日本ダウン症協会、広報委員会から、「育成会」への原稿執筆依頼がきました。
今年は、育成会も、世界大会を控え、ダブリンでの世界大会の情報への関心が高まっているようです。
日本ダウン症協会、広報委員会から、「育成会」への原稿執筆依頼がきました。
今年は、育成会も、世界大会を控え、ダブリンでの世界大会の情報への関心が高まっているようです。

ダウン症協会での発表の様子を理事の方が撮影してくださいました。
日本のインクルージョン普及のために、尽力していきたいと思います。
昨日、日本ダウン症協会理事会で、8月に行われた、世界ダウン症会議の報告をしてきました。世界の潮流は、インクルージョン!専門家や、教師の力量、意識に、大きな差があるように思えました。
インクルーシヴ教育では日本は、世界に大きく立ち遅れているといわれます。いまだ、国の政策は、分離、隔離政策の域をでず、「お子さんのために」という「決まり文句」?のもとに、一時期、受け入れたとしても、excludeされる例がほとんどです。
今回訪れたアイルランドは、EUの障害者人権尊重の方針に基づき、EU全体をリードしているという印象でした。special educationも実施され、日本でいう特別支援学級も、学校もありますが、その内容こそ、まさにスペシャル。どちらかを選べば、何かを捨てなければならないという状況が日本よりは、少ないという印象を持ちました。本人の活動と活動の場が整備されていると思います。
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