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2011年11月アーカイブ

  先日、スペシャルオリンピックスのボウリングの地区大会を開催した。ーンサポーターとして、開新高校と慶誠高校の高校生11人が、表彰式のファンファーレ担当として済々黌高校の5人がボランティアをしてくれました。初めて会う、アスリートたちの中に積極的に入っていき、ハイタッチをするなどとても素晴らしい高校生たちでした。

 以前、ある高校の先生から「ボランティアにはまって、勉強をしなくなる生徒がいる。だから広くボランティアをさせるのはちょっと、、、。」と言われたことがある。はまって何が悪いの?はまるのには日頃の生活に何かが足りないからじゃないの?その原因は学校にあったりしないの?福祉系の仕事に就きたいと思ったら、そのためには勉強が必要だと気づき、それから勉強するはず。

 他から何と言われようとも、これまで以上に高校生はじめ若い人たちにボランティアを勧めようと思った。何より共生への近道だと強く感じた。


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働く幸せ

日本理化学工業というチョークの日本トップシェアの会社は、7割が知的障がい者を占めます。このatarimaeプロジェクトのトップページのクロストークにも会長の大山泰弘さんのインタビューが掲載されています。この大山さんの会社を紹介した動画があります。ぜひ、ご覧下さい。


プロフィール

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  • 彩パパ
  • 知的障がいをもった娘の自立をサポートしようと妻と二人でがんばっています。スペシャルオリンピックス日本熊本でボウリングのコーチをして、アスリートの笑顔から元気と勇気をもらっています。職業としては、高校で英語を教えながら、進路指導を担当しています。熊本の障がい者の雇用を促進させるのが一番の目標です。ワンクリック募金が趣味です!
  • http://blog.livedoor.jp/sunnyyoshida/
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