まず今日は、2月28日(日)開催の講演会のご案内をさせていただきます。
発達障害がある方の公演内容となっています。
詳しくはこちら⇒ 育てにくいと感じたときに....pdf
皆様のご参加をお待ちしています。
さて、「タイトルの件」です。
障害がある方の一般就労を考えた場合、支援者が常に就いているわけにはい きません。いかに、「支援者なしで働くことができるか」を考えて支援にあたりま す。障害があるからといって、過剰な配慮を会社に求めることも就労継続のさまた げとなります。
支援者は、会社側の要求水準(求める人材像)を知っておく必要があります。 「社会の常識は、福祉の常識と必ずしも一致しない」といったところでしょうか。大 切な視点だと考えています。面接同行時など、会社への「本人特性」の説明にお いては、十分な説明ができるよう心がけているところです。
「できること・できないこと」を言い間違えず、信頼を得られるよう努力したいと思います。
今日は18時から
愛知県中小企業同友会
「中小企業による障害者雇用・就労支援の集い2010
?障害者雇用で会社はどう変わるのか?」
に参加、公聴してきます。
どんなお話を聞くことができるか、とても楽しみです。




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