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2010年4月アーカイブ

昨日(4月19日)の午後開催された内閣府主催の「第8回障がい者制度改革推進会議」において「障がい者団体ヒアリング」が行われました。
障がい者制度改革推進会議サイト
 
そのなかで、日本自閉症協会の意見・要望について紹介します。
団体ヒアリングとして日本自閉症協会の須田初枝さん(日本自閉症協会副会長・社会福祉法人けやきの郷理事長・自閉症者の親)が発言をしました。
一団体の持ち時間は15分で、10分発言、5分が質疑応答の時間でした。
 
第8回障がい者制度改革推進会議議事次第
 
日本自閉症協会の配布資料を読んだときには、意見・要望の内容がちょっと遠慮気味かなと思ったのですが、会議の様子の動画を見たときには、須田副会長は9分55秒だったらしいのですが自閉症の困難性や生きにくさを強い口調で要領よくまとめて発表されていました。
さすが、副会長と思いました。
(一番最初の発言ですので、30分もあれば発言内容と質疑応答の内容が聞けます)
 
動画配信
 
もちろん、ほかの障がい者団体(全部で12団体)のヒアリングも行われていますので、是非とも読み、聞いてください。
 
 
障がい者制度改革推進会議の部会である「総合福祉部会」にも何人かの自閉症児者をもつ親の立場の人が構成員になっています。
構成員は55名の大所帯です。
構成員名簿は「ウオッチング障がい者制度改革推進会議」(JD:日本障がい者協議会)のサイトにリンクします。
(「総合福祉部会について」をクリックしてください)
 
また、厚生労働省の関連サイトをリンクします。
障がい者制度改革推進会議「総合福祉部会」のサイト
なお、第1回の開催は4月27日(火)13時からとなっています。
 
併せて、厚生労働省のホームページから「障害者福祉施策の見直しを進めています」というサイトをリンクします。
関連したサイトにもリンクしていますので、使い勝手がいいかもしれません。
「障害者福祉」サイト
 
次回の推進会議の開催は、来週26日(月)です。
6省庁のヒアリングが実施されます。
 
 

昨日、4月12日(月)の午後、内閣府主催で「第7回障がい者制度改革推進会議」が開催されました。


平成22年4月12日(月)13:00?17:00
合同庁舎第4号館(内閣府)共用220会議室
 
(開会)
1 福島内閣府特命担当大臣挨拶
 
2 議事
   交通アクセス、建物の利用について
   情報へのアクセスについて
   所得保障について
   障害者施策の予算確保に向けた課題について
   その他
(閉会)
 
福島担当大臣のあいさつの内容を聞いて、もっともだ!と感じました。
 

>>
27日に総合福祉部会の初会合―障がい者制度改革推進会議

...
推進会議では、▽所得保障▽交通アクセス・建物の利用▽情報アクセス▽障害者施策の予算確保に向けた課題―の4テーマについて議論した。
所得保障では、障害者基礎年金などの給付水準を引き上げる場合の根拠や、無年金の障害者の問題などが取り上げられた。
障害者施策の予算確保に向けた課題については、日本の障害者関係の公的支出の対GDP比がOECD(経済協力開発機構)諸国に比べて低いことが指摘されたほか、障害者施策に財政を投入する意味については、その国の文化度や成熟度に関係してくるといった指摘や、障害者サービスなど関連する雇用が拡大するほか、家族も介護から解放されて働けるようになるのではといった意見もあった。

2010年04月12日 21:45 キャリアブレイン

((CBニュース(by:キャリアブレイン)のサイトから引用させていただきました。))

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この推進会議で障がい者制度改革推進会議の下で開催される「総合福祉部会」の構成員(案)が発表になりました。
第1回の会議は4月27日(火)厚生労働省の講堂で開催されます。
2回目の予定は5月18日(火)、第3回目の予定は6月22日(火)の予定のようです。
 
構成員(案)=「ウオッチング障がい者制度改革推進会議」のサイトからリンクします。
http://www.nginet.or.jp/jdict/100412_7th/sougoufukushibukai010412.pdf
 

なお、総合福祉部会は厚生労働省が主管します。
 

早速、厚生労働省のホームページに内閣府と同様の内容(配布資料、動画配信、議事録)で下記のサイトにupがありました。
 
併せて、一般傍聴者の受付も始まりました。
申込み期限は4月20日(火)17時です。

 

「障害者福祉」のサイト
障がい者制度改革推進会議「総合福祉部会」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/index.html
 

ATARIMAEプロジェクト事務局から「それはそれは素敵なポスターが仕上がりました」というメールが届き、いつかいつかと楽しみに待っていたのですが、そのポスターが本日届きました。

 

>プロジェクトでは、WEBサイトユーザー以外の方に対してATARIMAEプロジェクトを広く知っていただくことを目的に、このたびポスターを作成いたしました。
それはそれは素敵なポスターに仕上がりました。

事務局が「それはそれは素敵な...」と言うように、大きなダンボールを開けると「それはそれは素敵なポスター」が出てきました。

お手紙つきのポスターとは斬新なもので、それはそれは感激ひとしおでした。

手紙の内容もそれはそれは素敵な内容で、これはこれは感激ものでした。

 

このような時勢でも、障がい者がATARIMAEに就労できる世の中になるよう応援をしたいと改めて思いを寄せました。

障がい者が「働くことは権利である」という考え方が浸透することを願っています。

 

 

今週30日火曜日、内閣府主催で「第6回障がい者制度改革推進会議」が開催されました。


平成22年3月30日(火)13:00?17:00
合同庁舎第4号館(内閣府)共用220会議室


(開会)
1 福島内閣府特命担当大臣挨拶

2 議事
  司法手続きについて
  障害児支援について
  医療について
  その他
(閉会)

 

この推進会議の様子を伝えたCBニュースを次に引用します。


医療体制の在り方など議論―障がい者制度改革推進会議
内閣府は3月30日、「障がい者制度改革推進会議」の第6回会合を開き、医療体制の在り方などを話し合った。
具体的には、精神医療の体制や重度障害者の地域移行、介助者などによる医療行為について話し合われた。


この日は、「司法手続き」「障害児支援」「医療」についての議論が行われたが、医療ではまず、精神障害者の医療体制や権利などが俎上に上った。
...
意見交換では、尾上浩二構成員(障害者インターナショナル日本会議事務局長)は、障害者が地域生活に移行するには医療的ケアが得られるか、その本人の介護の方法をよく知っている介護者による介護が得られるかどうかが、大きな問題と指摘した。
...

更新:2010/03/30 23:09  キャリアブレイン
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/27001.html

((キャリアブレインのCBニュースから引用させていただきました。))

 

この推進会議の様子は、内閣府のサイトに「配布資料(300P)」や「動画」で配信しています。

内閣府のサイト
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kaikaku/kaikaku.html#kaigi

 

なお、日本障害者協議会(JD)情報通信委員会で編集している「ウオッチング障がい者制度改革推進会議」は今日木曜日に更新される予定です。
ウオッチング障がい者制度改革推進会議のサイト
http://www.nginet.or.jp/jdict/watch.html


次回の以降の開催は、
・4月12日(月)=交通・建物アクセス、情報アクセスと所得保障、予算獲得課題
 (総合福祉部会は最終調整すんでいないようです。4月12日にほんとに正式に発表するとのことです。)
・4月19日=団体ヒヤリング
 それ以後は、各省庁のヒヤリングをする予定です。

 

プロフィール

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  • なすび
  • 重度の知的な障がいと自閉症を併せもつ娘の父親です。娘は、障がい者自立支援法でいう「多機能型」の福祉施設にマイクロバスに乗って通所しています。毎週土曜日には、「スポーツ教室と」して自閉症の子ども達と体育館でスポーツをしたり、プールで水泳教室をしたりしています。ときには、屋外で体を動かしながら余暇活動を楽しんでいます。
  • なすびの気ままな日記
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