ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

添え書き ・ ・ ・

| コメント(0) | トラックバック(0)

唐突ですが、

 

 

これは、一昨日、
住民票こそあれ、何時ももぬけの殻状態の我が家のある市役所より
私宛に送られてきた(現住地へ転送)郵便物/書類と一緒に入っていた送付文ですが、
少し分かり難いかもしれませんが、
何と、

 " お体を大切に、がんばってください。"

の添え書きが ・ ・ ・

元気な頃、市役所/当時は、町役場から私に届く物と云えば
せいぜい、税金の納付書か広報誌、選挙関連の物ぐらいだったのですが
受傷後、当然のことながら福祉関係の制度等にお世話になる関係から
お知らせや提出書類の案内、時々アンケート調査なんかも含め
年に何通かの郵便物が届くようになり、その都度送付文が付いてくるのですが
ここ30年、
  もう30年にもなりますが、
その間、ただの一度も今回のようなことは ・ ・ ・

西城秀樹ではありませんが、
   (なんせ歳が歳、古くて古くてすみません!)


もう、ミオ・パパ   カ・ン・ゲ・キ!!

感激のあまり
送付文の最後に、担当者の名前が書かれているのですが、
残念ながら、
普段から、お役所への申請等の手続きは、全て妻任せにしている私には、面識もなく

でも、その添え書きの文字の向こうに
勝手に、
ニッコリ微笑む、優しい若い女の子の顔を ・ ・ ・
そればかりか、
今度用事で市役所に行ったら、絶対に顔を見に ・ ・ ・

なーぁーーんて、決して変な意味ではなく

とかく、お役所の窓口対応等に対するイメージの良くない中で
また、田舎とは言え、対象者は私一人でもないはずで
もしかすると、対象者全員に???

自分の仕事をキッチリとこなすだけでも ・ ・ ・

とにかく、
たった一行のコメントなのに、
思えば思うほど

本当に感激し
  真剣に思うほど嬉しくて
     感動さえ覚えました!!










トラックバック(0)

トラックバックURL: http://atarimae.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1719

コメントする

プロフィール

  • プロフィール画像
  • ミオ・パパ
  • 28年前に事故で頸損となり四肢の機能を失う。以後、妻の献身介護とリハ工学、支援技術のお陰で社会復帰。現在、重度障害者の在宅就業支援の組織を立ち上げ取り組んでいる。 91年に「明日を創る」三輪書店、出版
  • So-netブログ
    仕事先HP
    取リ組みHP
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム