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はじめての給料日

4月21日(水)
 4月7日から働き始めた娘。4月いっぱいは午前中のみということで、決して多くの額ではありませんでしたが、今日、初めての給料をもらいました。本人にとっても、親にとってもとてもうれしいことです。

DSCF5759園長先生から「一生懸命働いてくれたので、お給料をあげます」と手渡しで頂いたようです。

金額の多寡にかかわらず、自分で働いて稼いだお金です。これまでお金にはあまり関心のなかった娘ですが、自分なりの使い道を考えているようです。その1つは、公文です。来月から、昔通っていた近くの公文の教室に英語を勉強に行くのですが、そのお金は自分のお給料で払うそうです。公文の月謝を引き落とすとともに、貯金をするために預金通帳も作りました。

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また、今回は、初めてのお給料ということで、妻と母と私に花束のプレゼントをしてくれました。自分で近くの花屋に行って、買ってきたそうです。感謝の言葉と一緒に、花束を手渡されたときは、涙がでるほどうれしかったです。

就職がなかなか決まらないときに、どこでもいいから「来て下さい」と言われたいと言っていた娘。お給料は、自分が必要とされた証です。ぜひ、娘には大切に使って欲しいと思います。

プロフィール

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  • 彩パパ
  • 知的障がいをもった娘の自立をサポートしようと妻と二人でがんばっています。スペシャルオリンピックス日本熊本でボウリングのコーチをして、アスリートの笑顔から元気と勇気をもらっています。職業としては、高校で英語を教えながら、進路指導を担当しています。熊本の障がい者の雇用を促進させるのが一番の目標です。ワンクリック募金が趣味です!
  • http://blog.livedoor.jp/sunnyyoshida/
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