独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構から「事業主と障害者のための雇用ガイド 障害者の雇用支援のために(平成21年度版)」が作成されました。
![07_guide[1].jpg](http://atarimae.jp/blog/023/07_guide%5B1%5D.jpg)
障害者の雇用状況、障害者雇用に関する制度・サービス等をコンパクトにまとめたパンフレットです。
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構のホームページ
http://www.jeed.or.jp/index.html
独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構から「事業主と障害者のための雇用ガイド 障害者の雇用支援のために(平成21年度版)」が作成されました。
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8月8日(土)と9日(日)につくば市の筑波大学で開催された全国障害者問題研究会第43回全国大会いばらき大会での「大会アピール」です。
この大会には、北海道から、沖縄から、県内から2000名というたくさんの方々に参加をしていただきました。
当事者をはじめ、保護者、学校の先生、施設職員、研究者、学生、そして各方面からアシストボランティアとして数多くの皆さんに支えられて、大成功にうちに終了しました。
この大会における「大会アピール」をご紹介します。
国民のみなさんへ
私たちは知っています。
障害者自立支援法によって、多くの人の人間らしく生きる権利が阻まれていることを。
私たちは届けたい。
この法律の不当性、違憲性を訴える声を。
今まで公的に保障されてきた福祉を削られる人がたくさんいます。
発達に欠かせない療育を充分に受けられなくなる子どもがたくさんいます。
働いて得た賃金以上の利用料を払わされる人がたくさんいます。
私たちは知っています。
多くの子どもが劣悪な環境で教育を受けていることを。
私たちは届けたい。
権利としての教育や福祉を守るため、頑張る人の思いやねがいを。
市場原理にもとづく構造改革によって、社会保障の予算が削られ、教育予算も抑えられ、教育や福祉が後退しています。
格差が広がり、昨年来の世界的不況の追い打ちで、多くの障害者と家族の生活が破壊されてきています。
障害をもつことは自己責任なのでしょうか。
生きるために必要な支援を受けることは贅沢なのでしょうか。
私たちはこのような社会のありかたを根本から変えなければならないと考えています。
輝かそう 私たちの人権
いのち・発達・平和・つながりを大切に!
一人ひとりのねがいを実現するために...
2009年8月8日、9日の両日 私たちは第43回全国大会を開催しました。茨城県で初めてとなるこの大会には、全国から2000人がつどい、障害のある人々の人権と発達の保障、そしてそれを支える平和と民主主義について、語り合い、学び合い、多くの仲間と交流することができました。
わずかな人数で始まった大会準備でした。その後、茨城県内のたくさんの障害者団体や教育・福祉の関係者とつながり、多くの協力をいただき、私たちのねがいの輪を広げることができました。これは私たちにとって、今までにない貴重な経験であり、これからの宝となっていくことでしょう。
障害者権利条約の理念をこの国で真に実現するために、全国からの参加者が、この大会で得たものをそれぞれの職場や地域に持ち帰り、各地で輪を広げましょう。
それらをつなげ、全国で輪をさらに大きくしていきましょう。
みなさんに呼びかけます。加わりませんか、この輪の中に。
2009年8月8日 全国障害者問題研究会 全国総会
来年の全国大会は、8月7日(土)と8日(日)に愛知県の日本福祉大学・愛知県体育館を会場に開催されます。
皆さんも、この大会に参加して「感動」と「感激」を味わってみてください。
8月8日(土)に筑波大学講堂で開催された「全体会」の報告(第1弾)をいたします。
この日は、日照不足の夏とはいえ朝から蒸し暑い日でした。
前日の全体会の設営準備の疲れを残し(前夜に交流会をした酒が残っていたかな)ながら、全体会の設営やリハーサルなどをしました。
講堂の中はさすがに冷房が効いていたので、活動しやすかったのですが、ロビーなどの設営準備のときには汗びっしょり(首に巻いていたタオルを絞るよう)でした。
さて、午後からは全体会の本番です。
「天国かじごく」の呼び込み演奏とヒューマンファーマーズの演奏で盛り上がりました。
天国かじごくは全国デビューです。
講堂には2階席まで満員(1600名)の客席に向かって、おもいきっり演奏し、思いっきり歌っていました。
後ろから「こいつら、本番に強いな!」という声が聞こえてきました。
確かに、そのとおりでした。
ヒューマンファーマーズの「この手を取りあって」は、とても内容もよく、舞台と客席が一体となってものすごい盛り上がりでした。
とにかく、すごかった。
というよりも、感動的でした。
その後、新井たかねさんによる重点報告(障害者自立支援法訴訟)や平沢保治さんの特別講演(ハンセン病の差別と闘って)、そして福島智さんの記念講演(コミュニケーションは人権)がありました。
そのあとの、文化行事である「ユニバーサルソーラン」、「輪になって踊ろう」でも舞台と客席が一体となって踊りまくっていました。
舞台と客席が一体となった感動的な場面でした。
健常者も障がい者も、子どもも大人も、みんな一緒に...。
初めて「茨城県で開催した全国大会」は北海道から沖縄から、そして県内から1600名の参加者で講堂の客席が満席になり、立ち見が出た状態でした。
いばらき大会は「大成功」でした。
3年前から少しずつ準備を始め、2年前に準備委員会の発会式を終え、県内の障がい者団体が互いに手をつなぎあい、そして手を取りあって、心をひとつにして準備をしたからだと確信をしています。
この強くつなぎあった手を今後の障がい者問題の活動にいかしていけたら最高ですね。
ものすごく、感動的な全体会でした。
とにかく、準備委員会の皆さん、お疲れ様でした。
参加された皆さん、ありがとうございました。
8月8日(土)?9日(日)に開催される全国障害者問題研究会第43回全国大会いばらき大会(筑波大学:つくば市)もいよいよ大詰めの段階になりました。
大会準備委員会の事務局長と事務局次長、そして全国事務局の圓尾さんが大学会館宿舎に月曜日から準備のためにこもりました。
わたしも、明日から大会準備のため2泊3日で宿舎に泊まりこみです。
明日は、大会資料を大会袋に封入する作業や大道具の移動、そして全体会の準備やリハーサル、学習講座や分科会の教室準備などかず多くの準備があります。
アシストボランティアの皆さんもお手伝いに来ていただけるということで、とても頼もしく思っています。
明日からも蒸し暑さが続きそうなので、Naが入ったスポーツドリンクなどを片手に踏ん張りたいと思っています。
いよいよ最後の詰めです。
3年間の準備期間の総決算です。
是非とも、筑波大学の第2エリア・第3エリアにお越しください。
(当日参加もOKです)
まいまい君のTシャツを着て、準備委員会スタッフ一同お待ちしています。
大会の様子は、後日お知らせいたします。
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