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2010年10月アーカイブ

第2回成人発達障害者支援セミナー
「成人発達障害者向けのソーシャルスキルトレーニング(SST)の開催のコツ
   ?SST学習会の企画・準備・運営・講師のコツを教えます?」

主催:発達障害児支援アカンパニスト
   就労支援推進ネットワーク

 発達障害児支援アカンパニスト・就労支援推進ネットワークでは、成人発達
障害者から要望が多かった、SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を、
発達障害と歩む会Companionと協力をしながら、2010年3月より月1回開催して
まいりました。(現在は月2回開催しております)
 おかげさまをもちまして、毎回定員いっぱいのご参加をいただいており、
成人発達障害者向けのSSTがどれだけ望まれていたか、肌で感じております。

 それとは並行に、成人発達障害者の支援をされている方から、「どんなSST
をしているのですか?」「SSTではどんなテキストを使っていますか?」
「SSTに参加させていただけませんか?」という問い合わせを多数いただいて
おります。

 そこで、第1回に引き続き、SST勉強会の企画・運営、講師をしている、
小林浩一さん、柳下記子さんにお越しいただきお話を伺います。
小林さんには「運営とテーマ設定のコツ」、柳下さんには「テキスト作成・講
師のコツ」をご講演いただきます。今回は4つのワークショップを行い、実践
的に学びます。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2010年11月14日(日) 9:30?16:30

     9:30    開場・受付開始
    10:00-10:10 主催者挨拶
    10:10-10:50 セミナー説明・参加者自己紹介・アイスブレーキング
    10:50-11:40 ワークショップ(1)
            「SST勉強会の運営とテーマ設定のコツ」
    11:40-12:40 昼食
    12:40-13:30 ワークショップ(2)
            「発達障害者支援となる『チョイ技』の作成のコツ」
    13:30-13:40  休憩
        13:40-14:30 ワークショップ(3)
            「SST勉強会のテキスト作成のコツ」
    14:30-14:40 休憩
    14:40-15:30 ワークショップ(4)
            「SST勉強会の講師のコツ」
    15:30-15:40 休憩
    15:40-16:10 質疑応答
    16:10-16:30 まとめ

■場 所:台東区生涯学習センター(男女平等推進プラザ)404企画室
     http://www.taitocity.net/ 東京都台東区西浅草3-25-16

■テーマ:「成人発達障害者向けの
                ソーシャルスキルトレーニング(SST)の開催のコツ
       ?SST学習会の企画・準備・運営・講師のコツを教えます?」

■講 師:小林 浩一(こばやし こういち)さん
      就労支援推進ネットワーク 理事長
      日本メディアリテラシー教育推進機構理事・事務局長
      元東京都公立中学校国語科講師を経て、現在はIT企業のサポート
      デスクでテクニカルサポートを担当。本業以外の時間に、発達障
      害の人の就労支援活動に取り組んでいる。
     
     柳下 記子(やぎした のりこ)さん
      発達障害児支援アカンパニスト 代表
      幼稚園教諭、特別支援学校教諭、自閉症スペクトラムサポーター
      取得。幼児教育に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児支援
      に携わってきた。
      現在は教育委員会の依頼を受け、小学校現場でつまづきのある
      児童への指導も行っている。

■定 員:12名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:8,000円(就労支援推進ネットワーク会員・学生は5,000円)
      ※当日お支払いください。
      ※当日の昼食(お弁当代)を含みます。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【就労支援推進ネットワークとは】 http://shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://www.accompanist.jp/?page_id=349

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 発達障害児支援アカンパニスト 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1114@@accompanist.jp URL:http://@accompanist.jp/
第26回メディアリテラシー教育研究会
第3回発達障害児・者支援情報保障研究会
「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
 ? 遠隔情報保障システムから発達障害支援に活用できる情報を学ぶ ?」

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人企業教育研究会
   就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちへの支援問題が、当たり前のよう
に取り上げられるかと思います。
 そこで今回は、遠隔情報保障システムで、聴覚障害者への支援に取り組まれ
ている筑波技術大学障害者高等教育研究支援センターの三好茂樹さん、特定非
営利活動法人長野サマライズ・センターの小笠原恵美子さんにお越しいただき、
お話を伺います。

 「情報保障」という考え方は、「聴覚障害者」への支援としては昔からあり
ましたが、「発達障害」の分野では取り組み・研究がされてきませんでした。
その背景としては、「発達障害の方々は支援がなくても情報は入手できる」と
いった思い込みがあったと推測しております。
 「発達障害者への情報保障も必要」を考えるために、「聴覚障害者」への
「遠隔情報保障システム」の取り込みを丁寧に伺いたいと考えています。
その中から、発達障害の情報保障支援に役立つものを、参加者全員で探してい
きたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2010年10月23日(土)13:30?16:50(受付13:15?)

     13:15    受付開始
     13:30-13:50 参加者自己紹介
           (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
     13:50-14:50 講演・実演 三好茂樹さん(筑波技術大学准教授)
     14:50-15:20 実施報告  小笠原 恵美子さん
                 (特定非営利活動法人
                  長野サマライズ・センター副理事長)
     15:20-15:40 休憩(名刺交換など)
     15:40-16:10 質疑応答
     16:10-16:40 参加者のフリートーク
     16:40-16:50 まとめ

■場 所:ソフトバンク通信3社 青海キャンパス
         東京都江東区青海2-45 タイム24ビル9階
          ゆりかもめ「テレコムセンター」 駅下車 徒歩約2分
          りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩約18分
          http://www.tokyo-bigsight.co.jp/time/access/index.html

■テーマ:「聴覚障害者への支援から学ぶ情報保障
      ? 遠隔情報保障システムから発達障害支援に
                 活用できる情報を学ぶ ?」
     [講演]
      聴覚に障害のある方には、講師の発話内容を補聴器だけでははっ
      きり理解できない方々が多くいます。そのような方には手話通訳
      や文字によるサポートが不可欠です。特に文字によるサポートで
      はパソコンを活用した様々な手法によってリアルタイムに提供で
      きる情報の量が、近年飛躍的にアップしています。
      しかしながらこの手法では、大学の場合で言えば学外見学や教育
      実習などの局面で、共に移動することが困難であるために、それ
      らの能力を上手く活用できていませんでした。また、初等・中等
      教育の現場では生徒への心理的な配慮なども問題となっています。
      このような、今までの情報保障(※1)で起こっていた悩みや
      問題を少しでも解決するために、『モバイル型遠隔情報保障シス
      テム』を提案、構築しました。
      このプロジェクトは、国立大学法人筑波技術大学を代表として、
      ソフトバンクモバイル株式会社、特定非営利活動法人長野サマラ
      イズ・センター、国立大学法人群馬大学、国立大学法人東京大学
      先端科学技術研究センターそしてMCC HubneTの6者が協力し、
      2009年3月から始まりました。提案システムの向き不向きなどを
      調べるために、プロジェクト開始から約1年間、聴覚に障害のあ
      る方約300名、実施回数100回以上の導入実験を行いました。今回
      の講演では、これらの結果や事例、そしてシステム構成の概要な
      どについて触れさせて頂く予定です。

       ※1 身体的な障害により情報を収集することが困難な方に対し、
         代替手段を用いて情報を提供することにより「知る権利」
         を保障すること。

     [実施報告]
      『モバイル型遠隔情報保障システム』を使った2009年に行ってき
      た難聴児・者支援の実施例をお話して、聴覚障害とは異なる障害
      をお持ちの皆さまの社会参加を支援できる情報保障のあり方を
      皆さんからご意見などがいただければと思っております。

■講 師:三好茂樹(みよし しげき)さん
     筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授

     1998年、北海道大学工学研究科生体工学専攻博士後期課程修了。
     同大学にて、人工内耳に関する基礎研究を行い、博士号(博士・工
     学)を取得。同年、筑波技術短期大学助手。2004年、同短期大学助
     教授。現在、筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター准教授。
     主に、聴覚障がい者のための感覚代行、情報保障システムの研究・
     開発に従事。ヒューマンインタフェース学会、日本特殊教育学会、
     ライフサポートテクノロジー学会会員。

     小笠原 恵美子(おがさわら えみこ)さん
     特定非営利活動法人長野サマライズ・センター副理事長

     長野県で1996年からパソコン要約筆記活動に取り組む。
     パソコンなどのIT機器やIT技術を活用して、障がい者・高齢者など
     の社会参加をサポートする活動を実施。「パソコン要約筆記の連携
     入力」手法を用いて県内外の各種教育機関や行政機関、議会、選挙
     等において支援実績を持つ。
     現在は、大学や企業など幅広い分野へ協力を求め、情報保障の必要
     性の認知と普及を目指して活動中。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円(大学生以下無料)*当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=637

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
第10回発達障害者支援ライフサポート研究会
「明日からできる時間管理のコツ その2
      ? 時間管理をするコツを、みんなで共有しませんか ?」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト
   発達障害と歩む会 Companion

 時間管理は、誰もが困るテーマであり、一度は時間管理の本を読んだことが
あるのではないでしょうか。「スケジュール通りできたら」「時間がもっと
あったら」「期限をきちんと守れたら」と悩みはいろいろです。

 そこで、6月20日に行いました第6回研究会に引き続き、「時間を活用する」
ための考え方やスキルを専門とする研修講師・コンサルタントの水口和彦さん
に、「明日からできる時間管理のコツ」についてお話を伺います。今回は参加
される方から事前に「時間管理についての悩み」を伺い、水口和彦さんにイン
タビュー形式で対談を行います。

 ぜひ、時間管理を勉強したい当事者の方、発達障害者の支援を日々考えてい
る保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野
の方のご参加をお待ちしております。ぜひお越しいただき、一緒に時間管理の
法について考えていきませんか。

■日 時:2010年11月13日(土)9:30?11:50(受付9:15?)

  9:15    受付開始
  9:30- 9:45 参加者自己紹介
  9:45-10:45 インタビュー対談『明日からできる時間管理のコツ その2』
 10:45-11:00 休憩(名刺交換など)
 11:00-11:40 質疑応答・フリートーク
 11:40-11:50 振り返り

■場 所:川崎市平和館 第一会議室
     川崎市中原区木月住吉町33-1
     http://www.city.kawasaki.jp/25/25heiwa/home/heiwahome/index.htm

■テーマ:「明日からできる時間管理のコツ その2
       ? 時間管理をするコツを、みんなで共有しませんか ?」

■講 師:水口和彦さん(ビズアーク時間管理術研究所)
      「時間を活用する」ための考え方やスキルを専門とする、日本に数
     少ない研修講師・コンサルタント。6冊の著書をはじめとする執筆
     活動を行い、メディア掲載も多数。

      (有)ビズアーク取締役社長。同社にて研修・講演・執筆・コンサル
      ティング等を行っている。

      著書
      『時間活用術』 (産業能率大学出版部)
      『王様の時間術』 (ダイヤモンド社)
      『時間管理の基本とコツ』 (学習研究社)
      『仕事力が3倍アップする時間活用法』 (実務教育出版)

      http://jikan.livedoor.biz/

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:15名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】 http://shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【発達障害と歩む会 Companionとは】 http://www.ayumukai-companion.net/
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。
 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。
 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。
 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=644

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)〒・住所、3)電話・FAX番号、4)勤務先、5)メールアドレスを
   明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 松浦早希
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
第12回成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング学習会
?みなさん、「確認」を活用したコミュニケーションをやってみませんか?

主催:発達障害と歩む会『Companion』

 私たちは、ほぼ毎日仕事の場で複数の方とコミュニケーションをしながら、
仕事をしています。そのコミュニケーションの中で「ズレ」が発生すると、
仕事が終わるのに時間がかかるだけでなく、仕事自体失敗になってしまうこと
も少なくありません。このようなことは、社会人として避けなければいけない
ことの一つです。

 今回は、発達障害の学習支援をしている柳下記子さんにファシリテーターを
お願いして、「確認の仕方のコツ」のワークショップを行います。わかりやす
い説明とワークショップですので、明日からすぐに活用できます。

 職場などで相手とのズレが起こりやすく、仕事が上手にできずに困っている
方、一緒に勉強していきませんか。


■日 時:2010年11月28日(日)9:30?11:45(受付9:15?)

  9:15    受付開始
  9:30- 9:40 主催者挨拶
  9:40-10:30 ワークショップ1
        「『確認』を活用してズレを無くそう(確認の仕方のコツ)」
 10:30-10:40 振り返り1
 10:40-10:50 休憩
 10:50-11:20 ワークショップ2
        「『確認』を活用し、相互理解を深めよう」
 11:20-11:30 振り返り2
 11:30-11:45 フリートーク・情報交換

■場 所:川崎市高津市民館 第1会議室
      213-0001 川崎市高津区溝口1-4-1
      JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車
      駅前ノクティ2 11・12F
      http://www.city.kawasaki.jp/88/88takasi/home/index.htm

■ファシリテーター:
     柳下記子(やぎしたのりこ)さん
     発達障害児支援アカンパニスト理事長
     東洋英和女学院短期大学保育専攻科卒業
     幼稚園教諭、特別支援学校教諭、自閉症スペクトラムサポーター取
     得。幼児教育に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児支援に携
     わってきた。
     現在は教育委員会の依頼を受け、小学校現場でつまづきのある児童
     への指導も行っている。
     常に発達障害児支援に使える教材研究にも取り組んでおり、手作り
     教材が『授業づくりネットワーク7月号』(学事出版)でも取り上
     げられている。
     近日、ちょこっと使える教材本の出版を予定。

■定 員:16名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:就労支援推進ネットワーク会員は無料。
     一般の方は、資料代として500円。(当日お支払いください)

■注意事項:
 ・第12回SSTは、第11回SSTと同じ内容を行います。
 ・学習会に参加できる方は、当事者の方のみとさせていただきます。
  (診断・未診断は問いません)
 ・未成年の方のご参加はご遠慮ください。
 ・遅刻は、学習会の進行の妨げになります。早めのご来場をよろしくお願い
  いたします。
 ・キャンセルの連絡はなるべく早目によろしくお願いいたします。
  (当日のキャンセルはご遠慮ください)
 ・マルチ商法等のビジネス目的、宗教、政治の勧誘・宣伝目的の参加はお断
  りいたします。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.ayumukai-companion.net/?page_id=184

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)ふりがな、3)会員・一般の種別、4)〒・住所、5)電話、
   6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【発達障害と歩む会『Companion』とは】
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。

 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。

 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。

 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。


★問い合せ先
 発達障害と歩む会 Companion 事務局 梅原歌織
 URL:http://www.ayumukai-companion.net/
 e-mail toiawase@ayumukai-companion.net
    (@は半角に修正の上、ご送付ください) 
第11回成人発達障害のソーシャル・スキル・トレーニング学習会
?みなさん、「確認」を活用したコミュニケーションをやってみませんか?

主催:発達障害と歩む会『Companion』

 私たちは、ほぼ毎日仕事の場で複数の方とコミュニケーションをしながら、
仕事をしています。そのコミュニケーションの中で「ズレ」が発生すると、
仕事が終わるのに時間がかかるだけでなく、仕事自体失敗になってしまうこと
も少なくありません。このようなことは、社会人として避けなければいけない
ことの一つです。

 今回は、発達障害の学習支援をしている柳下記子さんにファシリテーターを
お願いして、「確認の仕方のコツ」のワークショップを行います。わかりやす
い説明とワークショップですので、明日からすぐに活用できます。

 職場などで相手とのズレが起こりやすく、仕事が上手にできずに困っている
方、一緒に勉強していきませんか。


■日 時:2010年11月7日(日)9:30?11:45(受付9:15?)

  9:15    受付開始
  9:30- 9:40 主催者挨拶
  9:40-10:30 ワークショップ1
        「『確認』を活用してズレを無くそう(確認の仕方のコツ)」
 10:30-10:40 振り返り1
 10:40-10:50 休憩
 10:50-11:20 ワークショップ2
        「『確認』を活用し、相互理解を深めよう」
 11:20-11:30 振り返り2
 11:30-11:45 フリートーク・情報交換

■場 所:台東区生涯学習センター 504教育研究室
     http://www.taitocity.net/ 東京都台東区西浅草3-25-16

■ファシリテーター:
     柳下記子(やぎしたのりこ)さん
     発達障害児支援アカンパニスト理事長
     東洋英和女学院短期大学保育専攻科卒業
     幼稚園教諭、特別支援学校教諭、自閉症スペクトラムサポーター取
     得。幼児教育に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児支援に携
     わってきた。
     現在は教育委員会の依頼を受け、小学校現場でつまづきのある児童
     への指導も行っている。
     常に発達障害児支援に使える教材研究にも取り組んでおり、手作り
     教材が『授業づくりネットワーク7月号』(学事出版)でも取り上
     げられている。
     近日、ちょこっと使える教材本の出版を予定。

■定 員:16名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:就労支援推進ネットワーク会員は無料。
     一般の方は、資料代として500円。(当日お支払いください)

■注意事項:
 ・第11回SSTは、第12回SSTと同じ内容を行います。
 ・学習会に参加できる方は、当事者の方のみとさせていただきます。
  (診断・未診断は問いません)
 ・未成年の方のご参加はご遠慮ください。
 ・遅刻は、学習会の進行の妨げになります。早めのご来場をよろしくお願い
  いたします。
 ・キャンセルの連絡はなるべく早目によろしくお願いいたします。
  (当日のキャンセルはご遠慮ください)
 ・マルチ商法等のビジネス目的、宗教、政治の勧誘・宣伝目的の参加はお断
  りいたします。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.ayumukai-companion.net/?page_id=182

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)ふりがな、3)会員・一般の種別、4)〒・住所、5)電話、
   6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【発達障害と歩む会『Companion』とは】
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。

 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。

 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。

 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。


★問い合せ先
 発達障害と歩む会 Companion 事務局 梅原歌織
 URL:http://www.ayumukai-companion.net/
 e-mail toiawase@ayumukai-companion.net
    (@は半角に修正の上、ご送付ください) 


主催:発達障害と歩む会『Companion』

 発達障害を持つ私たちにとって、就労と同じくらいの悩みに、異性との付き
合いがあります。相手との距離間だけでなく、自分を理解し、自身がないとな
かなかお付き合いすることができません。

 今回は、坂爪都子さんにファシリテーターをお願いして、「異性との付き合
い方」のワークショップを行います。「異性と付き合う」ということから、
「自信・自尊感情を取り戻す」まで、ワークショップ形式で学んでいきたいと
思います。

 「異性との付き合いは私には無理」と困っている女性発達障害者の方、一緒
に自分について考えてみませんか。


■日 時:2010年10月17日(日)・24日(日)【全2回】
     13:30?16:45(受付13:15?)

  1日目(17日)
  13:15    受付開始
  13:30-13:40 主催者挨拶
  13:40-16:30 ワークショップ
        「付き合うということを知る基礎講座」
         1)  異性と付き合うことについて、具体的に考える。
         2) -a 自分の資質を考える。
           -b 自分のタイプを考える。
         3)   どこでどんな風に出会うかイメージをする。
  16:30-16:45 振り返り

 2日目(24日)
  13:15    受付開始
  13:30-13:40 前回の振り返り
  13:40-16:30 ワークショップ
        「自信・自尊感情を取り戻す講座」
         1)  自信・自尊感情を取り戻す。
            (自身の資質のメリットや長所として置き換える)
          2)  未来へのイメージを思い浮かべる。
  16:30-16:45 振り返り

■場 所:台東区生涯学習センター
     http://www.taitocity.net/ 東京都台東区西浅草3-25-16

     17日(日) 305会議室
     24日(日) 306会議室

■講 師:坂爪 都子(さかつめ みやこ)さん

     子育て講座講師・子育て支援コーディネーター・思春期問題相談員
     の仕事を通じて発達障害者支援の重要性を感じ最近では子ども・大
     人・発達障害者の自尊感情を育む「自己尊重トレーニング」のワー
     クに力を入れて活動中。

■進 行:高橋今日子(発達障害と歩む会『Companion』代表)

■定 員:16名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(当日お支払いください)

■注意事項:
 ・セミナーに参加できる方は、女性当事者の方のみとさせていただきます。
  (診断・未診断は問いません)
 ・未成年の方のご参加はご遠慮ください。
 ・遅刻は、セミナーの進行の妨げになります。早めのご来場をよろしく
  お願いいたします。
 ・キャンセルの連絡はなるべく早目によろしくお願いいたします。
  (当日のキャンセルはご遠慮ください)
 ・今回のセミナーは、ワークショップ形式となります。
 ・今回は、2回連続ワークショップとなります。1日のみの参加はできません。
 ・マルチ商法等のビジネス目的、宗教、政治の勧誘・宣伝目的の参加はお断
  りいたします。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
   http://www.ayumukai-companion.net/?page_id=224

  2.FAXで申し込む。 送付先 020-4669-6822
   1)氏名、2)ふりがな、3)〒・住所、4)電話、5)メールアドレスを
    明記の上、お申し込みください。

【発達障害と歩む会『Companion』とは】
 ADHD、アスペルガー、LDなど持った発達障害者は、幼少の頃から現在まで発
 達障害がある故に、いろいろと苦労をしながら生きております。
 世間が発達障害を正しく理解してくれて、発達障害者に適切な支援が受けら
 れる世の中になれば当事者の人達は生きやすくなるのではと考えております。
 その思いから、発達障害の理解啓蒙をしようと「発達障害と歩む会
 Companion(コンパニオン)」を立ち上げました。
 当会では発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会を行っていきたいと
 思います。

★問い合せ先
 発達障害と歩む会 Companion 事務局 梅原歌織
 URL:http://www.ayumukai-companion.net/
 e-mail toiawase@ayumukai-companion.net
    (@は半角に修正の上、ご送付ください) 

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

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