ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

支援者の立ち位置は?・・・

| コメント(0) | トラックバック(0)

 まず今日は、2月28日(日)開催の講演会のご案内をさせていただきます。

発達障害がある方の公演内容となっています。

 

詳しくはこちら⇒  育てにくいと感じたときに....pdf

 

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

 さて、「タイトルの件」です。

 障害がある方の一般就労を考えた場合、支援者が常に就いているわけにはい きません。いかに、「支援者なしで働くことができるか」を考えて支援にあたりま す。障害があるからといって、過剰な配慮を会社に求めることも就労継続のさまた げとなります。

 支援者は、会社側の要求水準(求める人材像)を知っておく必要があります。 「社会の常識は、福祉の常識と必ずしも一致しない」といったところでしょうか。大 切な視点だと考えています。面接同行時など、会社への「本人特性」の説明にお いては、十分な説明ができるよう心がけているところです。

 「できること・できないこと」を言い間違えず、信頼を得られるよう努力したいと思います。

 

 今日は18時から

  愛知県中小企業同友会

   「中小企業による障害者雇用・就労支援の集い2010 

?障害者雇用で会社はどう変わるのか?」

 に参加、公聴してきます。

どんなお話を聞くことができるか、とても楽しみです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://atarimae.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1292

コメントする

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 横山 健志
  • 平成19年12月、株式会社形態で就労移行支援事業所「ジョブウェル」(ATARIMAEプロジェクト 企業サポーター)を開始しました。障害がある方の就労支援はもとより、当社でも雇用させていただき、周囲への情報提供や働きかけを実施しています。9名が一般就労中(平成21年12月現在)。今後は「就労移行支援事業所」や「ジョブコーチ」について、講演活動などしたいと考えています(現在大学などで随時講義中)。
  • http://www.sbibusiness.com/pub/656276887
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

カテゴリ

  • カテゴリを追加

このブログ記事について

このページは、横山 健志が2010年2月 9日 10:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「内覧会の報告とその後の経過などなど...」です。

次のブログ記事は「「障害者問題委員会」を経て...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。