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最近の出来事をマンガに描きました。

ウィングルについて描きました。 wingle pc.pdf

 

マイスペースやフェイスブックにも載せました(英訳版ですが...)

 

『マイスペース』

http://viewmorepics.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.editAlbumPhoto&albumID=405920&imageID=3732275

 

『フェイスブック』

http://www.facebook.com/home.php?#!/photo.php?pid=30807808&id=1261735245

 

『ピクシブ』(英訳と和訳の両方を掲載)

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=11212499&type=scroll

 

 

 

 

 

沖縄で行われた福祉のイベントに参加させていただきました。

         クリックしてください↓

『日本精神保健福祉学会』  http://www.japsw.or.jp/taikai/2010.html

6月4日(金)・5日(土)、宜野湾市コンベンションセンターでの福祉のイベント会場で、コンボさんの書籍販売をさせていただきました。
 
(イベントの参加者の数の多さにビックリしました。)
 
あらかじめ、『ちむライフ&ちむダイアリー』の拡大コピーをした物を、アピール用にテーブルに貼って、あらた舎の職員と一緒に書籍販売の準備をしました(添付した写真ファイルを御覧下さい)。
 
自分は、会場ロビーで、あらた舎の職員に助けていただきながら、書籍販売しました。
たくさんの方達が買って下さいました。
自分にとっては、本を売るのは初めての経験だったので、最初はテンパってました...(汗)。
あらた舎の職員の手助けもあってなんとか、本を売ることが出来ました。
 
『福祉の手引き2007(全家連)』を買って下さる方が多くてビックリしました。
 
『WRAP』も人気がありました。
高森先生の著作も人気ありました。
 
中村ユキ先生の『わが家の母はビョーキです・2巻』を買って下さるお客さんも多く、
『マンガスペシャル2009』は完売しました。
 
その他の本も結構、売れました。
 
 
今回、イベントに参加できたことや、コンボさんの書籍販売をさせていただいた事に、深く、感謝しています。
 
イベント会場(コンベンションセンター)の様子を撮った写真を添付いたしました。
 
『写真ファイル』 GCC5.zip
 
これからも、コンボさんの為に色々な働きに参加できれば幸いと思います。 

自分のマンガを海外の人達にも見て欲しくて、フェイスブックにも自伝のマンガを載せています。

『フェイスブック』↓

http://www.facebook.com/photo.php?pid=30753027&id=1261735245#!/photo.php?pid=30753026&id=1261735245&fbid=1297445437181

 

ピクシブにも載せてます。↓

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=10851876&type=scroll

僕の通ってる福祉プラザ(地域活動支援センターおきなわ)の活動の一環で、県内観光に参加しました。
天久の新都心の美術館で『いわさきちひろ展』が行われています。

いわさきちひろ展
2010年4月3日?5月9日
会場:沖縄県立博物館・美術館
入場料:一般800円・大学生500円・中小生300円

いわさきちひろ先生の作品展、いっぱいの作品が展示されています。
子供達の絵を描いた作品が多い事で有名です。
どの作品からも優しさを感じられました。

僕は障害者手帳を利用して一般入場料の半額で観ることが出来ました。
お金を払って見る価値・見た価値は十分ありました。
妖精や天使を描いた絵も多く、いわさき先生には妖精が見えてたんだなぁ...と思いました。
(障害者手帳を使わず、そのままの入場料で見てもよかったかなぁとも思いました。)

いわさきちひろ先生が天に召されて30余年。55歳の若さだったそうです。
その人生の中で描かれた数々の作品。
どうして、こんな優しい絵が描けるのかなぁ...。

昔、『チャイルドブック』を購読していました。
その本を捨てなければよかったなぁ...と思いました。

もし、自分に子供がいたら、いわさきちひろ先生の絵を見せたかったです。
(僕は独身で子供はいませんが。)

僕みたいに絵を描いてる人間には、今日、いわさきちひろ展を見た事は、僕にとって大きな収穫でした。
僕の心にとっても、今後の人生に対しても、豊かさを与えてくれると信じています。

今日、見た多くの作品を見ていて、いわさきちひろ先生の純粋さを感じました。

参加したいと思います。

http://www.japsw.or.jp/taikai/2010.html

↑沖縄で行われるイベントです。

キンドルで詩集を出しました。
http://www.amazon.com/Shepherds-poems-Hitsujikai-Sihen-ebook/dp/B003BLPLAE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&m=A6U6H3H6WHQPH&s=digital-text&qid=1268236024&sr=1-1

本の中身(内容)は日本語です。

プリントアウトした詩(30枚以上)をスキャンして、PDFで投稿(登録)して、そして、キンドルストアでの販売開始に至りました。

次は漫画の出版に挑戦します。
英語は漫画を描くときに用いたいと思います。
image1
 

心の病に関する情報雑誌『こころの元気+(プラス)』を買う人が増えています。

僕も統合失調症です。

統合失調症は日本の場合、100人に1人がその病になるそうです。
単純計算をすると、日本の人口1億2千万人の内、120万人がその病の当事者と言う事になります。

でも、統合失調症だけが心の病ではありません。
鬱やパニック障害や、その他、色々な心の病があります。
統合失調症者は120万人、これに他の病(鬱やパニック障害やその他)を加えると、心の病の当事者は数百万人になると思います。
或いは1千万人を超えるかも知れません。
ここでもし、どこかの出版社が心の病に関する雑誌を出せば、心の病の当事者(数百万人)が買って読んでくれるかもしれません。

雑誌『こころの元気+(プラス)』は現在、部数が増えています。
そして、中村ユキ先生による統合失調症の漫画『わが家の母はビョーキです』はベストセラーです。

今後、(不謹慎な言い方かもしれませんが)、心の病に関する雑誌や本が出たら、数百万人(或いは1千万人以上)の当事者の方達やその家族、そして福祉関係者や精神医療関係者達が買ってくれるかも知れません。
そういう雑誌にとって病の当事者やその御家族や関係者は巨大市場になるかと思います。
これは、出版業界にとっても大きなビジネスチャンスになるのではないでしょうか?

こんな感じで、心の病(統合失調症や鬱などetc...)に関心を持つ人達が今以上に増えれば当事者やその家族にとって一筋の光になるかも知れません。

もし、そのような本や雑誌が出ス場合、その雑誌に、精神科医や福祉関係者・医療関係者のコラムやエッセイなどの連載とかもして欲しいです。

また、そういう雑誌を作る場合、中村ユキ先生に執筆依頼をしたりして欲しいです。

心の病の当事者の体験談、世界・海外の精神障碍者事情なども載せて欲しいし、当事者のマンガによる心の病の体験談(体験マンガ)なども時々掲載して欲しいです(漫画家を目指す障害者は多いし、マンガを描ける当事者もいっぱいいます。当事者のマンガを募集したりとか...)。そうする事で、精神障碍者の方達の自立が可能になるかも知れません。

この意見に対して不快感や怒りをかんじる方もいるかも知れませんし、ストレスを感じている方もいらっしゃるかも知れませんが、以上が自分の考えです。僕と同じ立場の方達の状況改善や、こういったハンディを抱えてる方達が幸いな日々を過ごせる時代が来る事を願って描きました。

下のPDFをクリックしてください。

出版業界へ.pdf

 
先週の日曜日(24)、英検を受験しました。 
とりあえず、4級の試験を受けました。
その受験会場は隣町の高校でした。
4級の受験者には小学生も多かったです(低学年の子も何人かいました)
もう、そういう時代なんだなぁ...と思いました。
大人は数人くらいでした。

3級以上は他のクラスで行われていました。

4級の受験者は小学生と中学生が多かったような気がします。高校生も少しいましたが。
(
その中で最年長は多分、自分だったかな、と思います。)

筆記試験はスイスイ問題を解く事が出来たけど、リスニング試験にパニクりました。

試験終了後、リスニング試験に合格してるかなぁ...と心配になりました。

小学生に負けたら恥ずかしいな...orz

数週間後にネットで合否を確認してみます。
受かったら嬉しいけど、落ちてたらまた、トライします。
近い内、3級の問題集や参考書を買います。

遅れましたが、明けましておめでとうございます。

年末年始は実家で過ごしていました。マンガを描きつつお正月を過ごしていました。

描いたマンガを部ログに載せたり、フェイスブックやマイスペースに載せたりしてました。

今月4日からあらた舎の作業がありました。4日(月)と5日(火)は出勤しましたが、水曜日から風邪をひいて、家(グループホーム102号室)で寝てました。

今朝からだいぶ、症状が楽になり、今月に行われる英検の試験に向けて勉強していました。       僕が英語を勉強してる目的は2つです。フェイスブックやマイスペースで海外の友達とネットで交流したり、それから、後々、できることを増やしたほうが就職に有利かなと思って、英語を磨いています。

手話の勉強は最近、していません。英語のほうに時間を集中しています(英検に向けて)。

マイスペースで一人の友達とメール交換をするようになりました。

今後、メール交換してくれる海外の友達が増えたらいいなと思ってます。

来週から、あらた舎の方も頑張りたいです。

漫画の方も頑張ります。

 

                                                                           

最近から、海外のSNS(フェイスブックやマイスペース)などでマンガをアップしてます。

沖縄の福祉事情について描いてます。

障害者の生活を海外の人達にも伝えたく、マンガの中のセリフやナレーションはみんな、英語にしました。

フェイスブックやマイスペースには既にアップしてます。海外の人達にも沖縄や日本の障害者事情を伝えていきます。 おきすぷATARIMAE85.JPG  

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 古謝 哲也
  • 僕は高2で統合失調症になり、高卒後は土方を約・半年、大工を1年間、園芸屋で6年間、リネンのランドリーを3年半、ホワイト急便で6年近く勤務して、現在、作業所『あらた舎』に通所中。2005年に講談社フェーマススクールズを卒業。現在、心の病に関する月刊誌『こころの元気+(プラス)』に隔月で漫画を連載中。障害者アート(絵画やイラスト)にも興味があり、創作・発表活動にも励んでいます。ブログのタイトルの『ちむワーク』の『ちむ』は沖縄の方言で『心』とか『ハート』という意味です。
  • http://blogs.yahoo.co.jp/wkbdd051
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム