめ
■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 9号館303号室
*JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)
■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの
?発達障害者の就労支援の現状と今後の課題?」
■講師:石井 京子さん
(テスコ・プレミアムサーチ株式会社 代表取締役社長)
KDDI株式会社、大手人材派遣会社を経て、2008年にテスコ・プレミア
ムサーチ株式会社を設立、09年6月に同社代表取締役社長に就任。
7年以上にわたり、数多くの企業へ障害者雇用に関するコンサル
ティングサービスを提供するほか、難病や障害のある方々の就労支援
に携わる。
現在、企業の人事担当者向けセミナーや当事者向けセミナーの講師と
して活躍するほか、障害者雇用に関する原稿執筆も多数。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=296
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar1114@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
「不登校」って、みなさんはどう思いますか?
否定的に考えずに、前向きも考えることで、「不登校」が「不登校」にならないお話を伺います。
常識を覆そうという研究会を企画しました。
みなさんのご参加お待ちいたしております。
---------------------------------▼-----------------------------------
第3回発達障害者支援ライフサポート研究会
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。様々な取り組みが行われているにもかかわらず、残念ながら発達障害が起因して不登校になる子どもたちがいることも事実です。
子どもが不登校になった場合、保護者が「学校にとにかく行かせないと...」「学校に行かないのはおかしい」と思ったり、子どもも「学校に行かないことは悪いこと」と思ったりして、保護者の方、当事者の子どもの両者が自分たち自身を追い詰めいていくことも少なくありません。
今回は、発達障害児の保護者である溝井啓子さんと当事者である英一朗くんにお越しいただきます。お二人は、「不登校」を親子でまるまる受け止め、その結果不登校を克服しました。 二人の「不登校」を伺っている限り、「不登校」は悪いことではなく、わくわく過ごした時間であり、その時間は「自己肯定感を高める機会」であったり、「親子の絆を強める機会」であったと強く感じます。「不登校」があってこそ、今のお二人があるといっても過言ではないと思います。
本研究会では、このお二人に、「わくわく過ごした不登校」について、いろいろ伺います。そして、発達障害の支援に「不登校」がどうかかわれるか考えていきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。
■日 時:2010年2月7日(日)13:30?16:50(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演 溝井啓子さんと溝井英一朗くん
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
15:10-16:30 質疑応答・参加者のフリートーク
16:30-16:50 まとめ
■場 所:東京体育館 第4会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
■テーマ
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
■講 師:溝井啓子さん
チューリップ元気の会代表(特定非営利活動法人理事長)
1961年生まれ。発達障害の長男の不登校をきっかけに「親の会」の
活動に専念。次男は自閉症。受け皿のない子どもたちに居場所を作
りたいという思いで、チューリップ元気の会を立ち上げ。
2005年4月NPO法人チューリップ元気の会を設立し、理事長に就任。
溝井英一朗くん
溝井家の長男。小学生時代は、発達障害の困難に苦しんでいたが、
小学校4年生の時に LD の告知を受け、それをキッカケにいろいろな
支援を受けられるようになる。中学生になると「LD と上手に付き合
う方法」を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切る。
現在高校2年生。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=321
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0207@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
「メディア」がどう「発達障害」を伝えるか?これは大きな問題だと思っております。
それだけ、メディアの力は大きいからです。
今回は、メディア関係の方に話を伺う研究会を企画しました。
みなさんのご参加お待ちいたしております。
---------------------------------▼-----------------------------------
第9回発達障害就労支援研究会・第19回メディアリテラシー教育研究会
「発達障害のメディアでの報道について
?報道がどう発達障害を考えているか?」
主 催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
日本メディアリテラシー教育推進機構
特定非営利活動法人 企業教育研究会
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
「発達障害」という言葉も、普通に使われ始めたと言えると思います。
その反面、「発達障害」が報道で取り上げられた場合、メディアによって異
なることも少なくありません。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいこ
とは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、発達障害
の当事者はもちろん、保護者・支援者にも大きく影響してきます。
そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っ
ている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、
参加者全員が、「報道がどう発達障害を考えているか」を考えられるよう、発
達障害のメディアでの報道についてお話をしていただきます。
ぜひ、子どもたちの学習・就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、
福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしておりま
す。また、メディアを研究されている方にも、改めて報道ぼ影響力を知る機会
かと思います。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
■日時:2009年12月19日(土)14:00?16:50(受付13:45?)
14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
14:10-14:30 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
14:30-15:30 講演
15:30-15:45 休憩(名刺交換など)
15:45-16:10 質疑応答
16:10-16:40 参加者のフリートーク
16:40-16:50 まとめ
*終了後、懇親会を行う予定です。
■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室
京急蒲田駅東口より徒歩3分
JR蒲田駅東口より徒歩13分
http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
■テーマ:「発達障害のメディアでの報道について
?報道がどう発達障害を考えているか?」
●講 師:野沢和弘(のざわかずひろ)さん
毎日新聞論説委員
1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
1992年 4月 東京本社社会部
厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
2002年 4月 同科学環境部副部長
2004年 4月 社会部副部長
2007年 4月 夕刊編集部長
2009年 4月から現職
元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
『もう施設には帰らない』
『もう施設には帰らない?2』
『殺さないで?児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
『薬害エイズ?奪われた未来』
『福祉を食う?虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など
●進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:50名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:1,000円 *当日お支払いください。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=308
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
の授業づくりに取り組んできました。
その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。
【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
橋となります。
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar1219@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
最近のコメント