ここのところ調子が良くて、
少し無理をして居るなぁーーーとは思いつつも
年度またぎの仕事に追われ、土日も休むことなく仕事をしている内に
先日、ついに無理がたたってダウン! 救急車で夜中に運ばれるはめに ・ ・ ・
以降、約10日ほどハッキリしない日がつついたものの
何処といって悪いところはなくなったはずなのに、何故か、今ひとつ気持ちが乗らなくて ・ ・ ・
そんな中、立て続けに良いことが飛び込んできました。
其の?
先日も「新たな縁を結ぶ会」のお話は少ししましたが
その時、大熊由紀子先生が、介護保険がスタートして10年、
基礎の積み上げに奔走された人達の動きを含めると、30年目を迎える今年
新たに「物語・介護保険」(岩波)を出版されることは聞いたものの
その場での予約もしないまま帰ってきました ・ ・ ・
ところが、その後、先生より同本が贈られてきて
添えられていた手紙に目を通すと、
「内容に間違い等があれば、至急連絡を・・・」の文字が ・ ・ ・
でも、添えられていた手紙文が複数を対象とした印刷分であったこともあり
ついでに送って頂いたんだぁーーーくらいで居ると
早速、本をひらい見ていた妻が
うっ、わぁー、どうする!?、載ってるよ!
慌ててみる/見せてもらうと
何と、もう何年になるだろうか、
私も妻もかなり若いときの写真が ・ ・ ・
確かに、大熊先生が我が家に一泊止まりで取材にこられたことがあり
私の受傷後の人生で、マスコミ関係の人に、食事の様子やPCの操作の様子をはじめ
ほぼ全裸状態の着替えの様子・・・等々まで、何百枚と写真に撮られたことは、
この時が最初で最後 ・ ・ ・
そればかりか、
その後、先生の主催されていたシンポジウムに出して頂いたことがあり
その時に発言をさせてもらった中の幾つかが紹介され
それだけでも、私にとっては名誉で嬉しいことなのに
その時、ご一緒させて頂いた、
その当時、すでに凄い先進的医療に取り組まれていた先生のお名前と一緒に
この時の提言が、
後の障害者自立支援法、改正介護保険法、改正医療保険に盛り込まれました ・ ・ ・
とまで書かれていて、
そんな大事な場だったことすら意識無く、
普段から感じていて、そんな重要なことを云った覚えもなく
今更のように、公の場?での発言の難しさと
そんな意味のある本に紹介された事への恐れ多さを痛感しています ・ ・ ・
そんなこんなで、この書き込みは、
せめてもの先生へのお返しの意味のPRも込めて ・ ・ ・





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