愛知県中小企業家同友会 名古屋ブロック・障害者問題委員会共催
「中小企業による障害者雇用・就労支援の集い2010 障害者雇用で会社はどう変わるのか」

に参加させていただきました(2/9)。大変意義のある集いだと思いました。
当日は、行政や学校、企業、福祉事業所など、総勢で約130人の方々が参加されました。
実際に障害がある方を雇用されている事業主様(ご自身も視覚障害あり)からの報告では、企業内における効果を知ることができました。障害がある方が働きやすい環境は、一般の社員も働きやすく、会社としての業績も向上されるといった内容でした。その効果は、決算内容に大きく反映されていました。
また、「ダイバシティ・マネジメント」の考え方から多様な社員を受け入れ、社員モチベーションが上がり、足腰の強い会社作りが可能になるとのことでした。今後の会社像にも見受けられます。
支援者としても、その会社で「なぜ障害がある方が、働き続けることができているか?」の理由を学び取る必要がありそうです。会社訪問など、大変有効な手段だと考えています。
2/12(金)には、障害がある方の「面接同行・同席支援」に行ってきました。約1時間の面接の中では、応募者の「就労意欲の確認」や「希望する休日」、「整容動作のアドバイス」などを話し合いました。
また、初めての障害者雇用ということで、「支援者のかかわり方」や「家族のかかわり方」などについても情報交換させていただきました。今後は2/17(水)に「体験実習」、応募者と採用者の同意に基づいての就労移行などを予定しています。
支援者としても「職場定着支援」の内容を、的確に説明させていただこうと考えています。
2/13(土)フォローアップを実施しています。

「瀬戸デジタルリサーチパークセンター」にて余暇活動(パソコン教室)を行ないました。
フォローアップ(余暇活動)を通じて、就労状況の確認をしているところです。
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