心の病に関する情報雑誌『こころの元気+(プラス)』を買う人が増えています。
僕も統合失調症です。
統合失調症は日本の場合、100人に1人がその病になるそうです。
単純計算をすると、日本の人口1億2千万人の内、120万人がその病の当事者と言う事になります。
でも、統合失調症だけが心の病ではありません。
鬱やパニック障害や、その他、色々な心の病があります。
統合失調症者は120万人、これに他の病(鬱やパニック障害やその他)を加えると、心の病の当事者は数百万人になると思います。
或いは1千万人を超えるかも知れません。
ここでもし、どこかの出版社が心の病に関する雑誌を出せば、心の病の当事者(数百万人)が買って読んでくれるかもしれません。
雑誌『こころの元気+(プラス)』は現在、部数が増えています。
そして、中村ユキ先生による統合失調症の漫画『わが家の母はビョーキです』はベストセラーです。
今後、(不謹慎な言い方かもしれませんが)、心の病に関する雑誌や本が出たら、数百万人(或いは1千万人以上)の当事者の方達やその家族、そして福祉関係者や精神医療関係者達が買ってくれるかも知れません。
そういう雑誌にとって病の当事者やその御家族や関係者は巨大市場になるかと思います。
これは、出版業界にとっても大きなビジネスチャンスになるのではないでしょうか?
こんな感じで、心の病(統合失調症や鬱などetc...)に関心を持つ人達が今以上に増えれば当事者やその家族にとって一筋の光になるかも知れません。
もし、そのような本や雑誌が出ス場合、その雑誌に、精神科医や福祉関係者・医療関係者のコラムやエッセイなどの連載とかもして欲しいです。
また、そういう雑誌を作る場合、中村ユキ先生に執筆依頼をしたりして欲しいです。
心の病の当事者の体験談、世界・海外の精神障碍者事情なども載せて欲しいし、当事者のマンガによる心の病の体験談(体験マンガ)なども時々掲載して欲しいです(漫画家を目指す障害者は多いし、マンガを描ける当事者もいっぱいいます。当事者のマンガを募集したりとか...)。そうする事で、精神障碍者の方達の自立が可能になるかも知れません。
この意見に対して不快感や怒りをかんじる方もいるかも知れませんし、ストレスを感じている方もいらっしゃるかも知れませんが、以上が自分の考えです。僕と同じ立場の方達の状況改善や、こういったハンディを抱えてる方達が幸いな日々を過ごせる時代が来る事を願って描きました。
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