3月10日(水)
Atarimaeブログに今日から加わりました熊本の彩パパです。第1号の記事である今回は、私のブログのタイトルThe Differently Abledの説明をしたいと思います。英語で、障がい者をあらわす表現は、the handicapped(ハンディを持った人々)、the challended(課題を抱えた人々)がよく知られていますが、このthe differently abledもその1つで、「異なった能力を持った人々」という意味です。私の大好きな詩人、金子みすずさんの「みんなちがって、みんないい」と共通した考え方です。私は、人間の能力はみんな100で同じなのだけれども、障がいをもっている人たちには、健常者にはできることができない一方で、健常者にはできないことができるものがあり、そのできない部分は、そこで補い、結局同じ100なのだと信じています。私の娘は算数をはじめとする抽象的思考は苦手ですが、「人を幸せ、笑顔にする能力」に長けていると思います。そんな思いを込めて、このタイトルをつけました。今後、私の記事にいろんな助言や感想を寄せていただければありがたいです。




こんにちは。ATRIMAEプロジェクト事務局のchihiroです。
障害者の問題にかかわらず、多様性を認める、生かすことが、今とても重要な問題になっていると思います。
一定の能力を持ち、条件に恵まれた人だけがメインとなって働くというのは、一見効率的ですが、全体から見ると、実は非効率的だと思います。
異なる能力を持った人が、いかに自分の力を生かす場を得るか、が課題ですね。
これからもよろしくお願いします。