僕の通ってる福祉プラザ(地域活動支援センターおきなわ)の活動の一環で、県内観光に参加しました。
天久の新都心の美術館で『いわさきちひろ展』が行われています。
いわさきちひろ展
2010年4月3日?5月9日
会場:沖縄県立博物館・美術館
入場料:一般800円・大学生500円・中小生300円
いわさきちひろ先生の作品展、いっぱいの作品が展示されています。
子供達の絵を描いた作品が多い事で有名です。
どの作品からも優しさを感じられました。
僕は障害者手帳を利用して一般入場料の半額で観ることが出来ました。
お金を払って見る価値・見た価値は十分ありました。
妖精や天使を描いた絵も多く、いわさき先生には妖精が見えてたんだなぁ...と思いました。
(障害者手帳を使わず、そのままの入場料で見てもよかったかなぁとも思いました。)
いわさきちひろ先生が天に召されて30余年。55歳の若さだったそうです。
その人生の中で描かれた数々の作品。
どうして、こんな優しい絵が描けるのかなぁ...。
昔、『チャイルドブック』を購読していました。
その本を捨てなければよかったなぁ...と思いました。
もし、自分に子供がいたら、いわさきちひろ先生の絵を見せたかったです。
(僕は独身で子供はいませんが。)
僕みたいに絵を描いてる人間には、今日、いわさきちひろ展を見た事は、僕にとって大きな収穫でした。
僕の心にとっても、今後の人生に対しても、豊かさを与えてくれると信じています。
今日、見た多くの作品を見ていて、いわさきちひろ先生の純粋さを感じました。
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