包茎は銭湯でバレるのか?友人バレには要注意!

 

包茎の男性にとって、銭湯や温泉などに入るのは、かなり気が重いことです。

 

その理由は簡単で、自分の包茎を他人に知られるかもしれないため。

 

しかし実際に、銭湯や温泉で包茎がバレることはあるのでしょうか?

 

 

目次

赤の他人が相手なら包茎がバレても大きな問題はない

男性にとってペニスの大きさや包茎か剥けているどうかは、自分の「男として」の自信を確固たるものにする大事な要素です。

 

そのため銭湯で他人のペニスが見えると、つい大きさや包茎かどうかをチェックしてしまいます。

 

 

これは男としての本能、と言えるものでしょう。

 

 

包茎を隠すからこそ見えたときにより印象深くなってしまう

包茎がバレたくない一心で、腰にタオルをガッチリと巻き付けたり、あらかじめ皮を剥いてから入浴する人がいます。

 

 

しかし実際に湯船に浸かるときにはタオルを巻いたままなのはマナー違反ですし、皮を剥いておいても時間が経つと元の包茎に戻ってしまうことも。

 

さらにしっかり隠しているからこそペニスが見えた瞬間「包茎だ!」と印象に残ってしまうのです。

 

見た目の印象などとギャップがあると包茎が目につきやすくなる

筋肉ムキムキのマッチョマンや、なんとなく怖い雰囲気のお兄さん。

 

その見た目から、さぞかし股間も立派だろう……とチラ見してみると、包茎だった!

 

こんなふうに見た目とペニスにギャップがあると、驚きもあって包茎が印象に残ってしまいます。

 

 

 

見られたのが知らない相手なら包茎がバレても特に問題はない

自分が包茎の場合、恥ずかしいので誰にも見られたくないかもしれませんが、もし誰かに包茎がバレても大きな問題はありません。

 

なぜならば「知らない相手が包茎かどうか」など、見た瞬間は気になっても次の瞬間にはもう忘れてしまうレベルのものだからです。

 

「ペニスに真珠が何個も埋まっていた!」とか「不動明王の入れ墨が入ってた!」とかならともかく、多くの人間にとって赤の他人が包茎だろうがズル剥けだろうが、どうでも良いことですから。

 

そもそも「銭湯で他人の股間なんか、わざわざ見ない」という人も多いですし、周りが知らない相手ばかりなら、包茎バレをそれほど気にする必要はないでしょう。

 

 

一緒に銭湯に入る相手が友人や同僚の場合はその後の生活に影響がある場合も!?

包茎バレの相手が赤の他人ならば大きな問題はない、と先に述べましたが、もし友人や同僚と一緒に銭湯に入る場合はどうでしょうか。

 

そうなってくると話は少し変わってきます。

 

知り合い相手に包茎がバレると、その後の生活に影響が出る場合があるためです。

 

友人や同僚相手に包茎がバレると事あるごとにからかわれることになる

特に若者にありがちな行動ですが、一緒に銭湯に入ると「チ〇コ比べしようぜ!」のようなノリになる場合があります。

 

若さゆえの勢い、と言えるかもしれませんが、時々中年になっても同じようなノリで「チ〇コ比べしようぜ!」と言い出す人もいますね。

 

 

そういった場合、包茎がバレる確率は比較的高くなる、と言わざるを得ません。

 

またこういった状況で包茎がバレると、その後の生活でも「包茎ネタ」でからかわれる可能性が高くなります。

 

 

この世には「包茎マウント」を取ってくる男性もいる

もし包茎がバレた場合、相手によっては「あいつ、包茎の癖に……」と「包茎マウント」を取り、自分が上であると言葉にしなくても態度に出してくる男性もいます。

 

「包茎は恥ずかしい」との常識が植え付けられている日本社会では「ズル剥け>仮性包茎>真性包茎」といった図式で物事を考える人間が多いのです。

 

 

こんな理不尽な「包茎マウント」に巻き込まれないためにも、銭湯での包茎バレは避けたほうが良いでしょう。

 

 

銭湯での包茎バレを防ぐための方法をご紹介!

どうしても友人たちと銭湯に入らなければならない、そんな状況に陥ることもあるでしょう。

 

そのような場合、できるだけ包茎がバレないようにする方法をご紹介します。

 

脱衣場ではできるだけひとりで行動する

入浴前に服を脱ぐ、入浴後に服を着る、これらも包茎がバレる危険が高いタイミングです。

 

入浴前ならトイレに行って少し時間をつぶし、脱ぐタイミングをズラすのが有効。

 

入浴後は少し早めに上がってすぐにパンツを履くなどの手が有効です。

 

 

泡風呂や濁り湯があればそこを中心に入浴する

入浴中は股間は見えにくいとは言え、透明なお湯だと並んで入浴する際などに包茎がバレる危険があります。

 

しかしタオルを巻いたまま入浴すればより不自然さが増してしまい、包茎バレの危険度がアップ!

 

そこで泡風呂や濁り湯など、入浴してもペニスが見えないようなお風呂に入れば包茎バレの心配なく入浴できます。

 

 

まとめ

残念ながら日本では「包茎=恥ずかしい」のイメージが根深いもの。

 

包茎手術を受けるという手段もありますが、なかなかその決心がつかない人も多いでしょう。

 

銭湯で知人に包茎がバレると「包茎キャラ」が定着してしまう危険もありますので、できるだけ自然な感じで包茎がバレない行動ができるように、普段から銭湯で練習しておくと良いですね!

 

 

保存はこちら
目次
閉じる