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第82回国語メディア研究会・第3回発達障害ユニバーサル授業研究会

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第82回国語メディア研究会・第3回発達障害ユニバーサル授業研究会
「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか その2」

主催:川崎国語メディア研究会
   就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 発達障害者の子どもたちがいるクラスで、どのような授業をするのがよいか、
この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。答え
が出ない状況が長く続けば、不登校になる子どもたちも出てきて、二次被害が
発生する状況であることも言うまでもありません。
 そこで、現在の学校教育の授業を、「発達障害の方に理解できるような『ユ
ニバーサル授業』」へ改善できるよう、発達障害者の当事者の方と一緒に授業
を作っていきたいと考えております。

 今回は、国語メディア研究会・発達障害ユニバーサル授業研究会の合同開催
で行います。題材は国語の授業の中でも、伝統的な文学の授業を取り上げます。
「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」をテーマに、一
般的に行われる模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
 意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、「わかりやす発問」
で「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方と一緒に検討を
していきたいと考えております。「わかりづらい発問」「わかりづらい説明」
があれば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のた
めの情報共有を行います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉
施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害
の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。


■日 時:2010年2月13日(土)17:30?19:30(受付17:20?)

     17:20    受付開始
     17:30-17:45 自己紹介・今日の研究会の趣旨説明
     17:45-18:15 模擬授業「スイミー」
     18:15-18:30 授業者から模擬授業の内容説明
     18:30-18:50 当事者・授業者へのインタビュー
     18:50-19:30 全体でのフリートーク

■場 所:川崎市高津市民館 第4会議室
     JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
     駅前ノクティ2 11・12F
     http://www.city.kawasaki.jp/88/88takasi/home/map.htm

■模擬授業・インタービュー
 コメンテーター:高橋今日子(ADHD当事者発達障害を伝える会代表
               ・就労支援推進ネットワーク 理事)
  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています ?出会い、そして再生へ?』
    (ぶどう社出版)

 進行     :小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

★お申込み方法
 申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=45

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0213@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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