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障害者雇用事典

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障害者雇用促進法

正式名称を「障害者の雇用の促進等に関する法律」といい、障害者の職業安定をはかることを目的とする法律である。
具体的には、
①身体障害者または知的障害者を雇用する義務などを定め、それにもとづく雇用促進などのための措置
②職業リハビリテーションの措置
③障害者が能力に適合する職業に就くことで職業生活において自立することを促進するための措置
などを、総合的に講じることとされている。
平成18年(2006年)に施行された改正法では、「精神障害者への雇用対策の強化」「在宅就業障害者への支援」などについて定められた。